ハウスクリーニング業の料金の見せ方|問い合わせが増える料金ページの作り方
SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年10月7日公開
ハウスクリーニングのホームページを見に来る方が、いちばん先に探しているのは「いくらかかるのか」です。エアコン1台、キッチンまわり、引っ越し前の空室まるごと。頭の中にある作業を、いくらでやってもらえるのか。そこがはっきりしないと、どれだけ丁寧な仕事をされていても、問い合わせのボタンまで指が進みません。
とはいえ、ハウスクリーニングの料金は現場によって変わるものです。汚れの程度も、間取りも、設置状況も違う。だからこそ「お見積り」とだけ書かざるを得なかった、という事情は無理もないことだと思います。ただ、同じ「現場次第」であっても、書き方を少し変えるだけで、お客様が自分の費用をイメージできるようになります。この記事では、どんな言葉で探されているかという入口の話から、料金表の並べ方、追加料金の伝え方まで、ご自身で手を動かして直せるところを順番にお伝えします。
お客様は「料金」を知りたくて検索している|まず結論から
ハウスクリーニングのホームページを見ている方が、いちばん先に知りたいのは料金です。エアコン1台いくらなのか、水まわり4点セットはいくらなのか、空室まるごとだといくらくらいになるのか。ここが分からないままだと、お客様は他社のページへ移っていきます。問い合わせが思うように増えない原因は、技術でも実績でもなく、「料金が分からないまま離脱されている」という一点であることがとても多いのです。
「お見積り」だけでは比較の土俵に乗れない
料金欄に「お見積り」「まずはお気軽にお問い合わせください」とだけ書かれているページは珍しくありません。これは手抜きではなく、現場を知っている方ほどそう書きたくなる、という事情があります。汚れの程度も、間取りも、作業時間も一軒ごとに違う。安易に数字を出して、現場で「話が違う」となるのは誠実ではない——そう考えて書けなかったのは、無理もないことだと思います。
ただ、お客様の側から見ると事情が違います。多くの方は2〜3社のページを並べて見比べています。そのとき、金額がまったく書かれていないページは、比べようがないので検討の対象から外れてしまう。安いから選ばれる、高いから外される、という話ではありません。数字が1つも無いと、そもそも比較のテーブルに乗らない。これがもったいないところです。
やることは3つだけ
では何を直せばいいのか。難しい作業ではありません。次の3つです。
- 代表的なメニューの価格を、具体的な数字で出す。すべてのメニューでなくて構いません。よく依頼される上位のものだけで十分です。「エアコン(壁掛け・標準)12,000円〜」のように、単位と条件をそえた数字を置きます。
- 価格が変わる条件を、先に書いておく。お掃除機能つきは別料金、2階以上への搬入は加算、油汚れがひどい場合は追加、など。後出しにしないことが信頼につながります。条件を先に書くほど、むしろ安心して問い合わせが来ます。
- 問い合わせの前に用意してほしい情報を明示する。間取り、台数、メーカーと型番、汚れの状態が分かる写真。これを書いておくと、お客様は「何を伝えればいいか分からない」という迷いから解放され、こちらも正確な見積りがすぐ出せます。
料金を出すと安売り競争になる、ではない
価格を載せると値段だけで選ばれてしまうのでは、という心配もあると思います。ですが実際には、金額のとなりに「この価格で何をどこまでやるのか」が書かれていれば、お客様はその中身を見ます。作業範囲・所要時間・使う洗剤や機材・養生の有無。これらが書かれた3,000円高いページと、何も書かれていない安いページなら、前者が選ばれることは十分にあります。料金ページは、価格表であると同時に「仕事の説明書」でもあるのです。
この記事では、この3つを軸に、お客様が実際にどんな言葉で検索しているか、料金ページに必ず入れたい項目、そして現場次第でどうしても数字が出せない作業をどう伝えるかまで、順に具体的に見ていきます。なお、ページを直す順番に迷ったときは、ホームページの直す優先順位の決め方もあわせてご覧ください。
ハウスクリーニングのお客様はどんな言葉で検索しているか
料金ページを直す前に、そもそもお客様がどんな言葉を打ち込んで業者を探しているのかを押さえておくと、書くべき内容が決めやすくなります。ハウスクリーニングの場合、検索の仕方は大きく5つのパターンに分かれます。そして同じ「ハウスクリーニング」という言葉でも、頼む気が固まっている人と、まだ相場だけ知りたい人とでは、知りたいことがまったく違います。

1. 地域名+サービス名で探す
「◯◯市 ハウスクリーニング」「◯◯区 エアコンクリーニング」のような探し方です。この言葉を打つ人は、もう頼む前提で業者を選んでいる段階です。対応エリア、作業できる日、料金の目安、連絡先がその場で分かることが決め手になります。
2. 汚れている場所で探す
「レンジフード 掃除 業者」「浴室 カビ 落とせない 業者」「トイレ 尿石 取れない」など、困っている場所の名前で探すパターンです。自分でやってみて落ちなかった、という流れが多く、頼む気は半分ほど固まっています。その箇所の作業内容・所要時間・作業前後の写真があると、そのまま問い合わせにつながります。
3. 金額で探す
「エアコンクリーニング 相場」「ハウスクリーニング 料金 1LDK」「空室クリーニング 費用」など。この段階の人は、まだ業者を決めていません。いくらくらいが普通なのかを知りたいだけです。ここで金額の幅と、何で値段が変わるのかを正直に書いてあるページに出会うと、強く記憶に残ります。
4. 状況で探す
「退去前 掃除 業者」「実家 片付け 掃除 まとめて」「アパート 原状回復 クリーニング」など、事情のほうから探す言い方です。期日が決まっていることが多く、急いでいる人が含まれます。いつまでに対応できるか、立ち会いが要るかどうかが書いてあると選ばれやすくなります。
5. 比較して迷っている
「ハウスクリーニング 自分で やる 違い」「エアコン 自分で掃除 業者 違い」など。頼むかどうかを迷っている段階です。プロの機材や分解の範囲、自分でやったときのリスクを淡々と説明すると、判断の材料になります。
「相場」のページと「地域名」のページは役割が違う
この5つを見ると、金額や比較で探している人はまだ知りたいだけ、地域名や状況で探している人はもう頼みたい、と段階が分かれています。相場を説明するページは、まだ決めていない人に自社を覚えてもらう入口。地域名+サービス名のページは、頼む気のある人を受け止める出口。役割が違うので、片方だけでは取りこぼしが出ます。両方そろっていると、入口で知った人が出口で問い合わせる流れが生まれます。
実際の言葉を無料で調べる手順
- 検索窓に「ハウスクリーニング」と打ち、スペースを一つ空けて止める。自動で出てくる予測の言葉(サジェスト)を書き出す。
- 同じように「エアコンクリーニング」「◯◯市 ハウスクリーニング」でも打ち、出てきた言葉を全部メモする。
- 検索して結果の一番下までスクロールし、「他の人はこちらも検索」に並ぶ言葉を控える。
- スマホでも同じ操作をする。パソコンと予測が違うことがあります。
- 集めた言葉を、上の5パターンのどれに当たるか仕分けし、自社のページで答えられていないものに印をつける。
すでにホームページがある場合は、どんな言葉で来ているかを確かめる方法もあわせて見ておくと、想像ではなく実際の言葉から手を付けられます。
検索キーワードを調べる手順
- サジェストを確認検索窓に単語とスペースを入れ予測を控える
- 関連語句を記録「他の人はこちらも検索」に並ぶ語句を控える
- スマホでも確認パソコンと予測が異なるため同様に操作する
- パターンに仕分け集めた語句を分類し自社で未対応なものを探す
料金ページに必ず書く6つの項目
料金ページは、金額だけが並んでいても安心材料になりません。お客様が知りたいのは「いくらか」と同時に「何がどこまで含まれているのか」です。次の6つがそろっていると、電話をかける前の不安がかなり減ります。
| 項目 | 書き方のポイント |
|---|---|
| ①メニュー名 | お客様が使う言葉で。「レンジフード内部洗浄」より「換気扇(レンジフード)のお掃除」。専門的な名称を使う場合はかっこで普段の言い方を添える |
| ②税込価格 | 税別表記だけだと、当日の請求額が頭の中で計算できず迷いが生まれます。税込を大きく、税別を小さく |
| ③作業時間の目安 | 「約1時間30分」。在宅で立ち会う方は、その日の予定が立つかどうかを気にしています |
| ④作業員の人数 | 「1名でお伺いします」。女性一人のご家庭では、人数と性別の希望可否は大きな判断材料になります |
| ⑤含まれるもの | 床や家具の養生、洗剤・機材の持ち込み、作業後の片付けと簡単な清掃まで。無料だと思っていないお客様が多い部分ほど書く価値があります |
| ⑥含まれないもの | 駐車場代(近隣にコインパーキングしかない場合)、たばこのヤニや長年の焦げなど特殊な汚れ、分解が必要な特殊機種の追加料金 |
⑥を書くのは勇気が要りますが、当日に追加料金の話をするより、先に書いてあるほうがはるかに信頼されます。
価格の「単位」を先に決めて並べる
ハウスクリーニングは、何を1つと数えるかで金額が変わります。単位がそろっていないページは比較しづらく、離脱の原因になります。例として、こういった並べ方です。
- エアコンのお掃除(壁掛けタイプ):1台あたり
- 同じお宅で2台目以降:1台につき割引
- お掃除機能付きエアコン:別料金(機種により異なる)
- 浴室・洗面所・トイレ:1か所あたり
- 水回り3点セット/5点セット:組み合わせ価格
- 空室まるごと:1K/1LDK/2LDK/3LDKなど間取り別
- 出張費:対応エリア内は無料、エリア外は別途
単位を先に決めてから表にすると、「うちの場合はいくらか」をお客様が自分で組み立てられます。
金額を出すのが不安なときの折衷案
現場を見ないと決められない、という事情はもっともです。ただ「お見積り」とだけ書くと、ページを閉じられてしまいます。おすすめは「〇〇円〜」で止めないことです。上限のない「〜」は、お客様にとっては青天井と同じに見えます。
代わりに、幅と条件をセットで書く方法があります。たとえば「〇〇円〜〇〇円(標準的な広さ・通常の汚れの場合は〇〇円)」のように、下限・上限・もっとも多いケースの3つを示す形です。さらに「上限を超える場合は、作業前に必ずご説明し、ご了承をいただいてから着手します」と添えると、幅の広さが不安ではなく誠実さとして伝わります。
なお、ここに挙げた金額の形はあくまで書き方の型で、相場を示すものではありません。自社の実際の料金に置き換えてお使いください。
料金ページに必須の6項目
- メニュー名専門用語だけでなく普段使う言い方を添える
- 税込価格当日の請求額がわかるよう税込を大きく書く
- 作業時間の目安立ち会う方の予定が立つよう目安時間を書く
- 作業員の人数訪問人数や性別希望の可否を明記する
- 含まれるもの養生や洗剤持ち込み、作業後の片付けなど
- 含まれないもの駐車場代や特殊機種の追加料金などを明記
「お見積り」としか書けない作業の伝え方
ハウスクリーニングには、どうしても現場を見ないと金額が出せない作業があります。長年のカビが壁の中まで入っているお風呂、物が多くて床が見えない状態のお部屋、大理石や無垢材など扱いに注意がいる素材、店舗と住まいが一緒になった建物。こうした作業を無理に定額で出すと、当日になって金額が変わり、かえって信頼を損ないます。「お見積り」と書くこと自体は、まったく問題ありません。問題なのは、「お見積り」の四文字だけで終わってしまうことです。

お客様が本当に不安なのは金額ではない
見積りと書かれたときにお客様が躊躇するのは、金額が分からないからではありません。「来てもらったら断りづらくなるのでは」「見に来ただけで出張費を取られるのでは」という、人間関係の気まずさへの不安です。ここを先回りして書いておくだけで、問い合わせのハードルは大きく下がります。料金ページには、次の4点を必ず添えてください。
- 見積りになる理由:「汚れの程度によって作業時間が3倍ほど変わるため、正確な金額をお出しするために現場を拝見しています」など、こちらの都合ではなくお客様のための理由として書く
- 見積りの流れ:お電話・フォーム→日程調整→訪問して拝見(所要30分程度)→その場または翌営業日に金額をご提示→ご検討、と順番で示す
- 見積りが無料かどうか:無料なら「出張費・見積り費ともに無料です」とはっきり。有料なら金額と、契約時に充当されるかどうかまで
- 断っても費用がかからないこと:「お見積り後にお断りいただいても費用は一切いただきません。その場でご返事いただく必要もありません」
写真で概算を出せるなら、撮り方まで書く
訪問前に写真で概算をお伝えできる場合は、それ自体が大きな強みになります。ただし「写真をお送りください」だけでは、お客様はどう撮っていいか分かりません。撮り方まで書いてしまいましょう。
- 引きの1枚:部屋の入口に立ち、全体が入るように撮る。広さと物の量が分かります
- 汚れの寄り1〜2枚:気になる箇所に近づいて撮る。カビや水垢の程度が分かります
- 設備の型番や全体:エアコンなら本体全体、レンジフードなら正面から。機種によって分解できる範囲が変わります
「明るい時間に、フラッシュなしで撮っていただけると判断しやすいです」と一言添えるだけでも、送られてくる写真の質が変わります。
追加料金の条件は、隠さず並べたほうが信頼される
追加料金が発生する条件を書くと嫌がられるのでは、と思われるかもしれません。実際は逆で、正直に並べてあるほうが「後から請求されない会社だ」と受け取られます。書き方は箇条書きが読みやすいです。
- カビの程度が強く、薬剤を複数回使用する場合
- お部屋に物が多く、移動・養生に時間を要する場合
- エレベーターのない3階以上への機材搬入
- 駐車場がなく、近隣の有料駐車場を利用する場合(実費)
- 作業時間が当初のお見積りを大きく超える場合(事前にご相談のうえ)
あわせて、変更・キャンセルの規定(前日まで無料、当日は◯%など)、雨天時の対応(屋外作業は延期、室内作業は通常どおり、延期の場合のキャンセル料は不要など)、駐車スペースのお願い(車両1台分のご用意をお願いしています/ない場合は実費精算)も同じページにまとめておくと、お客様は電話前に疑問をほぼ解消できます。聞きにくいことが先に書いてあるページは、それだけで選ばれる理由になります。
料金以外で問い合わせを後押しする見せ方
料金を分かりやすく書いても、最後のひと押しが足りずに閉じられてしまうことがあります。ハウスクリーニングは、知らない人を家に上げるサービスです。金額に納得しても「どんな人が来るのか分からない」という不安が残ると、連絡までは進みません。ここでは、料金の次に効いてくる見せ方を6つ挙げます。
1. ビフォーアフターの写真を載せる
文章で「ピカピカになります」と書くより、写真1枚のほうが伝わります。自社で実際に作業した現場を、お客様の許可を得たうえで撮影して載せてください。撮るときは同じ位置・同じ角度で前後2枚。エアコン内部、レンジフードの裏、浴室の鏡のウロコなど、お客様自身が「うちもこうなっている」と思い当たる箇所が効きます。他社の写真や素材写真を使ったり、架空の事例を作ったりするのは避けてください。写真には画像の説明文(alt)も添えておくと親切です。
2. 作業当日の流れを時間の順に書く
「当日は何が起きるのか」が分からないことが、ためらいの大きな理由です。時刻と所要時間まで書き切ってください。
- 前日または当日朝に到着時刻をご連絡
- 到着後、作業箇所を一緒に確認(約10分)
- 養生・周辺の荷物の移動(約15分)
- 作業(エアコン1台 約90分)
- 仕上がりの確認、お支払い(約10分)
「在宅でなくても大丈夫か」「駐車スペースは必要か」「水道と電気は借りるのか」も一緒に書いておくと、問い合わせ前の疑問がほぼ消えます。
3. 対応エリアは市区町村名で並べる
「関東一円」ではお客様の探している言葉と一致しません。お客様は自分の住む市や区の名前で探します。対応している市区町村を具体的に並べ、出張費がかかる地域は「◯◯市は別途2,000円」と添えてください。エリアが広い場合は、県ごとに分けて書くと読みやすくなります。
4. 誰が来るのかを分かるようにする
在宅での作業では、ここが決め手になることが少なくありません。特に女性のお客様やお子様のいるご家庭では、金額より「誰が来るか」を気にされます。
- 作業に伺うスタッフの顔写真と名前(1〜2行の自己紹介でも十分)
- 保有資格や経験年数
- 損害保険に加入しているかどうか(家財を傷つけた場合の備え)
- 女性スタッフの指名ができるかどうか
- スタッフは社員か、応援を頼むことがあるか
5. 連絡手段を増やし、受付時間を書く
電話が苦手な方もいれば、文字で残したい方もいます。電話・フォーム・LINEのうち使えるものを並べ、それぞれ受付時間を明記してください。「フォームは24時間受付、翌営業日までにご返信」と書いてあるだけで、夜に見ている方が動けます。
6. フォームの入力項目を減らす
項目が多いほど途中でやめられます。最初に必要なのは、お名前・連絡先・お住まいの市区町村・ご希望の作業内容くらいです。番地まで含めた住所、予算、希望日時の第三希望までといった細かい情報は、返信のやりとりの中で聞けます。入力欄は5つ以内を目安に見直してみてください。
まとめ|料金の見せ方を直すところから始める
ハウスクリーニングを探している方は、作業の質を疑っているのではなく「いくらかかるのか」が分からなくて手が止まっています。だからこそ、料金の見せ方を整えるだけで、同じホームページのまま問い合わせの入り方が変わることがあります。この記事でお伝えしたことを、もう一度短く整理します。
今日から直せる4つのこと
- 代表的なメニューの価格を数字で出す。エアコンクリーニング、レンジフード、浴室など、依頼の多いものから。「〇〇円〜」でも構いませんが、上限か目安の幅まで書くと安心されます。
- 価格が変わる条件を先に書く。お掃除機能付きエアコン、高所作業、汚れの程度、台数による割引など。あとから増えるのではなく、最初から分かっている、という書き方にします。
- 見積りの流れと、無料かどうかを明記する。連絡してから作業日までの手順を番号で並べ、現地調査の費用、キャンセル料、追加料金が出る場合の連絡方法まで書いておきます。
- 対応エリアを地名で書く。「関東一円」ではなく市区町村名まで。出張費がかかる地域があるなら、その線引きも一緒に。
どれも業者に頼まなくても、ご自身でページの文章を書き換えれば済むことばかりです。写真を足す、料金表を作り直す、といった作業も、今あるページの中でできます。何から手をつけるか迷うときは、ホームページの直す順番の決め方もあわせてご覧ください。
直したあとに見ておくとよいこと
料金ページを書き換えたら、しばらくしてから「そのページがどのくらい見られているか」「どんな言葉で来ているか」を確認しておくと、次に直す場所が見えてきます。検索に載るまでには時間がかかりますし、順位は私たちにも誰にもコントロールできません。それでも、知りたいことが書いてあるページは、読んだ方の行動が変わります。まずはそこからで十分です。
シロツメWebを運営するSHIROTSUME GRASSは、もともと法人向けの中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売が本業です。その集客を外に出さず、自分たちでSEOの記事を書いて行ってきました。そこで結果が出たので、同じやり方を他のお店や会社にもお渡ししています。代行だけを専門にしてきた会社ではない、というのが私たちの立ち位置です。
もし、今の料金ページのどこを直せば伝わりやすくなるかを一度誰かに見てほしい、ということでしたら、無料のホームページ診断をご利用ください。お申し込みはホームページのURLとメールアドレスだけで、お電話も打ち合わせも必要ありません。拝見したうえで、気になった点と、先に直すとよさそうな箇所をお返しします。順位が上がることをお約束するものではありませんが、ご自身で手を入れる際の材料にはしていただけるはずです。
いまの状態を、数字でお出しします
サイトのURLをひとつ教えていただくだけで結構です。どこに直せるところがあるかを調べて、優先順位をつけた診断書をお送りします。費用はかかりません。ご覧いただくだけで終わっていただいても構いません。
シロツメWeb(SHIROTSUME GRASS株式会社)/検索順位を保証するものではありません。
シミュレーター月に何件増えれば、元が取れるか
プランと、お仕事1件あたりの利益を入れてみてください。月額をまかなうのに必要な件数を計算します。
月額をまかなうのに必要な件数
1件/月
最初の1年(初期費用を含めて 41万円)なら、年に9件でまかなえる計算です。
まずは無料で診断する →月額÷1件あたりの利益で出した計算です。件数が増えることをお約束するものではありません。料金は税別、Cプランは最低価格で計算しています。