自社のページが検索に載っているか30秒で確かめる方法
SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年10月7日公開
ホームページはあるのに、問い合わせの電話もメールもほとんど鳴らない。広告を出せば少しは動くけれど、止めると元通り。そんな状態が続くと、「うちのホームページは意味がないのかもしれない」と思えてきます。ですが、その前に確かめておきたいことがひとつあります。それは、そもそも自社のページが検索結果に出てくる状態になっているかどうかです。
検索エンジンに登録されていないページは、どれだけ内容が良くても、誰かが検索したときに候補にすら並びません。順位が低いのではなく、土俵に上がっていない状態です。そしてこの確認は、費用も専門知識も要らず、スマホでもパソコンでも30秒あればできます。この記事では、その手順を画面のどこを見るかまで具体的にご案内し、結果の読み取り方と、載っていなかったときに次に何をすればよいかまでまとめます。
まず結論:検索窓に「site:」と打つだけで30秒で分かります
自社のホームページが検索に載っているかどうかは、特別な道具も費用も要りません。Googleの検索窓に「site:」という文字と自社のアドレスを続けて打ち込み、検索するだけです。早ければ30秒で答えが出ます。
手順(所要30秒)
- Googleを開く。スマートフォンでもパソコンでも構いません。普段お使いのブラウザでGoogleの検索ページを表示します。
- 検索窓に「site:自社のアドレス」と入力する。たとえばホームページが「https://example.co.jp」なら、打ち込むのは site:example.co.jp です。頭の「https://」や「www.」は付けなくて構いません。コロン(:)は半角、そしてコロンのあとにスペースを入れない——この2点だけ気をつけてください。スペースが入ると、ただの普通の検索になってしまいます。
- そのまま検索する。Enterキー、またはスマートフォンなら「検索」ボタンを押します。
- 件数とページの一覧を見る。検索結果の上のあたりに「約○件」と表示され、その下に自社サイトの中のページだけがずらりと並びます。これが、Googleが自社サイトについて把握し、検索に載せている状態のページの一覧です。
「約○件」はどう読めばいいか
この数字は、Googleが自社サイトの中で検索に載せているページのおおよその数です。あくまで概算なので、見るたびに多少前後します。1件単位の正確さを求めるものではなく、「だいたいこのくらいの規模で載っている」という目安として受け取ってください。
見るべきは、その数が自社のページ数と大きくかけ離れていないか、という点です。20ページほどのホームページで「約18件」なら、ほぼ全体が載っていると考えてよいでしょう。逆に50ページあるのに「約3件」なら、大部分が検索に載っている状態になっていない可能性があります。
1件も出てこなかった場合
「お探しのページは見つかりませんでした」と表示されたり、結果が0件だったりした場合、Googleがそのホームページをまだ見つけていないか、何らかの理由で検索結果に載せていない状態です。これは珍しいことではありません。公開してまだ日が浅い、設定で検索に出さないようになっている、制作時の設定がそのまま残っている——理由はいくつもあり、ご商売をされている方が気づかないのは無理もないことです。原因の見分け方と手当ては、この記事の後半でひとつずつ扱います。
なお、入力ミスでも0件になります。コロンが全角になっていないか、スペースが入っていないか、アドレスの綴りが合っているかを、もう一度だけ確かめてみてください。
先に一つだけ注意:これは順位を見るものではありません
site:検索で分かるのは「載っているかどうか」と「どのページが載っているか」だけです。並び順は検索順位とは関係ありません。一番上に出たページが一番強いページ、というわけではないのです。
ここを取り違えると、見なくていい心配をしてしまいます。順位を知りたい場合は別の確かめ方が必要になりますが、まずは「そもそも土俵に上がっているか」を確認するのが先です。載っていなければ、順位も何もありませんから。この30秒の確認は、ホームページの現状を知る一番最初の一歩として、とても役に立ちます。
site:検索の確認手順
- Googleを開くスマホやパソコンのブラウザで表示する
- 検索窓に入力「site:自社のアドレス」と入力する
- 検索を実行コロンの後にスペースを入れず検索する
- 件数と一覧を確認「約○件」の数字と並んだページを見る
結果の読み取り方──「載っている」「一部だけ載っている」「まったく載っていない」
検索窓に「site:自社のドメイン」と打った結果は、大きく3つのパターンに分かれます。見るべきところは2か所だけです。ひとつは並んでいるページの顔ぶれ、もうひとつは結果の件数。この2つで、いまの状態がおおよそ判断できます。

(1) トップページも各ページも並んでいる=検索に載っている状態
会社概要、サービス紹介、ブログ記事などが一覧に並んでいれば、そのページはGoogleの側に記録されている状態です。これを専門用語で「インデックスされている」と言いますが、要するに「検索の名簿に載っている」ということだと思ってください。
ここで気をつけたいのは、載っていること=上位に出ること、ではないという点です。名簿に載っているだけで、実際に何位に出るかは別の話。ただ、載っていなければ順位以前の問題ですから、まずこの確認が出発点になります。
(2) トップページだけ出てきて、他が出てこない=一部だけ載っている状態
意外と多いのがこのパターンです。トップページは出るのに、せっかく作ったサービスページやブログが一覧に見当たらない。考えられる理由としては、公開してから日が浅くまだ見に来てもらえていない、サイトの中でそのページへたどり着く道筋(メニューや本文中のリンク)がなく機械が存在に気づけていない、といったあたりが代表的です。
(3) 何も出てこない=まったく載っていない状態
一件も表示されない場合、まずドメインの打ち間違いを疑ってください。「www」の有無や「.co.jp」と「.com」の取り違えはよくあります。それでも出ないときは、公開直後でまだ見つかっていない、設定で「検索に出さない」状態のままになっている、ドメインを変えたばかりで新しい住所が知られていない、といったことが起きている可能性があります。
3パターンの見分け方と、次にやること
| 表示結果 | 考えられる状態 | 次にやること |
|---|---|---|
| トップも各ページも並んでいる | 検索に載っている。順位や内容の問題に移る段階 | 重要なページが漏れていないか一覧を目で追う |
| トップページだけ出てくる | 一部だけ載っている。他ページへの道筋が足りない可能性 | メニューや本文からそのページへリンクを足す |
| 1件も出てこない | まったく載っていない。設定や公開時期の問題 | URLの打ち間違いを確認し、公開設定を見直す |
| 件数が実際より極端に少ない | 一部のページだけ記録されていない | 出てこないページのURLで個別に確認する |
| 件数が実際より極端に多い | 似た内容のページが別URLで重複している可能性 | 同じ内容が複数並んでいないか一覧を確認する |
件数のズレは「だいたい」で見る
結果の上に出る件数は、あくまで概算です。30ページのサイトで「約28件」程度なら気にする必要はありません。問題は、30ページあるのに3件しか出ない、あるいは300件と表示されるといった桁違いのズレです。前者は多くのページが記録されていない、後者は同じ内容が別の住所(URL)でいくつも存在している疑いがあります。いずれも、どのページが出ていてどのページが出ていないかを一覧で確かめるところから始めてください。
個別のページだけを確かめたい時──URL指定とフレーズ検索
サイト全体ではなく、「この前作ったサービスページ」「先週公開した記事」など、特定の1ページだけを確かめたいこともあります。どちらの方法も10〜20秒で終わります。
方法1:site: のうしろにそのページのURLまで入れる
- 確かめたいページをブラウザで開き、画面上部のアドレス欄に表示されているURLを、先頭の「https://」から最後まで丸ごとコピーします。
- Googleの検索窓に site: と打ち、続けて半角スペースを入れずにそのURLを貼り付けます。例:site:https://example.co.jp/service/kaitori/
- 検索すると、そのページが検索に載っていれば、そのページ1件(またはその下の階層を含む数件)が表示されます。「一致する情報は見つかりませんでした」と出れば、そのページはまだ検索側に登録されていない可能性が高い、ということになります。
URLの末尾の「/」の有無や、大文字小文字の違いでも結果が変わることがあります。必ず手打ちではなくコピーして貼り付けてください。
方法2:そのページにしかない1文を「””」で囲んで検索する
- 対象のページから、他のどこにも書いていなさそうな1文を選びます。あいさつ文のような定型句ではなく、「○○市内なら当日中にお見積りいたします」のような、そのページ特有の言い回しが向いています。
- 検索窓に、その1文をダブルクォーテーション(”)で前後を囲んで入力します。例:“○○市内なら当日中にお見積りいたします”
- 囲んで検索すると、その文字列がそのまま載っているページだけが表示されます。自社のページが出てくれば、そのページは検索に載っている状態です。
文が長すぎると、途中の改行や記号の違いで一致しないことがあります。15〜30文字くらいの、記号を含まない部分を選ぶのがコツです。
「載っていない」と「順位が低い」は別の問題です
よくあるのが、会社名や商品名で検索しても自社のページが見当たらないのに、フレーズ検索ではちゃんと出てくる、というケースです。これは「載っていない」のではなく、載ってはいるけれど検索結果の上の方に出ていない、という状態です。原因は大きく2つに分かれます。
- 順位の問題:同じ言葉で他社のページが先に表示されていて、自社が下の方にいる。
- 言葉のずれ:お客様が実際に打ち込む言葉と、ページに書いてある言葉が合っていない。たとえば社内では「法人向け端末回収」と呼んでいても、探す側は「会社 パソコン 引き取り」と打っている、といったずれです。
この2つは手当ての仕方がまったく違います。前者は中身を厚くする・比べられる情報を足すといった話、後者はお客様が実際に使っている言葉をページの見出しや本文に入れる話です。まずは「載ってはいる」と分かるだけでも、打ち手の方向が一本に絞れます。
シークレットウィンドウで見直すと、より正確です
自分のパソコンで自社のページを何度も開いていると、その影響で検索結果に出やすくなることがあります。素の状態に近い見え方を確かめるには、閲覧履歴やログイン状態の影響を受けない画面を使います。
- Chrome:右上の「︙」をクリックし、「新しいシークレット ウィンドウ」を選びます。
- Safari:メニューの「ファイル」から「新規プライベートウインドウ」を選びます。
- Edge:右上の「…」から「新しい InPrivate ウィンドウ」を選びます。
- 開いた画面でGoogleにアクセスし、同じ検索をもう一度試します。このときGoogleアカウントにはログインしないでください。
それでも地域による違いは残りますが、「自分にだけ見えていた」という勘違いは避けられます。所要時間は20秒ほどです。
もう一歩確実に見るなら:Search Consoleの「URL検査」(無料・所要5分)
検索窓で「site:」と打つ方法は手軽ですが、分かるのは「出てきたか、出てこなかったか」までです。なぜ出ていないのか、Googleがそのページをどう扱っているのかまで知りたいときは、Search Console(サーチコンソール)を使います。これはGoogleが無料で提供している、自社のホームページがGoogleからどう見えているかを確認できる管理画面です。費用はかからず、持っているのがGoogleアカウント(Gmailのアドレス)だけでも始められます。

登録の手順(初回のみ・5分程度)
- ブラウザで search.google.com/search-console を開きます。
- お手持ちのGoogleアカウントでログインします。会社で共有して使う予定があるなら、個人のアドレスより会社のアドレスで作っておくと後々引き継ぎが楽です。
- 左上の「プロパティを追加」を選び、自社のホームページのURLを入力します。選択肢が「ドメイン」と「URLプレフィックス」の2つ出てきますが、迷ったら右側の「URLプレフィックス」に、普段ブラウザに表示されているURL(https://から始まる形)をそのまま貼り付けるのが簡単です。
- 次に「所有権の確認」という画面が出ます。これは「このホームページは確かにあなたのものですね」とGoogleが確かめる手続きです。HTMLファイルをサーバーに置く方法、サイトに短いタグを貼る方法、Googleアナリティクス経由、ドメインの設定(DNS)を書き換える方法などが並びます。すでにGoogleアナリティクスを入れているなら、その方法を選ぶとボタン一つで終わることもあります。
サーバーの操作に覚えがない場合は、無理に自分でやらず制作会社に頼んで構いません。依頼の文面は、たとえば「Google Search Consoleの所有権確認をお願いします。HTMLファイルのアップロード、またはDNSのTXTレコード追加で結構です。確認用のコードはこちらです」と伝えれば、相手には十分通じます。
「URL検査」でそのページの状態を見る
登録が終わったら、画面上部に横長の検索窓が出ます。ここに調べたいページのURLをそのまま貼り付けてEnterを押すと、「URL検査」が実行されます。数秒から十数秒待つと、次のどちらかのメッセージが表示されます。
- 「URLはGoogleに登録されています」……検索に載っている状態です。あとは、その言葉で何番目に出るかという話になります。
- 「URLがGoogleに登録されていません」……まだ検索結果に出ていません。その下に理由が書かれていることが多いので、文言をメモしておくと次の手が決めやすくなります。
登録されていなかった場合、同じ画面に「インデックス登録をリクエスト」というリンクがあります。押すと「このページを見に来てください」とGoogleに伝えられます。ただしこれは順番待ちの列に並ぶようなもので、すぐ反映されるわけでも、必ず登録されるわけでもありません。何度も連打しても早くはならないので、一度押したら数日から数週間、様子を見ます。
サイト全体の状況は左メニューの「ページ」で
1ページずつではなく全体を眺めたいときは、左メニューの「ページ」を開きます。「登録済み」と「未登録」のページ数がグラフと数字で並び、未登録の側には「クロール済み – インデックス未登録」「重複しています」といった理由ごとの内訳が表示されます。ここを見ると、どのページが取りこぼされているかが一覧で分かります。最初に見るべき画面を絞って知りたい方は、Search Consoleで最初に見る3つの画面もあわせてご覧ください。
載っていなかった時に、自分で無料でできる手当て
site:検索で出てこなかったとしても、慌てる必要はありません。検索に載っていない理由の多くは、設定がひとつ残っていたり、まだ時間が経っていなかったりという、手を動かせば片づくものです。ここから挙げる七つは、すべて費用をかけずにご自身でできます。上から順に確かめてみてください。なお、これらは「検索の候補に入るための土台を整える」作業であり、順位そのものを引き上げるものではない点だけ、先にお伝えしておきます。
1. 検索避けの設定が残っていないか(所要1分)
WordPressでお作りのサイトなら、まずここです。管理画面の左メニュー「設定」→「表示設定」を開き、ページの下のほうにある「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」というチェック欄を見ます。ここにチェックが入っていると、検索の機械に「このサイトは載せないでください」と伝わっている状態です。制作中に入れたまま公開日を迎えてしまうことは本当によくあります。チェックを外して「変更を保存」を押せば完了です。
2. ページが本当に公開されているか(所要1分)
WordPressなら「投稿」または「固定ページ」の一覧で、そのページの状態欄に「下書き」「非公開」と出ていないか確認します。公開したつもりでも、プレビューで確認したまま保存だけして終わっていることがあります。「公開」と表示されていればここは問題ありません。
3. そのページだけに「載せない」指示が入っていないか(所要3分)
ページ単位で検索に出さない指示(noindexという記述)が残っている場合があります。WordPressでSEO系のプラグインをお使いなら、編集画面の下のほうに「このページを検索結果に表示する」といった設定項目があるので、そこを確認します。詳しい仕組みはnoindexの正しい扱い方でも触れています。
4. サイトマップを送る(所要5分)
サイトマップとは、サイト内のページ一覧を機械向けにまとめた目次ファイルのことです。多くの場合「サイトのURL/sitemap.xml」で開けます。Search Consoleにログインし、左メニューの「サイトマップ」をクリック、「新しいサイトマップの追加」の入力欄に sitemap.xml と入れて「送信」。ステータスが「成功しました」になれば受け取られています。
5. そのページへ辿れる道を作る(所要10分)
どこからもリンクされていないページは、機械も人も見つけにくくなります。トップページのメニューや、関連する既存ページの本文から、そのページへのリンクを一本足してください。これがサイト内リンクです。「サービス一覧から各サービスページへ」「お知らせ一覧から個別記事へ」のように、人が自然に辿れる形が理想です。
6. 公開直後なら、少し待つ(数日〜数週間)
公開したばかりのページは、検索の機械が見に来るまでに時間がかかります。数日で載ることもあれば、数週間かかることもあります。設定に問題がないと確認できたなら、待つこと自体が正しい対応です。
7. 似た内容のページが重なっていないか(所要10分)
同じような内容のページが複数あると、どちらか一方だけが検索に出て、もう一方は出てこないことがあります。site:検索の結果一覧を眺めて、タイトルがほぼ同じページが並んでいないか見てみてください。重なっているようなら、片方に内容をまとめるのが分かりやすい整理です。
ここまでは、すべて無料でどなたでも実行できます。業者に頼まなければできないことは、ひとつもありません。
無料でできる確認と手当て
- 検索避け設定サイト全体のインデックス拒否を外す
- 公開状態の確認下書きや非公開のまま放置されていないか
- noindexの確認ページ単位の検索除外指示を外す
- サイトマップ送信Search Consoleから目次ファイルを送る
- 導線リンク追加メニューや既存ページからリンクを繋ぐ
- 重複ページの整理似た内容のページが複数あればまとめる
まとめ:現状が分かれば、次の一手も決まります
ここまでの流れを、もう一度短く振り返ります。やることは四つだけです。
- 30秒:検索窓に「site:じぶんのドメイン」と打ち込み、自社のページがいくつ出てくるかを見る。
- 読み取り:ひと通り出てくるのか、トップページだけなのか、一件も出ないのか。この三つのどれに当てはまるかを確かめる。
- 気になるページだけ個別に:URLをそのまま検索窓に入れる、あるいは本文の一文を引用符で囲んで検索して、そのページが検索に載っているかを見る。
- 5分:Search Console(グーグルが無料で提供している、自社サイトの検索での状況を見る画面)の「URL検査」に住所を入れ、「URL は Google に登録されています」と出るかどうかを確認する。載っていなければ「インデックス登録をリクエスト」。
土俵に上がっていなかっただけ、ということも多い
問い合わせが来ないと、どうしても「内容が悪いのかもしれない」「書き方が足りないのかもしれない」と自分の側を疑ってしまいます。けれど、検索に載っていなければ、どれだけ丁寧に作ったページでも人の目に触れようがありません。これは努力が足りなかったという話ではなく、単に土俵に上がっていなかっただけ、ということが本当によくあります。むしろ、中身が整っているのに見られていない状態こそ、もったいない。先に確かめておけば、無駄に悩む時間を減らせます。
載っているのに問い合わせが来ない場合は、別の論点
site:検索でページがきちんと出てきて、検索に載っている状態も確認できた。それでも問い合わせが増えない──このときは、入口の問題ではなく中身の問題に話が移ります。たとえば、お客さまが実際に打ち込む言葉と、ページに書いてある言葉がずれている場合。社内では当たり前の呼び方でも、探している人は別の言い方で検索していることがあります。ほかにも、地域名が書かれていない、料金や対応範囲が分からない、問い合わせ先が見つけにくい、といった理由も考えられます。これらは今回の確認とは別の切り口なので、順番に一つずつ見ていくのが近道です。
シロツメWebを運営する会社は、もともと法人向けの中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売が本業です。その集客を外注せず、自分たちでSEO記事を書いて行い、結果が出たので同じやり方を他社にも提供しています。だから、机上の話ではなく、実際に手を動かして確かめてきた順番でお伝えしています。
もし「site:検索はやってみたけれど、この結果をどう受け取ればいいのか分からない」という段階でしたら、無料のホームページ診断をご利用ください。ホームページのURLとメールアドレスだけでお申し込みいただけます。現状を一緒に見て、気づいた点をお返しするだけでも構いません。検索結果は多くの要因で変わるため、順位や問い合わせ数をお約束することはできませんが、いまどこに立っているかを知ることは、次の一手を決める助けになります。
いまの状態を、数字でお出しします
サイトのURLをひとつ教えていただくだけで結構です。どこに直せるところがあるかを調べて、優先順位をつけた診断書をお送りします。費用はかかりません。ご覧いただくだけで終わっていただいても構いません。
シロツメWeb(SHIROTSUME GRASS株式会社)/検索順位を保証するものではありません。
シミュレーター月に何件増えれば、元が取れるか
プランと、お仕事1件あたりの利益を入れてみてください。月額をまかなうのに必要な件数を計算します。
月額をまかなうのに必要な件数
1件/月
最初の1年(初期費用を含めて 41万円)なら、年に9件でまかなえる計算です。
まずは無料で診断する →月額÷1件あたりの利益で出した計算です。件数が増えることをお約束するものではありません。料金は税別、Cプランは最低価格で計算しています。