業種べつ

害獣駆除業のホームページが「今すぐ困っている人」に見つかる書き方

SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年10月7日公開

害獣駆除のご依頼は、ほとんどが「急ぎ」です。天井裏でカタカタ音がする、庭でハクビシンを見た、屋根裏にフンがある——そういう状況の方は、不安なまま夜中でもスマートフォンで検索しています。そして多くの場合、最初に見つけた数件のうちから電話をかけます。つまり、技術や誠実さで他社に負けていなくても、その数件に入れていなければ存在していないのと同じ扱いになってしまう。これは本当にもったいないことです。

この記事では、急いでいる方が実際にどんな言葉で検索しているのか、そしてホームページのどこに何が書いてあれば「ここに電話しよう」と思ってもらえるのかを、順番に整理していきます。費用をかけずに今日から直せることを中心に、画面のどこを触るかまで具体的に書きました。専門用語は出てくるたびに普通の言葉に言い換えますので、ホームページの中身を自分で触ったことがない方でも読み進められます。

急いでいる人は「害獣駆除」とは検索していない

先に結論をお伝えします。天井裏で物音がして眠れない人が、スマホに打ち込むのは「害獣駆除」という業界の言葉ではありません。打ち込むのは、いま自分の家で起きている出来事そのものです。

困っている人が実際に打ち込む言葉

  • 天井裏 物音 夜
  • 屋根裏 走る音 何の動物
  • 夜中 天井 ドタドタ 音
  • ネズミ 天井 うるさい 対処
  • ハクビシン 追い出す方法
  • アライグマ 見た 市役所
  • コウモリ 家に入ってきた どうする
  • イタチ 糞 臭い 天井
  • 庭 穴 掘られた 動物
  • (撮った写真を見ながら)この動物 何 画像

どれも「業者を探す言葉」ではありません。正体が分からない不安を解消したい段階の言葉です。音がする、糞がある、何かを見た。けれどそれがハクビシンなのかネズミなのかイタチなのか、ご本人には分かりません。だから動物名ではなく、音や現象で検索します。

もうひとつの段階は「比較検討」の言葉

一方で、正体がある程度分かり、業者に頼もうと決めた人は、まったく別の言葉で探します。

  • ○○市 害獣駆除
  • ○○市 ハクビシン 駆除 費用
  • 屋根裏 ネズミ 駆除 相場
  • 害獣駆除 業者 口コミ 評判
  • アライグマ駆除 補助金 ○○市

つまり検索には、①正体を知りたい段階と②業者を選ぶ段階の二つがあります。多くのホームページは、②だけを受け止める作りになっています。会社案内として作るなら、サービス名と対応地域と料金を並べるのが自然ですから、それは当然のことで、もったいないだけの話です。

ただ、①の段階で先に出会えた会社は、強い立場になります。「この音はハクビシンの可能性があります」と教えてくれた相手に、人はそのまま相談するからです。②だけで戦うと、同じ条件の同業者と料金だけで並べられます。

動物が違えば、言葉も読者もまったく違う

さらに大事なのが、動物ごとに検索の言葉が完全に分かれる点です。

  • ハクビシン・アライグマ・アナグマ…夜の足音、糞尿、天井のシミ。自治体への届出や許可の話も検索される
  • ネズミ…かじり跡、配線、食品被害。自分で駆除できるかを先に調べる人が多い
  • コウモリ…換気口や戸袋、糞の粒。触ってよいか、殺していいのかを気にする
  • イタチ…強い臭い、隙間の狭さ
  • ハト…ベランダ、巣、鳴き声

シロアリは一般にこれらとは別の分野として扱われるため、同じページに混ぜると話の軸がぼやけます。同じ検索でも探しているものが違うというのは、まさにこの状態です。

1ページで「害獣全般に対応します」と書くと、言葉がどの動物にも寄らず、どの検索にも噛み合わなくなります。全部を受け止めようとしたページは、結果として誰にも届きません。次の章では、動物別・地域別にページを分ける具体的なやり方を見ていきます。

困っている人の検索の2段階

正体を知りたい

  • 天井裏の物音など現象で検索
  • 害獣の種類が分からない不安
  • 業者を探す前の段階の言葉

業者を選ぶ

  • 地域名や駆除費用で検索
  • 業者に頼むと決めた状態
  • 料金や口コミで比較する段階

動物別・地域別にページを分けると、探している人と噛み合う

困っている方は「害獣駆除」という業界の言葉ではなく、自分が見聞きしたことをそのまま入力します。天井を走る音、軒下のフン、壁の中のかじり音。つまり、ページが「音・におい・フン」の側から書かれていれば、その人の検索と噛み合います。トップページ1枚にすべての動物をまとめていると、どの言葉ともぼんやりとしか重ならず、せっかくの技術や対応の早さが伝わりません。もったいない状態です。

動物別・地域別にページを分けると、探している人と噛み合う

動物ごとにページを作る

目安として、扱っている動物の数だけページを用意します。中身は「その動物に困っている人が、今いちばん知りたいこと」から書き始めます。

動物 よく使われる検索の言葉 そのページに書く中身
ハクビシン 天井 夜 走る音/屋根裏 動物/フン におい 夜に音がする理由、フンのにおいと衛生面の危険、天井裏の清掃・消毒まで行うか、再び入らないための封鎖作業
コウモリ 軒下 フン/ベランダ コウモリ/追い出し 法律で守られており、勝手に捕まえたり殺したりできないこと。そのため「追い出し+すき間封鎖」が基本になる流れ、作業できる時期
ネズミ 天井 カリカリ音/配線 かじられた/台所 フン かじり音の正体、配線被害や火災の心配、侵入口の特定方法、駆除後の再発防止と保証期間
イタチ 強いにおい/床下 獣臭/小動物 侵入 においの原因、住みつきやすい場所、追い出しと消臭・侵入口封鎖の手順
アライグマ ゴミ荒らし/庭 動物/屋根裏 大きい音 行政への届け出が必要な場合、自治体との関係、捕獲までの日数の目安

地域ページは「列挙」ではなく「中身」で

対応エリアの市区町村名をずらりと並べただけのページは、読んだ人にとって得るものがなく、検索からの評価も伸びにくい傾向があります。地域ごとにページを作るなら、次の3つを入れると内容のあるページになります。

  • その地域で実際に依頼が多い動物(住宅の建て方や山林の近さで傾向が変わります)
  • 出動できる時間帯と、受付から現地確認までのだいたいの流れ
  • よく伺うエリアの特徴(築年数の古い戸建てが多い、飲食店が密集している など)

無理に全市区町村のページを作る必要はありません。実際に伺う回数が多い数カ所から、1ページずつ丁寧に増やすほうが結果につながりやすいです。

タイトルとURLの付け方

ページの題名(検索結果に青い文字で出る部分)には、地域名と動物名の両方を入れます。

  • 「○○市のハクビシン駆除|天井裏の足音・フンの対応|△△サービス」
  • 「○○市のコウモリ追い出し|軒下のフンでお困りの方へ|△△サービス」

URLは日本語よりもローマ字や英単語のほうが扱いやすく、/hakubishin-shinjuku/ のように動物名と地域名が分かる形にしておくと、後から整理しやすくなります。

ページ同士をつないで問い合わせまで運ぶ

自分のサイトの中でページ同士をつなぐこと(内部リンク)を忘れずに。症状のページを読んだ人は、次に「いくらかかるのか」を知りたがります。

  1. 動物・症状のページの本文中から、料金ページへ文章でリンクする
  2. 料金ページの下に、相談・電話の窓口を置く
  3. 地域ページからは、その地域で多い動物のページへリンクする

こうした地域ページの組み立て方は業種を問わず共通する部分があり、地域名を含むページの作り方も参考になります。

料金を書くかどうかで、問い合わせ数は変わる

急いで業者を探している人が、ホームページを閉じてしまう一番の理由が「いくらかかるか分からない」です。害獣駆除は現地を見ないと金額が確定しないのは事実ですし、それを承知のうえで「書けないものは書かない」という判断をされているお店も多いと思います。無理もないことです。ただ、見ている側からすると、金額の手がかりがまったくないページは、問い合わせるのが少し怖い。だからこそ「確定額を出す」のではなく「書ける範囲で書く」だけでも、受け取られ方はかなり変わります。

幅のある価格帯で書く

おすすめは、作業の種類ごとに「〇万円〜〇万円」と幅を持たせて並べる形です。下の表は書き方の例であり、金額は書式を示すための仮の数字です。実際の相場を示すものではありませんので、必ずご自身の施工内容と原価にあわせて置き換えてください。

作業内容 料金の書き方の例 別途かかる場合があるもの
ネズミ駆除・侵入口の封鎖 〇万円〜〇万円(建物の広さ・侵入口の数により変動) 天井裏の清掃費
ハクビシン・アライグマの捕獲/追い出し 〇万円〜〇万円(捕獲器の設置期間により変動) 自治体への申請代行
コウモリの追い出し・侵入口封鎖 〇万円〜〇万円(封鎖箇所の数・高さにより変動) 足場・高所作業車の費用
糞尿の清掃・消毒・消臭 〇万円〜〇万円(汚染範囲により変動) 断熱材の交換、廃棄物の処分費
再発防止の施工・保証 〇万円〜(保証期間〇年) 定期点検の費用

「料金が変わる条件」を先に書く

幅のある金額だけだと「結局いくら?」で終わってしまいます。そこで、何で金額が動くのかを3〜5つに絞って書いておきます。たとえば次のようなものです。

  • 動物の種類と、すでに住み着いている期間
  • 侵入口の数と、その場所の高さ(足場が必要かどうか)
  • 建物の構造と天井裏に入れるかどうか
  • 糞尿による汚れの範囲、断熱材の交換が必要かどうか
  • 再発防止の施工をどこまで行うか

条件が先に書いてあると、見積もりが高めに出ても「この家はここに当てはまるからだ」と納得してもらいやすくなります。逆に、追加費用の可能性を伏せたまま現地で初めて伝えると、その場で断られるだけでなく、口コミにも残りがちです。高くなるケースを先に書いておくほうが、結果的に信頼されます。

最後の一押しになる3つの明記

急いでいる人が、電話を押す直前に確かめているのはこの3点です。ページの料金表のすぐ下に、短く書いておいてください。

  1. 見積もりは無料かどうか(「お見積りまで無料」と一行で)
  2. 出張費・調査費がかかるか(かかる場合は金額と対応エリアも)
  3. 見積もり後に断ったときの費用(「お断りいただいても費用はかかりません」)

この3つが書いていないと、「呼んだら何か請求されるのでは」という不安が最後まで残ります。載せる項目の考え方は、現地調査が前提という点で似ている解体業のホームページで問い合わせにつながる情報も参考になります。

今すぐ電話したい人がつまずく、ホームページ側の小さな壁

天井裏の物音で眠れない、庭にフンがある——そういう方は、ページを開いてから数十秒で「ここにかけるか、戻るか」を決めます。内容はしっかりしているのに問い合わせが伸びない場合、原因は文章ではなく、電話をかける直前の小さなつまずきであることが少なくありません。ここは手を入れた効果が出やすい場所です。順に確認してみてください。

今すぐ電話したい人がつまずく、ホームページ側の小さな壁

1. スマホの上部に電話番号が常に見えるか

ご自身のスマートフォンでホームページを開き、指で下にスクロールしてみてください。画面の上か下に電話番号のボタンが残り続けていれば合格です。消えてしまう場合、お客様は番号を探して画面を行き来することになります。

もうひとつ多いのが、電話番号が画像になっているケースです。番号を指で長押しして「発信」や「コピー」が出なければ、それは文字ではなく画像です。タップしても何も起きないので、番号を覚えてから電話アプリを開き直す手間が生まれます。制作をお願いしている方に「電話番号をタップで発信できるリンクにしてほしい」と伝えれば対応できます。

2. 受付時間と、深夜・早朝・土日祝の扱い

害獣の物音は夜中に気づくことが多いものです。「24時間受付」なのか「9時〜18時、時間外は翌朝折り返し」なのかで、深夜に見た方の行動が変わります。会社概要の奥ではなく、電話番号のすぐ下に一行で書いてください。土日祝の対応可否も同じです。「時間外は留守番電話に入れていただければ朝一番でご連絡します」と書いてあるだけで、かけてみようと思ってもらえます。

3. 対応エリアは市区町村名で書く

「関東一円」「県内全域」では、自分の家が入るのか判断できません。対応する市区町村名を並べて書き、一部だけ対応する地域は「◯◯市の一部(要相談)」と添えます。名前が書いてあること自体が、近所の業者だという安心につながります。

4. 到着までの目安

「最短◯分で伺えます」と書けない事情があるなら、「ご連絡から当日中に現地確認に伺うことが多いです」「混み合う時期は翌日になる場合があります」といった実情でかまいません。いつ来てくれるか分からない不安が、他社を探す理由になります。

5. 問い合わせフォームは項目を絞る

電話が苦手な方のために、フォームも見直してください。

  • 必須にするのは、名前・連絡先・市区町村・困っている内容の4つ程度にとどめる
  • 番地まで必須にしない(現地調査の約束が決まってから聞けば足ります)
  • 動物の種類は「ネズミ/ハクビシン/アライグマ/コウモリ/分からない」のように選択式にし、必ず「分からない」を入れる
  • 自分のスマホで実際に送信し、自動返信メールが届くかまで確かめる

6. LINEや写真添付の受付

フンの写真、天井のシミ、侵入口らしき隙間——写真が一枚あるだけで、現地に行く前に見当がつきます。LINEや写真の添付を受け付けていれば、その旨を電話番号の近くに書いてください。お客様にとっても、言葉で説明しづらいものを伝えられる楽な入口になります。

7. ページが開くまでの速さ

急いでいる人は、表示を待ってくれません。施工写真をスマホで撮ったまま載せていると、1枚で数メガバイトになり、読み込みに数秒かかることがあります。心当たりがあれば、画像が重すぎないかの確認手順に沿って、自分のスマホの電波(Wi-Fiを切った状態)で開く時間を一度測ってみてください。

電話直前のつまずき確認

  • 電話番号の表示常に画面に残り、タップで発信できるか
  • 受付時間の明記夜間や土日祝の対応がすぐ分かるか
  • 市区町村名表記対応エリアが具体的に書かれているか
  • 到着までの目安現地確認にいつ来られるかが分かるか
  • フォームの項目必須項目を絞り「分からない」があるか

無料で今日からできる確認と、記事で信頼を積み上げる方法

お金をかけずに今日できることが、まだいくつも残っています。順番にやっていけば、自分のホームページが今どう見られているのかが見えてきます。

今日できる4つの確認

  1. 自社名と地域名で検索してみる。スマホの検索窓に「(会社名)」、次に「(地域名) 害獣駆除」と入れて、自社のホームページが出てくるか確認します。自社名で検索しても出てこない場合は、そもそも検索に載っていない(Googleに登録されていない)可能性があります。検索に載っているかを30秒で確かめる方法で先に確認しておくと、次の作業が無駄になりません。
  2. Google Search Console(サーチコンソール)に登録する。検索した人がどんな言葉で自社サイトにたどり着いたかが分かる、Googleの無料ツールです。登録後、左メニューの「検索結果のパフォーマンス」を開き、「クエリ」というタブを押すと、実際に入力された言葉が一覧で出ます。「天井 走る音 (地域名)」「ハクビシン 駆除 費用」など、想像と違う言葉が並んでいることがよくあります。どんな言葉で来ているかの調べ方も参考になります。
  3. Googleビジネスプロフィールを整える。地図検索に出てくる無料の店舗情報です。住所・電話番号・営業時間(とくに夜間や土日の受付可否)・対応エリアを正しく入れ、作業車や事務所の写真を数枚載せます。電話番号がホームページと食い違っていると、見た人は迷います。
  4. ページのタイトルを見直す。ブラウザのタブに表示される文字がタイトルです。「サービス案内」「施工事例」だけになっていないか確かめ、「ハクビシン駆除|○○市・○○市対応/無料見積もり」のように、動物名と地域名が入った形に書き換えます。検索した人が一目で「自分の地域の、自分の困りごとだ」と分かることが大事です。

記事で信頼を積み上げる

害獣駆除は、頼む側にとって馴染みのない買い物です。だからこそ、知っていることを文章で出しておくと「この人なら分かっていそうだ」と伝わります。書きやすいテーマを挙げます。

  • 現場写真を使った施工事例(屋根裏の侵入口、封鎖後の様子、作業にかかった時間)
  • ネズミ・ハクビシン・アライグマ・イタチの見分け方(音の違い、足音の大きさ、出る時間帯)
  • フンの特徴から動物を推測する方法
  • 捕獲には自治体の許可が要るという話と、申請の流れ
  • 業者が来るまでに自分でできる応急処置と、やってはいけない危険な対処
  • 季節ごとに増える動物と、問い合わせが多くなる時期
  • 見積もりの内訳の読み方、追加費用が出やすい場面

書くときに守りたいこと

  • 個人宅が特定できる外観写真や住所、表札は載せない。屋根裏や侵入口など、場所が分からない範囲に絞ります。
  • 不安を過度に煽らない。「放置すると家が倒れる」といった極端な書き方は、かえって警戒されます。事実として起こりうることを、起こりうる範囲で書きます。
  • 鳥獣保護管理法などで守られている動物の扱いは正確に書く。許可なく捕獲できない動物があること、誰が申請するのかを曖昧にしないことが、専門性の証明になります。

1本書くごとに、検索した人がたどり着く入口が1つ増えます。すぐに結果が出るものではありませんが、積み上げた分は残ります。

まとめ

害獣駆除のホームページを、急いでいる人に見つけてもらうための要点をもう一度整理します。

  • 急いでいる人は「害獣駆除」とは検索していない。「天井裏 音 夜中」「屋根裏 動物 足音」「庭 フン 大きい」のように、起きている症状の言葉で探しています。業者側の呼び名ではなく、困っている人が口にする言葉をページの見出しと本文に入れておく。
  • 動物別・地域別にページを分ける。アライグマ、ハクビシン、コウモリ、ネズミ、イタチでは、被害の出方も対処も料金も違います。「対応動物一覧」を1ページに詰め込むより、1動物1ページ+市区町村ごとの対応ページに分けたほうが、探している人の検索と噛み合います。
  • 料金は幅で開示する。「現地調査のうえお見積り」だけだと、他社と比べている段階の人は離れてしまいます。「ネズミ駆除 ◯万円〜◯万円(延床◯㎡まで/再発保証◯年)」のように、幅・含まれる作業・追加費用が出る条件まで書くと、問い合わせの前に納得してもらえます。
  • 電話番号と対応エリアを画面の上のほうに置く。スマホで見たときに、スクロールせずに電話番号が目に入るか。タップで発信できるか。「◯◯市・◯◯市を中心に対応」と書いてあるか。ここでつまずくと、内容がどれだけ良くても問い合わせには届きません。
  • 記事で信頼を積み上げる。「天井裏の音の正体を見分ける方法」「自分でできる応急処置」のような記事は、まだ業者を探す前の段階の人に届きます。すぐ依頼にならなくても、いざというときに思い出してもらえます。

どこから手をつけるかは、今の状態によって違う

ここまでの内容を全部やろうとすると大変ですが、実際には全部が必要なわけではありません。すでに動物別のページがあって、検索に載っている状態(検索結果に表示される状態)なのに問い合わせが少ないなら、直すのは料金表記や電話の置き方かもしれません。逆に、ページ自体が検索に載っていないなら、文章を直す前にそちらの確認が先です。ホームページの何をどう直せばいいか分からない時の優先順位の決め方もあわせて読むと、順番の見当がつきやすくなります。

まずは現状を見てみるのが、いちばん早い近道です。どの言葉で人が来ているのか、どのページが見られているのかは、無料の道具で確認できます。記事の中で紹介した確認は、どれも今日から自分でできるものばかりです。

シロツメWebについて

シロツメWebを運営しているSHIROTSUME GRASS株式会社は、もともと法人向けの中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売が本業です。その集客を自分たちでSEO記事を書いて行い、結果が出たので、同じやり方を他社にも提供しています。代行だけを請け負ってきた会社ではなく、自社で試してきたことをそのままお伝えしている、というのがいちばんの違いです。

もし「自分のホームページが今どういう状態なのか、一度見てもらいたい」と思われたら、無料のホームページ診断をご利用ください。お申し込みに必要なのは、ホームページのURLとご連絡先のメールアドレスだけです。資料のご準備や打ち合わせの時間はいただきません。検索順位が上がることや、問い合わせが増えることをお約束するものではありませんが、今どこに手を入れると効きそうか、見える範囲でお伝えします。無理にお勧めすることもありませんので、気になったときにお気軽にどうぞ。

いまの状態を、数字でお出しします

サイトのURLをひとつ教えていただくだけで結構です。どこに直せるところがあるかを調べて、優先順位をつけた診断書をお送りします。費用はかかりません。ご覧いただくだけで終わっていただいても構いません。

URLを入れて無料で診断する →

シロツメWeb(SHIROTSUME GRASS株式会社)/検索順位を保証するものではありません。

シミュレーター月に何件増えれば、元が取れるか

プランと、お仕事1件あたりの利益を入れてみてください。月額をまかなうのに必要な件数を計算します。

プラン

月額をまかなうのに必要な件数

1件/月

最初の1年(初期費用を含めて 41万円)なら、年に9件でまかなえる計算です。

まずは無料で診断する →

選んだプラン(B)で相談する →

月額÷1件あたりの利益で出した計算です。件数が増えることをお約束するものではありません。料金は税別、Cプランは最低価格で計算しています。

まずは、いまの状態を知るところから。

そのホームページ、
まだできることがあります。

今あるホームページのURLだけで結構です。
どこから直すとよいか、わかりやすくお伝えします。

ホームページを無料で診断する ↗

所要3営業日 / 費用は無料 / 診断だけでも構いません