困ったときに

スマホだけ検索に出てこない原因は?パソコンとの違いと確かめ方

SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年10月22日公開

パソコンで自社名やサービス名を検索すると、ちゃんと自分のサイトが出てくる。ところが、スマートフォンで同じ言葉を打ってみると、どれだけ下にスクロールしても見当たらない。こういうご相談は本当に多く、はじめて気づいたときは「サイトが消えてしまったのでは」と不安になるものです。

先に結論をお伝えすると、多くの場合サイトが消えたわけではありません。スマホとパソコンでは検索結果の並び方そのものが違い、さらに今いる場所や過去に見たページによっても表示が変わります。つまり「出てこない」と感じていても、実際には少し下にいるだけ、ということが珍しくありません。この記事では、まずその仕組みをご説明したうえで、本当に出ていないのかを自分で確かめる手順、そして出ていない場合に考えられる原因を順番に潰していく方法をまとめます。特別な道具は使いません。すべてご自身の手元で確認できる内容です。

スマホとパソコンでは、そもそも検索結果の見え方が違う

パソコンで会社名やサービス名を検索すると自社のページが出てくるのに、スマホで同じ言葉を入れると見つからない。この違和感には、はっきりした理由があります。先に結論をお伝えすると、多くの場合「ページが検索から消えた」のではなく、スマホの画面では自社のページがずっと下のほうに押し下げられているだけです。まずは、その仕組みを三つに分けて見ていきます。

1. 画面が縦に細長いので、同じ順位でも届くまでが遠い

パソコンの画面は横に広く、検索結果が一画面に3〜5件ほど並びます。つまり、3位や4位であっても、スクロールせずに目に入ることが珍しくありません。

一方スマホは、横幅がパソコンのおよそ3分の1。1件ごとのタイトルや説明文が何行にも折り返され、1件で画面の3分の1近くを占めることもあります。結果として、スマホでは1画面に2〜3件しか表示されません。パソコンなら「開いた瞬間に見えた」位置が、スマホでは指で2回、3回とスクロールしてようやく届く位置になります。順位の数字は同じでも、体感はまったく別物です。

2. 検索結果の上部に、別の枠が差し込まれやすい

スマホの検索結果では、通常のページ一覧の前に、次のような枠が入ることがよくあります。

  • 地図の枠(検索した言葉に近いお店が、地図と一緒に数件まとめて出る欄)
  • 広告(有料で表示されている枠。「スポンサー」と小さく書かれている)
  • お店や会社の情報カード(電話番号・営業時間・口コミなどがまとまって出るもの)
  • よくある質問の一覧(質問文が並び、タップすると答えが開くもの)

これらはパソコンでは横に並んだり右側に寄ったりしますが、スマホは横に並べる場所がないため、すべて縦に積み上がります。地図枠と広告だけで1画面を使い切ってしまうことも珍しくなく、その下にようやく通常の一覧が始まります。「出てこない」と感じたときは、この押し下げが起きている可能性がまず高いと考えてください。

3. スマホ用とパソコン用で、並び順そのものが別

もう一つ知っておきたいのが、検索エンジンはスマホで見たときの結果とパソコンで見たときの結果を、別々に組み立てているという点です。同じ言葉で調べても、並び順が入れ替わることは普通に起こります。

特にスマホ側では、文字の大きさ・ボタンの押しやすさ・表示の速さといった「スマホで見やすいか」も見られていると言われています。パソコンで整って見えるページでも、スマホで横にはみ出していたり、読み込みに時間がかかっていたりすると、スマホ側だけ扱いが変わることがあります。検索順位を自分で調べる方法を押さえておくと、この差を自分の目で確かめられます。

まずは「消えた」と決めつけないこと

原因は一つとは限りません。押し下げ、表示の崩れ、読み込みの遅さ、あるいは本当に検索結果に載っていない状態。どれもあり得るので、順番に一つずつ確かめて潰していくのが確実です。次の章から、現在地や検索履歴による違いと、実際の確かめ方を手順で見ていきます。

スマホとパソコンの表示の違い

パソコン

  • 画面が横に広く1画面に3〜5件並ぶ
  • 地図や広告が横や右側に配置される
  • スクロールせずに目に入ることが多い

スマホ

  • 画面が縦長で1画面に2〜3件しか出ない
  • 地図枠や広告がすべて縦に積み上がる
  • 同じ順位でも指で数回スクロールが必要

現在地・検索履歴・ログイン状態でも結果は変わる

同じ「スマホ」でも、検索する場所や、その端末のこれまでの使われ方によって、出てくる順番は変わります。つまり、ご自身のスマホで見えなかったからといって、すぐに「順位が落ちた」と考える必要はありません。まずは、結果を動かしている主な要因を知っておくと、落ち着いて切り分けられます。

現在地・検索履歴・ログイン状態でも結果は変わる

1. 現在地(位置情報)

スマホはパソコンに比べて現在地の精度が高く、検索した場所のすぐ近くにあるお店や会社が優先的に表示されやすくなっています。「地域名+業種」と入れなくても、「水道修理」とだけ検索すれば、今いる場所の周りが先に並びます。

そのため、事務所で検索したときと、出先で検索したときで結果が違うのはごく普通のことです。たとえば営業先から自社名以外のキーワードで検索すると、その営業先の近くの同業が上に並び、自社が下に押し下げられて見える、ということが起こります。

2. 検索履歴とログイン状態

Googleアカウントにログインした状態では、普段よく見ているサイトが上に出やすくなる傾向があります。ここで厄介なのが、自社サイトを一番よく開いているのは、たいていご自身だという点です。

  • 自分のスマホでは上のほうに出るのに、お客様に聞くと「出てこない」と言われる
  • 逆に、更新作業で別のページばかり開いていて、トップページが自分の検索結果では下がって見える

どちらも不具合ではなく、検索する人ごとに結果を変える仕組みによるものです。本当の順位に近いものを見たいときは、ログアウトした状態やシークレットモードで確かめます(手順は次の見出しで詳しくご紹介します)。検索順位を自分で調べる方法もあわせてご覧ください。

3. 回線(Wi-Fiかモバイル回線か)

会社のWi-Fiにつないでいるときと、モバイル回線で見ているときとで、現在地の判定が変わることがあります。Wi-Fiの場合は回線の契約情報から場所が推定されるため、実際の所在地とずれた地域が使われることもあります。スマホの機内モードを使わずに、Wi-Fiだけをいったんオフにして検索し直すと、結果が変わるかどうかを簡単に試せます。

4. 端末やアプリによる見え方の違い

同じスマホの中でも、使っているアプリによって画面の作りが少し異なります。

  • Safari・Chromeの検索窓:通常の検索結果が表示されます
  • Googleアプリ:おすすめ記事や地図枠がより大きく出ることがあります
  • SNSアプリ内のブラウザ:ログイン状態や設定が普段のブラウザと別扱いになり、結果がずれる場合があります

以上の4つは、いずれも仕様として組み込まれているもので、サイト側の不具合ではありません。「自分のスマホで見えない」という一回の体験だけで判断せず、場所・ログイン状態・回線・アプリのどれかが影響していないかを先に疑ってみてください。そのうえで、条件をそろえて確かめる方法を次にご説明します。

本当に出ていないのかを確かめる3つの手順

「スマホで探したら出てこなかった」という感覚は、残念ながらそのままでは判断材料になりません。普段使っているスマホは、これまでの検索履歴やログイン状態、現在地の影響を受けた「あなた専用の検索結果」を表示しているからです。まずは条件をそろえて、本当に出ていないのかを確かめていきます。難しい設定は必要なく、3つの手順で順番に見ていけば大丈夫です。

手順1:履歴の影響を外した状態で検索する

最初にやるのは、シークレットモード(プライベートブラウズ)での検索です。履歴やログインの影響を受けにくい状態で検索結果を見られます。

  1. iPhoneのSafariの場合:画面右下のタブ一覧ボタンを押し、下に出る「プライベート」を選び、新しいタブを開く。
  2. AndroidのChromeの場合:右上の三点マーク(縦に点が3つ)を押し、「新しいシークレットタブ」を選ぶ。
  3. その状態で、次の3種類を順に検索する。①会社名・店名そのもの、②サービス名や商品名、③「地域名+業種」(例:〇〇市 外壁塗装)。

①で出てこない場合と、③だけ出てこない場合では、原因がまったく違います。①が出ないなら検索に載っているかどうかの問題、③が出ないなら順位の問題、という見分けがここでつきます。

手順2:別の回線・別の端末でも試す

次に、条件を変えてもう一度検索します。自社の事務所からWi-Fiでつないでいる場合、現在地の判定が強く働いていることがあります。

  • スマホのWi-Fiを切り、モバイル回線(4G・5G)に切り替えて同じ言葉で検索する。
  • 家族や同僚のスマホを借りて、同じ言葉で検索してもらう。
  • できれば、お店から少し離れた場所でも試す。地域名を含む検索では、現在地で結果が変わるためです。

複数の端末・回線で同じように出てこないなら、自分の環境の問題ではなく、サイト側に見るべき点があると判断できます。

手順3:下まで見て、何番目にいるかを記録する

スマホの検索結果は縦に長く、地図枠や広告、よくある質問の枠などが先に並びます。1画面目に見えないだけで、少し下げれば載っていることも珍しくありません。「さらに表示」を押したり、2ページ目まで進んだりして、最後まで確認してください。

見つかったら、検索した言葉・日付・だいたいの順位をメモに残します。これを1〜2週間おきに記録すると、上下しているのか、まったく載っていないのかが分かります。順位の調べ方は検索順位を自分で調べる方法もあわせて参考にしてください。

そもそも検索に載っているかは「site:」で分かる

どの言葉でも出てこないときは、検索窓に site:自社のドメイン(例:site:example.co.jp)と入力して検索してみてください。これは「このサイトの中で検索に載っているページを一覧で出して」という意味の指定です。ここに何も表示されない、あるいは数ページしか出てこない場合は、順位以前に、ページがまだ検索に載っている状態になっていない可能性があります。

確認のチェック項目

  • シークレットモードで、会社名・サービス名・地域名+業種の3種類を試したか
  • Wi-Fiを切ったモバイル回線でも試したか
  • 自分以外の端末でも同じ結果だったか
  • 検索結果の2ページ目まで下げて確認したか
  • 「site:ドメイン」でページが表示されるか
  • 検索した言葉・日付・順位をメモに残したか

この6つのうち、どこで引っかかったかによって、次に手を入れる場所が変わります。結果はすぐに変わるものではありませんが、まず状況をはっきりさせることが、遠回りを避ける一番の近道です。

本当に出ていないか確かめる手順

  1. シークレット検索履歴やログインを外し3種類の言葉を順に検索する
  2. 回線や端末を変えるWi-Fiを切ってモバイル回線や別端末で試す
  3. 下まで見て記録2ページ目まで確認して検索語や順位をメモする

Search Consoleでスマホだけの表示回数を確かめる

ここまでの手順は「今、自分の目で見てどうか」の確認でした。ただ、検索結果は人によって変わるため、一回見ただけでは判断しきれません。そこで役に立つのが、Googleが無料で提供しているSearch Console(サーチコンソール)という管理画面です。自分のサイトが検索結果に何回出たか、何回クリックされたかを、スマホとパソコンに分けて見ることができます。感覚ではなく、自社の実数で傾向を読めるのが大きな利点です。

Search Consoleでスマホだけの表示回数を確かめる

スマホだけの数字を出す手順

  1. Search Consoleにログインし、該当のサイト(プロパティ)を選びます。
  2. 画面左のメニューから「検索パフォーマンス」を開きます。上に折れ線グラフ、下にキーワードやページの一覧が並ぶ画面です。
  3. グラフの上にある「+新規」をクリックし、出てきた一覧から「デバイス」を選びます。
  4. 「モバイル」にチェックを入れて適用します。これでスマホからの数字だけが表示されます。
  5. 期間の指定を「過去3か月」や「過去6か月」に広げ、表示回数(検索結果に自社のページが出た回数)とクリック数の推移を見ます。
  6. 同じ操作でデバイスを「デスクトップ」(パソコン)に切り替え、二つを見比べます。

グラフの上にある「合計クリック数」「合計表示回数」の数値も、あわせてオンにしておくと比較しやすくなります。

数字の読み分け方

スマホとパソコンを比べたとき、どちらのパターンに近いかで、次に手をつける場所の見当がつきます。

  • モバイルの表示回数はあるが、クリックがとても少ない……検索結果には出ている、つまり見つかってはいるけれど、下の方に埋もれていたり、タイトルや説明文が目に留まっていない可能性があります。地図枠や広告に押し下げられている場合もここに当てはまります。
  • モバイルの表示回数がゼロに近い……そもそも検索結果に出る機会が少ない状態です。ページが検索に載っていない(インデックスされていない)か、載ってはいても評価が届いていないことが考えられます。
  • ある時期から急に下がっている……サイトの変更、表示の不具合、Google側の変動など、きっかけになった出来事がその前後にないかを振り返ります。

どれも「こうだと決まる」ものではなく、あくまで傾向です。表示回数が少ない場合はインデックス登録されない原因の切り分けから、表示はあるのにクリックが少ない場合は順位と見せ方の確認から、というように、次に調べる方向を決める材料として使ってください。

まだ導入していない場合

Search Consoleの利用は無料です。ただし、登録のときに「このサイトは自分のものです」と示す所有権の確認という作業が必要になります。サイトに小さなファイルを置いたり、ドメインの設定に指定の文字列を追加したりする方法があり、使っているサーバーや制作を頼んだ先によって手順が変わります。自分で触るのが難しければ、制作を担当した方に「Search Consoleに登録して、こちらにも閲覧権限をください」と伝えるだけで進むことが多い部分です。

登録した時点から数字がたまり始めるため、過去にさかのぼって見ることはできません。今すぐ原因が分からなくても、入れておくと次に何かあったときの比較材料になります。

原因を順番に潰す:地図枠・表示崩れ・読み込みの遅さ

ここまでで「本当に出ていないのか」が確かめられたら、次は理由の切り分けです。スマホだけ見つけにくいときに多いのは、おおむね次の3つです。原因は一つとは限りませんので、上から順に見ていくのが近道です。

①地図枠や広告に押し下げられている場合

スマホで地域名を含めて検索すると、画面の上のほうにGoogleマップの店舗一覧(地図と3件ほどのお店が並ぶ枠)や広告が先に出ることがあります。この場合、自社サイトは消えたのではなく、その下に押し下げられているだけです。指で何回かスクロールすると、ちゃんと出てくることが多いはずです。

ここで効きやすいのは、サイトをいじることより、Googleビジネスプロフィール(Googleに無料で登録できるお店・会社の情報)を整えることです。次の項目が空欄のままになっていないかを見てみてください。

  • 業種のカテゴリ(主カテゴリが実際の商売と合っているか)
  • 営業時間、定休日、祝日の扱い
  • 電話番号とホームページのURL
  • 外観・内観・商品やスタッフの写真
  • 提供しているサービスの一覧と簡単な説明

埋まっているほど地図枠に表示されたときの情報量が増え、タップされやすくなります。順位を保証するものではありませんが、空欄を埋めるのは無料でできて、手間に対する見返りが分かりやすい作業です。

②スマホで表示が崩れている場合

パソコンではきれいに見えても、スマホだと読みづらくなっているサイトは珍しくありません。作ったときはパソコンの画面で確認するのが普通ですから、無理もないことです。次のような状態がないか、ご自身のスマホで実際に触って確かめてみてください。専用の道具は要りません。実機で指を動かすのが一番確実です。

  • 文字が小さく、拡大しないと読めない
  • 横にはみ出していて、左右にスクロールしないと全部見えない
  • ボタンやリンクが近すぎて、隣を押してしまう
  • 電話番号が画像や文字のままで、タップしても発信できない
  • メニューが開かない、閉じられない

こうした状態だと、たどり着いた人もすぐ離れてしまいます。見てもらえた回数のわりに読まれないページは、検索側の評価も伸びにくくなります。まずは問い合わせにつながるページから直すのがおすすめです。

③読み込みが遅い場合

スマホは電波の状況によって、パソコンより読み込みに時間がかかります。表示まで数秒待たされると、その間に戻られてしまいます。よくある原因は、写真をカメラで撮ったままの大きなサイズで載せている、動画や地図・SNSの埋め込みをいくつも入れている、といったものです。

速さの目安は、Googleの無料ツール「PageSpeed Insights」で確認できます。検索してページを開き、調べたいページのURLを貼って実行するだけです。モバイル(スマホ)とデスクトップ(パソコン)の結果が分かれて出るので、モバイル側を見てください。点数そのものより、指摘された項目のうち「画像のサイズが大きい」など手を付けやすいものから直していくと効果が見えやすくなります。

地図枠・表示崩れ・読み込みの遅さ。この3つを順に確認していけば、「スマホだけ見つからない」と感じていた理由のほとんどは、どこかで引っかかります。全部を一度に直す必要はありません。одному一つ確かめて、心当たりがあったところから手を付けていけば十分です。

まとめ:一つずつ確かめれば、見つからない理由はたいてい分かる

「パソコンでは出るのに、スマホで探すと見つからない」という状態は、たいてい一つの原因ではなく、いくつかの事情が重なって起きています。ここまでの流れを、もう一度短く整理します。

  1. スマホとパソコンでは結果の出方が違う。画面が縦に長いぶん、一画面に入る件数が少なく、同じ順位でも「出ていない」ように感じます。
  2. 現在地・検索履歴・ログイン状態でも変わる。お店の近くにいるときと離れているときでは、並び方が違って当然です。
  3. まずシークレットモードと別の回線で確かめる。普段のスマホの履歴を外して、Wi-Fiではなく携帯回線でも見てみる。これだけで「自分の端末だけの話だった」と分かることが珍しくありません。
  4. Search Consoleでモバイルの表示回数を見る。検索での見え方を無料で確認できる道具です。デバイスをモバイルに絞って、表示回数そのものがあるのか、表示はあるのに順位が下なのかを切り分けます。
  5. 地図枠・表示崩れ・読み込みの遅さの順に潰す。上に地図や広告が並んで下へ押し下げられているのか、スマホで文字やボタンが崩れているのか、開くまでに時間がかかっているのか。見る場所が違えば、やることも変わります。

大事なのは、いきなり「これが原因だ」と決めてしまわないことです。実際には、地図枠で押し下げられていて、なおかつスマホでの表示が少し崩れている、というように二つ三つ重なっていることがよくあります。思い当たったところから手を付けるより、上の順番どおりに一つずつ潰していったほうが、遠回りに見えて結局いちばん早く答えにたどり着きます。順位そのものの確かめ方は検索順位を自分で調べる方法も合わせてご覧ください。

シロツメWebを運営しているSHIROTSUME GRASS株式会社は、もともと法人向けの中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売が本業です。その集客を外に出さず、自分たちでSEO記事を書いて行ってきました。そこで結果が出たので、同じやり方を他社さまにもお渡ししています。だからこそ、机上の話ではなく「どこから見ればいいか」という順番でお伝えできると思っています。

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