費用のこと

ホームページ更新代行の月額は何をしてくれる?作業区分と確認方法

SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年11月2日公開

ホームページの更新代行に毎月いくらかを払っている。けれど、明細を見ても「保守管理費」「運用サポート費」とだけ書かれていて、実際に何をしてもらっているのかがはっきりしない。こうしたご相談はとても多く、無理もないことだと思います。「更新代行」という言葉には業界で決まった定義がなく、会社ごとに含まれる作業の範囲がまったく違うからです。同じ月額でも、サーバーの管理だけの契約もあれば、毎月の記事作成まで入っている契約もあります。

この記事では、更新代行に含まれることが多い作業を6つの区分に分けて表に整理し、それぞれが「やってもらえているかどうか」を、契約書や見積書のどこを見れば確認できるのかをお伝えします。あわせて、今の制作会社・管理会社に角を立てずに聞くための言葉かけの例も添えました。金額には大きな幅があり、安い高いを一律に判断できるものではないという前提で、ご自身の契約を整理するための材料としてお読みください。

「更新代行の月額」に決まった中身はない、という前提から

先に結論からお伝えします。「ホームページ更新代行」という言葉には、業界で共通して決められた定義がありません。同じ「更新代行 月額3万円」という契約でも、A社はサーバー管理と月1回の文章差し替えまで、B社は記事を2本作って報告書まで出す、ということが実際に起こります。ですから「更新代行の相場はいくら」「その金額は高い/安い」と一言で判断することはできません。判断に必要なのは相場表ではなく、自分の契約に何の作業が入っているかという一覧です。

月額に入りうる作業は、大きく2系統に分かれる

中身がばらばらに見える更新代行も、整理すると次の2つの系統に分けられます。

  • サイトを止めないための維持作業…サーバーとドメイン(ホームページの住所にあたるもの)の契約管理、ワードプレスなどの仕組みや拡張機能の更新、データの控え(バックアップ)の取得、不具合が出たときの復旧対応など。
  • サイトを育てるための制作作業…文章や写真の差し替え、新しいページや記事の作成、問い合わせ導線の調整、アクセス状況の報告と次の提案など。

この2つは、お金の性質がまったく違います。維持作業は、きちんとやられているほど何も起きないので、成果として実感しづらい類のものです。けれども、止まってから慌てる費用のほうが高くつくことが多く、必要な支出であることは確かです。一方の制作作業は、やった量と質がそのまま出来上がりに表れます。記事が1本なのか4本なのか、1本あたりどれくらいの手間をかけているのか。記事作成の外注費用と相場に幅があるのも、この「量と質」が契約ごとに違うからです。

中身が分からないまま続いているのは、珍しいことではありません

契約を結ぶ場面では、制作の仕上がりやデザインの話が中心になりがちで、「毎月の保守の内訳」まで細目で説明される機会はそう多くありません。見積書にも「月額保守費用 一式」とだけ書かれていることがあります。そのまま数年続いていても、無理もない話です。ご自身の確認不足という話ではなく、そもそも説明される設計になっていなかった、というだけのことです。

この記事のゴールは「解約の判断」ではありません

先に申し上げておくと、この記事は「その契約は切ったほうがいい」と言うためのものではありません。目指すところは次の3つです。

  1. 自分の月額に、6つの作業区分のうちどれが入っているかを把握する
  2. その根拠が契約書・見積書のどこに書かれているかを指し示せるようにする
  3. 書かれていない部分を、今の取引先に角を立てずに確認できるようにする

ここまで分かれば、金額が妥当かどうかはご自身で判断できますし、続けるにしても内容を足すにしても、話が具体的になります。次のセクションから、まず作業の6区分を表にして整理していきます。

更新代行に含まれる作業6区分を表で整理する

会社によって呼び方は違っても、更新代行という言葉の中で実際に行われている作業は、だいたい次の6つに分けられます。まずは一覧で全体像をつかんでください。「やっていないとどうなるか」「外から見て気づけるか」も並べているのは、この2つが分からないと、含まれていないことに何年も気づけないままになるからです。

更新代行に含まれる作業6区分を表で整理する
作業区分 具体的に何をしているか やっていないとどうなるか 外から見て気づけるか
(1) サーバーとドメインの管理・更新料の支払い代行 ホームページを置いている場所(サーバー)の契約と支払い、ドメイン(ホームページの住所にあたる文字列)の年間更新、SSL(通信を暗号化する仕組み)の有効期限の更新 期限切れでホームページが表示されなくなる。「保護されていない通信」という警告が出る。ドメインは失効すると取り戻せないこともある 止まって初めて分かる。平常時はまず気づけない
(2) システムやプラグインの更新 ワードプレスなどの土台と、プラグイン(機能を追加する部品)を新しい版に入れ替える。更新後に表示が崩れていないか確認する 古いまま放置されると、第三者に侵入され、身に覚えのないページを埋め込まれる危険が高まる 管理画面を見れば分かるが、表側からは分からない
(3) バックアップ 元に戻せるよう、ページの中身と画像の控えを定期的に取って別の場所に保存する 壊れたときに戻す先がなく、作り直しになる 気づけない。復旧が必要になった時点で判明する
(4) 軽微な文章・画像の差し替え 営業時間、料金、休業のお知らせ、写真の入れ替えなど、既にあるページの一部を直す 古い情報のまま案内され、電話で訂正する手間が増える 自分のホームページを見れば分かる
(5) 記事やページの新規作成 サービス説明や事例、よくある質問などのページを新しく増やす。文章の作成まで含むかは会社により異なる 検索から人が来る入口が増えないまま、年数だけ経つ ページ数を数えれば分かる
(6) アクセス状況の報告 何人見に来たか、どのページが読まれたか、どの言葉で検索されて表示されたかを月次でまとめて渡す 効果があるのかないのか、判断する材料が手元に残らない 報告書が届くかどうかで分かる

前半3つと後半3つは、性質がまったく違う

表を見ていただくと分かるとおり、(1)〜(3)は「止まらないようにしておく」保険のような作業です。きちんとやっていても、問い合わせが増えることはありません。けれど、やっていなければある日ホームページが丸ごと表示されなくなります。地味ですが、省いていい作業ではありません。

一方で(4)〜(6)は、お客さまに見える部分を動かす作業です。情報が新しくなる、ページが増える、何が起きているか分かる。問い合わせの増減に関わってくるのはこちら側です。

自分の契約がどちら寄りかを見当づける

月額をお支払いしているのに手応えが薄いと感じる場合、多くは(1)〜(3)だけの契約になっているケースです。これは誰かが手を抜いているという話ではなく、「保守」という名前の契約としてはむしろ普通の中身です。ただ、受け取る側が「更新してくれている」と理解していると、増えない理由が分からないまま時間が過ぎてしまいます。

見当をつける簡単な方法が2つあります。ひとつは、ホームページの中で日付が入っている箇所(お知らせ、ブログ、事例)を開いて、いちばん新しい日付を確認すること。もうひとつは、この1年で届いた報告書やメールを数えること。日付が止まっていて報告も届いていなければ、契約は(1)〜(3)寄りだと考えて差し支えありません。なお、ページを増やす作業を別途頼む場合の目安については記事作成の外注費用と相場も参考になります。

更新代行作業の2つの性質

維持作業

  • サーバーやシステムの更新・控え取得
  • サイトを止めないための保険的作業
  • 問題が起きない限り成果が見えにくい

制作作業

  • 文章差し替えや新規ページの作成
  • アクセス状況の報告と改善の提案
  • 情報更新や問い合わせの増減に関わる

自分の契約がどこまで含むか、契約書・見積書のどこを見れば分かるか

作業区分が分かったら、次は「自分の契約はどこまでか」を手元の書類で確かめます。ここは勘で判断せず、書いてあるものを順番に見ていくのが一番早いです。以下の手順で、机の上に書類を並べてみてください。

確認の手順

  1. 見積書の項目名をそのまま書き出す。「保守費」「運用費」「サポート費」「管理費」など、月額の欄に並んでいる名前を紙かメモに写します。この時点では意味が分からなくて構いません。名前だけ並べると、何が別項目で何がまとめられているかが見えてきます。
  2. 契約書の「業務内容」「委託業務の範囲」という条項を探す。多くの契約書では第2条や第3条あたりにあります。ここに箇条書きで作業が並んでいれば、それが公式な範囲です。「乙は甲のウェブサイトの保守を行う」のように一文だけなら、範囲は書面で定まっていないことになります。
  3. 別紙・仕様書・サービス仕様書が添付されていないか確認する。契約書の本文が短い場合、中身は別紙に回っていることがよくあります。「別紙1のとおり」「当社サービス仕様書による」といった書き方があれば、その別紙を探します。見当たらなければ、受け取っていない可能性もあります。
  4. 回数・時間・範囲の上限表記を探す。「月2時間まで」「月1回まで」「軽微な修正に限る」「1回あたり30分以内」といった言葉です。ここが契約の実質的な線引きになります。「軽微な」という言葉の中身まで書かれていることは少ないので、どこまでが軽微かは後で聞く項目としてメモしておきます。
  5. 書面に記載がなければ、初期の提案書やメールに戻る。契約時のやり取りで「この範囲でやります」と文章で説明されていることが多くあります。受信箱で会社名や担当者名で検索し、提案書のPDFが添付されたメールを探してみてください。
  6. それでも分からなければ、書面として定まっていないということ。これは珍しいことではなく、長く続いているお付き合いほど口頭の了解で回っているものです。責任の所在の話ではなく、確認すれば済むことなので、次の章の言い方で聞いてみるのが自然です。

月額に含まれないことが多い項目

一般的に、以下は月額の外に置かれ、発生のたびに別見積りになることが多い作業です。含まれていないこと自体は不自然ではありません。

  • 新規ページの制作(ページを1枚増やす作業)
  • デザインの変更、レイアウトの作り直し
  • 写真撮影、写真の加工
  • 文章の執筆(原稿はこちらで用意する前提になっていることが多い)
  • 広告の運用、広告費そのもの
  • ドメイン代・サーバー代の実費(立て替えか、別請求かも確認したいところです)
  • 大規模なシステムの入れ替えやお引っ越し

見積書にこれらの名前が出てこない場合、「入っていない」のか「言えば無料でやってくれている」のかの二通りがあります。どちらなのかが分かるだけで、次に何かを頼むときの判断が楽になります。あわせて、制作と運用を別の会社に分けている場合は、役割の線引きがどこにあるかも同じ書類で確かめておくと、同じ作業を二重に払う行き違いを防げます。

契約内容の確認手順

  1. 見積項目を写す月額の欄に並ぶ項目名を紙に書き出す
  2. 業務範囲を確認契約書の第2条や第3条あたりを探す
  3. 別紙や仕様書探す契約書本文に記載がなければ添付を見る
  4. 上限表記を探す月◯回までや軽微などの条件を確認する
  5. 過去メール検索書面になければ契約時の提案書等を探す

今の会社に角を立てずに確認するための言葉かけ例

毎月お支払いしている内容を確認したいと思っても、「疑っていると受け取られないだろうか」とためらう気持ちは自然なものです。長くお付き合いのある相手ならなおさらで、聞きづらいのは無理もありません。ただ、作業の区分をはっきりさせることは、相手の会社にとっても「やっていることが伝わる」という利点があります。聞き方を少し整えるだけで、ほとんどの場合は快く答えてもらえます。

今の会社に角を立てずに確認するための言葉かけ例

立て付けは「社内説明のために整理したい」

コツは、相手の仕事ぶりを問う形ではなく、自分の側の事情で一覧が必要だという形にすることです。「予算を見直す時期で」「決算の関係で」「引き継ぎのために」といった理由を添えると、相手も身構えずに答えやすくなります。

そのまま使える言葉かけの例

  • 「社内で予算を見直す時期で、毎月お願いしている内容を一覧にしておきたいのですが、作業の区分を教えていただけますか」
  • 「バックアップはどのくらいの頻度で取っていただいていますか。万一のときの復旧の流れも知っておきたくて」
  • 「文章の差し替えは月に何回までお願いできますか。回数の目安があれば助かります」
  • 「アクセスの状況を年に数回でも教えていただくことは可能でしょうか」
  • 「料金に含まれている作業と、別途お見積りになる作業の線引きを教えていただけると、こちらからの依頼もしやすくなります」

いずれも「できていないのでは」ではなく「知っておきたい」という言い方になっているのがポイントです。制作と運用の役割の線引きを整理しておくと、質問そのものも作りやすくなります。

メール文面の例

電話よりメールのほうが、相手も落ち着いて書けますし、記録にも残ります。次のような一本で十分です。

「いつもお世話になっております。○○の△△です。社内で来期の費用を整理しており、毎月ご対応いただいている内容を一覧にまとめたいと考えております。お手数ですが、月額に含まれる作業の区分(サーバーやドメインの管理、システムの更新、バックアップ、文章の差し替えの回数など)と、別途お見積りとなる作業について、簡単で構いませんのでお教えいただけますでしょうか。急ぎではありませんので、ご都合のよいときにご返信いただければ幸いです。」

回答は必ず文字で受け取る

電話で説明を受けた場合も、「ありがとうございます。先ほど伺った内容をこちらでまとめましたので、認識違いがないかご確認いただけますか」と、こちらから要点をメールで送り返しておきます。担当者が変わったときにも、この一通が共通の土台になります。

返事がはっきりしないときの考え方

すぐに解約を考える必要はありません。返答が曖昧なときは、まず自分の側で優先順位を決める話に進めます。「今いちばん不安なのはバックアップなので、そこだけ先に教えてください」「文章の差し替えだけ、月1回の枠を設けていただけませんか」と、論点を一つに絞って頼み直すほうが前に進みます。全部を一度に整理しようとせず、不安の大きい順に一つずつ確認していけば十分です。

金額の幅をどう考えるか、何にお金を払っているのかの整理

更新代行の月額は、数千円のものから数十万円のものまで幅があります。これは作業の中身と量が会社ごとにまったく違うためで、金額だけを並べて高い安いを判断することはできません。同じ「月額2万円」でも、サーバーとドメインの維持だけを指している場合と、記事を1本書くところまで含む場合があります。比べるときは金額ではなく、その金額で何がどれだけ動くのかをそろえてから並べるのが先です。

作業の性質ごとに、費用の決まり方は違う

費用の決まり方は作業の性質でほぼ決まっています。整理すると次のようになります。

作業の性質 費用が決まる要素 毎月発生するか 金額が動きやすいか
サーバー・ドメインの維持管理 サーバーの規模、障害監視や復旧対応の有無 ほぼ毎月一定 動きにくい
システムやプラグインの更新 対象の数、動作確認の範囲、事前の控えを取るか 毎月または不定期 やや動く
控え(バックアップ)の取得と保管 取得の頻度、保管期間、戻す作業の有無 毎月一定 動きにくい
軽微な文章・写真の差し替え 作業時間または月あたりの回数の上限 依頼した月だけのことも やや動く
記事やページの作成 本数、文字量、取材や写真撮影の有無 本数を決めれば毎月 大きく動く
アクセスの報告・改善提案 報告の頻度、数字を並べるだけか提案まで含むか 月次・四半期など やや動く

今ほしいのはどの区分かを先に決める

金額の妥当性は、「自社が今ほしいもの」と照らして初めて見えてきます。たとえば、サイトが止まると業務に直接響くご商売であれば、維持管理と控えの取得に費用をかける意味は十分あります。一方、問い合わせが思うように来ていないという悩みに対しては、維持管理の中身を手厚くしても、見える変化は起きにくいのが実際のところです。止まらないことと、見つけてもらえることは別の話だからです。

ですので、問い合わせを増やしたいという目的があるなら、見るべきは文章の差し替え・記事の作成・アクセスの報告という、ページの中身に関わる部分が手薄になっていないかです。契約の内訳を書き出してみて、金額のほとんどが維持管理に充てられているなら、それは悪い契約という意味ではなく、目的と中身がずれているだけということがあります。作業範囲別の月額の考え方を併せて見ておくと、どの区分にいくら割くかの見当がつけやすくなります。

見直すときの手順

  1. 今の月額を、上の6区分に割り振ってみる(正確でなくてよい、感覚で構わない)
  2. 自社が今いちばん変えたいこと(止めたくない/問い合わせを増やしたい/更新の手間を減らしたい)を一つ書く
  3. その目的に対応する区分に、いくら充てられているかを見る
  4. 足りない区分があれば、まずそこを増やせるか相談する

なお、記事を増やしたり報告を手厚くしたりすれば検索での順位や問い合わせ数が必ず上がる、ということはお約束できません。何をどれだけやったかに対して、結果がどう動いたかを後から確かめられる状態にしておく。費用の見直しで本当に大事なのは、その確かめる材料が手元に残るかどうかです。

まとめ:まず「何に払っているか」を一枚に書き出すところから

ここまでの内容を短く振り返ります。まず「更新代行」という言葉には業界共通の定義がありません。会社によって、サーバーとドメインの管理だけを指すこともあれば、記事の作成まで含むこともあります。だから「月額いくらが妥当か」を他社と比べる前に、自分の契約が何をカバーしているのかを並べるほうが先になります。

次に、作業は大きく6つの区分で整理できます。サーバーとドメインの管理、システムやプラグインの更新、バックアップ、軽微な文章や写真の差し替え、記事の作成、アクセス状況の報告です。この6つの物差しを持っておくと、どの会社の見積書を見ても同じ基準で読み解けます。

確認する場所も決まっています。契約書なら「業務範囲」「委託業務の内容」といった条文、見積書なら項目名と備考欄です。とくに「月◯回まで」「1回あたり◯分まで」といった上限の表記は、実際の使い勝手を左右するので見落とさないようにしてください。そして聞き方は、相手を疑う形ではなく「社内で費用の内訳を整理している」という立て付けにすると、お互いに話が進めやすくなります。

今日できること:見積書と6区分を突き合わせた一枚メモ

手を動かすなら、次の順番が早いです。

  1. 手元にある見積書・請求書・契約書をそろえる(メールの添付でも構いません)
  2. 紙かメモアプリに、6区分を縦に並べて書く
  3. 見積書の項目名を、どの区分に当たるか考えながら横に書き写す
  4. どの区分にも当てはまらない項目、逆にどの項目にも埋まらない区分に印をつける
  5. 印がついた箇所だけを、次回の連絡のときに質問する

この一枚ができると、金額の高い安いではなく「何に対していくら払っているか」という形で話ができるようになります。あわせて制作と運用の役割の線引きも整理しておくと、どこまでを今の会社にお願いし、どこからを自分たちで持つかの判断がしやすくなります。

シロツメWebについて

シロツメWebを運営するSHIROTSUME GRASS株式会社は、もともと法人向けの中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売を本業としています。その集客を外に頼らず、自分たちでSEO記事を書いて行い、結果が出たので同じやり方を他社にも提供しているという成り立ちです。代行だけを専門にしてきた会社ではありません。

窓口は無料のホームページ診断のみです。ホームページのURLとメールアドレスだけでお申し込みいただけます。今の契約を解約する前提の話ではなく、現状がどうなっているかを一度外から見るための材料としてお使いください。検索順位や問い合わせ数をお約束するものではありませんが、何に払っているかを整理する材料のひとつにはなるはずです。

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