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インデックス登録されない原因5つと切り分け手順|検索に出ないページの直し方

SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年10月19日公開

新しいページを公開したのに、何日経っても検索に出てこない。自分の会社名やページのタイトルで検索しても、なぜか見つからない。そういうとき、何が起きているのか分からないまま時間だけが過ぎていくのは、とても落ち着かないものだと思います。

検索に出てこない理由は、実はそう多くありません。たいていは「公開の設定が途中で止まっている」「検索に出さない指示が入ったままになっている」「どこからもリンクされていない」「単純にまだ時間が経っていない」「内容が他のページと重なっている」のどれかに当てはまります。この記事では、その5つを表で整理したうえで、自分のページがどれに当てはまるのかを順番に切り分けていく方法をまとめました。専門の道具を買う必要はなく、無料のSearch Console(サーチコンソール)だけで確かめられます。難しい言葉は、その都度ふつうの言葉に置き換えながら進めます。

まず前提:「検索に載っている状態」とは何か

インデックスとは、ひとことで言えば「Googleがそのページを見つけて、自分の側の一覧(目録)に控えてある状態」のことです。図書館でいえば、本が棚に並んでいるだけでなく、蔵書カードに記録されている状態に近いものです。カードに載っていない本は、どれだけ中身が良くても、窓口で探してもらうことができません。ページも同じで、Googleの一覧に控えられていなければ、どんな言葉で検索されても表示されることはありません。

検索に出るまでには4つの段階がある

新しく作ったページが検索結果に並ぶまでには、順番に通過する関門があります。どこで止まっているかによって、やるべきことがまったく変わります。

  1. 存在を知る…Googleのロボットが「このアドレスのページがあるらしい」と気づく段階です。他のページからのリンクや、サイトの地図にあたるファイル(サイトマップ)をたどって見つけます。
  2. 中身を読む…実際にページを訪問して、文章や画像を読み取ります。ここで「このページは読み取らないでください」という指示が入っていると、先に進みません。
  3. 一覧に控える…読み取った内容を評価して、検索結果に出す候補として登録します。これがインデックス登録です。読み取れても、ここで見送られることがあります。
  4. 検索結果に出す…誰かが検索したとき、候補の中から順番を決めて表示します。

よくあるつまずきは、1の「存在を知る」で止まっているケースと、3の「一覧に控える」で見送られているケースです。前者はリンクがどこからも張られていない、後者は内容が他のページと重なっていて別で持つ必要がないと判断された、といった事情が多くなります。

「順位が低い」のと「そもそも載っていない」は別の問題

ここを混同したまま対策をすると、ずっと空回りします。

  • 順位が低い…一覧には控えられていて、検索結果にも出る。ただし後ろのページにあるため、目に触れない。この場合にやるべきは、文章の内容を厚くする、検索されている言葉に合わせるといった改善です。
  • 一覧に控えられていない…そもそも候補に入っていない。文章をいくら書き足しても、この状態のままでは1件も表示されません。

検索窓にページのタイトルをそのまま入れても自分のサイトが出てこない、会社名で検索してもそのページだけ出ない、という場合は後者の可能性があります。この記事で扱うのは、後者の「そもそも控えられていない」側だけです。順位を上げる話ではなく、スタートラインに立てているかどうかの切り分けに絞ります。

なお、作ってすぐのページがまだ載っていないのは、珍しいことではありません。Googleが新しいページを見つけて読み取るまでには時間がかかり、数日で載ることもあれば、数週間かかることもあります。「何日で必ず載る」という決まりはないため、まずは焦らず、次の章で挙げる原因のどれに当てはまるかを順番に確かめていくのが近道です。見つけてもらう経路を整えるという意味では、サイト内のページ同士をつなぐリンクの考え方も合わせて知っておくと役に立ちます。

順位が低いと載っていないの違い

順位が低い

  • 一覧には控えられ検索結果に出る
  • 後ろのページにあるため目立たない
  • 文章の加筆や言葉の調整で改善する

載っていない

  • Googleの登録候補に入っていない
  • 文章を書き足しても1件も出ない
  • 公開設定や見つける経路を見直す

インデックス登録されない原因は、だいたいこの5つ

新しく作ったページが検索に出てこないとき、原因は無数にあるように思えますが、実際に現場でよく当たるのは次の5つにほぼ集約されます。まずは全体像を表で押さえてください。

インデックス登録されない原因は、だいたいこの5つ
原因 よくある状況 確認する場所 直し方の目安
①公開設定が下書き・非公開のまま 書き終えて満足し、保存はしたが「公開」ボタンを押していない。会員限定・パスワード保護のままになっている 管理画面の投稿一覧・固定ページ一覧の「状態」欄 状態を「公開済み」に変える。数分で直せる
②検索に出さない設定が入っている 制作中に「検索よけ」を入れたまま公開した。ページ単位で「noindex(検索に載せない指示)」がオンになっている WordPressなら「設定 > 表示設定」の検索エンジンでの表示の項目、各ページのSEOプラグインの設定欄 チェックを外す・設定をオフにする。反映には時間がかかる
③どこからもリンクが張られていない メニューにも一覧ページにも載っておらず、アドレスを直接打たないと辿り着けない孤立したページ 自分のサイトのメニュー、記事一覧、関連ページの本文 一覧やメニュー、関連する既存ページから案内を張る
④公開から日が浅い 昨日公開したばかりのページを今日検索して、出てこないと焦っている 公開日と現在日の差 待つ。数日〜数週間かかる場合がある
⑤内容が他のページとほぼ同じ 地域名だけ変えたページを何枚も作った。旧ページと新ページが両方残っている 自社サイト内の似たページを並べて見比べる 一本にまとめる、または違いがはっきり出るよう書き足す

まずは①と②から疑うのが効率的

5つのうち、①の公開設定と②の検索に出さない設定は、自分の操作ひとつで起きていて、自分の操作ひとつで直せる種類の原因です。しかも管理画面を開けばその場で確認できます。逆に③〜⑤は、直したあとに検索側が読み直してくれるのを待つ必要があり、結果が見えるまで時間がかかります。

ですから順番としては、①②を見て問題がなければ③の孤立を疑い、それも大丈夫なら④の時間と⑤の内容の重なりを考える、という流れが無駄がありません。制作を外部に頼んだ場合、②の「検索よけ」は公開前の確認用として入れておくのが一般的で、外し忘れはよくあることです。責められるような話ではなく、作業の順番上どうしても起きやすいところだと思ってください。

③の「孤立したページ」は見落とされやすい

意外と多いのが③です。ページ自体はきちんと公開されていて、設定にも問題がない。けれど、そのページへの入り口がサイトのどこにもない状態です。検索エンジンはリンクをたどってページを見つけていくため、どこからもつながっていないページは、存在に気づかれにくくなります。

確認の仕方は単純で、自分のサイトのトップページから、メニューや一覧をたどって、そのページに2〜3回のクリックで行けるかを試してください。行けなければ孤立です。この考え方については内部リンクの基本も参考になります。

なお④については、はっきりお伝えしておきます。「何日で必ず載る」という基準はありません。サイトの規模や更新の頻度によって、翌日に出ることもあれば、数週間かかることもあります。公開して2〜3日なら、まだ慌てる段階ではありません。

Search Consoleの「URL検査」で、自分のページを調べる手順

原因を推測で探すより、Googleが実際にそのページをどう扱っているかを直接たずねたほうが早道です。Googleが無料で提供している「Search Console(サーチコンソール)」という管理画面に、ページのアドレスを入れると状態を教えてくれる機能があります。それが「URL検査」です。

操作の手順

  1. Search Consoleにログインします。まだ登録していない場合、利用料は無料ですが、そのサイトの持ち主であることの確認(所有者確認)が必要です。制作をお願いした会社がすでに登録していることも多いので、まず聞いてみてください。
  2. 画面の左上に、サイトのアドレスが表示された切り替え欄があります。複数のサイトを登録している場合は、ここで調べたいサイトを選びます。
  3. 画面のいちばん上に横長の検索窓があり、「すべてのURLを検査」と薄い文字で書かれています。ここに、調べたいページのアドレスを丸ごと貼り付けてEnterキーを押します。「https://」から最後まで、途中を省かず貼るのがコツです。
  4. 「データを取得しています」と表示され、数十秒ほどで結果が出ます。
  5. 結果の下にある「ページのインデックス登録」という欄を開くと、Googleがそのページをどうやって見つけたか(検出方法)、どのサイトマップから参照したか、どのページからリンクされているかが分かります。どこからも見つけられていない場合、ここが空欄や「該当なし」になります。

表示されるメッセージの読み分け

表示される文言 意味
URLはGoogleに登録されています 検索に載っている状態。出てこないのは別の理由(順位が低い等)
URLがGoogleに登録されていません まだ載っていない。下の詳細で理由を確認する
クロール済み – 現在インデックス未登録 Googleは中身を読んだが、載せる判断をしていない。内容の薄さや重なりを疑う
検出 – インデックス未登録 存在は知っているが、まだ中身を読みに来ていない。順番待ちの状態
noindexタグによって除外されました 「検索に出さない」設定が入っている。設定画面で外す必要がある
公開URLは取得できません アドレスの打ち間違い、または外部から見られない状態になっている

「インデックス登録をリクエスト」の使い方

結果画面の右側に「インデックス登録をリクエスト」というボタンがあります。これは「新しいページができたので見に来てください」とGoogleに伝えるお願いです。押すと数十秒の確認が走り、受け付けられた旨が表示されます。

ただし、押せばすぐ検索に出るというものではありません。数時間で反映されることもあれば、数週間かかることも、結局載らないこともあります。何度も連打しても早まることはなく、むしろ一日に押せる回数には上限があります。一度押したら、あとは待つ。その間に、他のページからのリンクを増やしたり、中身を厚くしたりするほうが、結果的に近道になります。

URL検査で状態を調べる手順

  1. サチコにログイン登録したSearch Consoleを開く
  2. 調べるサイトを選択画面左上の切り替え欄で対象サイトを選ぶ
  3. アドレスを貼り付け上の検索窓にhttpsから丸ごと入力する
  4. 検査結果を確認する登録状況や検出方法の詳細を確かめる

原因別の直し方①:公開設定と「検索に出さない設定」を外す

検索に出ないページの原因で最も多く、そして最も早く直るのが「そもそも外から見えない状態」になっているケースです。順番に確かめていきましょう。

原因別の直し方①:公開設定と「検索に出さない設定」を外す

1. 公開済みのつもりが、下書きや予約のままになっていないか

WordPressの管理画面で「投稿」または「固定ページ」の一覧を開き、タイトルの下や右側の状態をご覧ください。「下書き」「非公開」「パスワード保護」「予約投稿」と表示されていれば、まだ誰も見られない状態です。編集画面右側の「公開状態」を「公開」に変えて、更新ボタンを押します。

確実なのは、ログインしていない状態でそのアドレスを開いてみることです。ブラウザのメニューから「シークレットウィンドウ」(Chrome)または「プライベートウィンドウ」(Safari・Edge)を開き、ページのアドレスを貼り付けます。ログイン中の管理者だけに見えているページは、ここで初めて「見つかりません」と分かります。

2. サイト全体の「検索よけ」が残っていないか

管理画面の「設定」→「表示設定」を開き、「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」のチェック欄を見てください。ここにチェックが入っていると、サイト全体が検索結果に出ない設定になります。

これは制作中に外から見られないようにするための設定で、公開のときに外し忘れたまま納品されていることが珍しくありません。珍しくないどころか、よくあることです。気づかれなかったのも無理もない場所にあります。チェックを外して「変更を保存」を押すだけで直ります。

3. ページ単位で「検索結果に表示しない」になっていないか

サイト全体は問題なくても、そのページだけ除外されていることがあります。Yoast SEO、All in One SEO、SEO SIMPLE PACKといったプラグインを使っている場合は、ページの編集画面を下へスクロールするとSEO設定の欄があります。その「詳細設定」や「高度な設定」の中に「検索結果にこのページを表示しますか?」という項目があるので、「はい(表示する)」になっているか確認します。SWELLなど一部のテーマでは、編集画面の右サイドバーに同じ趣旨のチェック欄が用意されています。

4. robots.txtで、見に来ること自体を止めていないか

ご自身のサイトのアドレスの末尾に「/robots.txt」を付けて開いてみてください(例:https://例.jp/robots.txt)。表示された文字の中に Disallow: / という1行があれば、サイト全体を見に来ないでくださいという指示になっています。このファイルはサーバー上の設定なので、ご自身で触るのが不安な場合は制作を頼んだ先に「robots.txtにDisallow: /が入っています」と伝えれば通じます。

5. サーバーやプラグインの非公開設定

レンタルサーバーの管理画面に「サイト非公開」「公開停止」といった機能があり、ここが有効なままのこともあります。また「メンテナンスモード」「Coming Soon」系のプラグインが動いていると、訪問者には工事中の画面だけが表示されます。プラグイン一覧で有効になっているものを見直してください。なお管理画面に入れずに確認が進まない場合は、ワードプレスにログインできない時の対処法から先に解決すると早いです。

どれか一つでも外したら、Search Consoleの「URL検査」にもう一度そのアドレスを貼り、「インデックス登録をリクエスト」を押しておきます。設定を直してもすぐ反映されるとは限らず、数日から数週間かかることもありますが、まずは「外から見える状態」に戻すことがすべての出発点です。

原因別の直し方②:孤立したページ・時間不足・内容の重なり

公開設定も検索に出さない設定も問題がなかった場合、残るのは「見つけてもらう道がない」「まだ時間が足りない」「内容が他と重なっている」の3つです。順番に見ていきます。

(1) どこからもリンクが張られていない孤立ページ

ページのアドレスは存在するのに、サイトのどこからもクリックして辿り着けない状態です。検索エンジンはリンクをたどってページを見つけるため、入口がないと気づかれにくくなります。次のいずれか1か所でよいので、自然な形で辿れるようにします。

  • 上部メニュー(グローバルナビ)に入れる
  • サービス一覧・商品一覧ページから各ページへリンクする
  • 関連する記事の本文中から紹介する
  • お知らせ一覧や新着情報に載せる

トップページからのクリック数が多いページほど、見つけてもらうまでに時間がかかりやすい傾向があります。重要なページほど、2〜3クリックで届く位置に置いておくと安心です。考え方は内部リンクの基本の記事でも整理しています。

サイトマップ(sitemap.xml)を送っておく

サイトマップは、サイト内のページ一覧を機械が読める形でまとめたファイルです。これを届けておくと、ページの存在を知らせやすくなります。

  1. Search Consoleを開き、左メニューの「サイトマップ」をクリックする
  2. 「新しいサイトマップの追加」の入力欄に、sitemap.xml と入力する(WordPressの場合はプラグインによって wp-sitemap.xml や sitemap_index.xml のこともあります)
  3. 「送信」を押す
  4. 下の一覧に行が追加され、ステータスが「成功しました」になっていれば受け付けられています
  5. 「検出されたURL」の数が、実際のページ数と大きくずれていないか確認する

エラーが出る場合は、そのアドレスをブラウザに直接入力して、ページ一覧が表示されるかを見てみてください。真っ白や404なら、サイトマップ自体が作られていない可能性があります。

(2) まだ時間が足りない

公開から数日しか経っていないページであれば、待つことも立派な対処です。検索エンジンがサイトを見に来る間隔はサイトごとに異なり、更新の少ないサイトほど間隔が空きやすい傾向があるといわれています。何日で載るという決まりはなく、数日のこともあれば数週間かかることもあります。「必ずこの期間で載ります」とは、どんな方法を使っても言えません。

待つあいだにできることとしては、他のページからのリンクを増やす、サイトマップを送っておく、他の記事も更新して動きのあるサイトにしておく、といった準備があります。

(3) 内容が他のページと重なっている

似た内容のページが複数あると、そのうち1本だけが選ばれ、他は検索に出ないことがあります。よくあるのは次のケースです。

  • 同じテーマの記事が複数あり、書いてあることがほぼ同じ
  • 商品ページの説明文が、型番以外ほとんど同じ文章
  • タグやカテゴリの一覧ページが大量に自動生成されている
  • wwwあり・なし、http・httpsで、同じページが二重に存在している

対処の方向としては、似た記事は1本にまとめて情報を集める、商品ページは使い方や注意点など個別の説明を足す、中身の薄い一覧ページは検索対象から外す設定にする、アドレスの表記はどちらか一方に統一する、といった整理が考えられます。

(4) 内容が数行しかない

数行で終わるページは、検索結果に載りにくいことがあります。読む方が同時に知りたくなること——料金の目安、対応エリア、作業の流れ、よくある質問などを足していくと、ページとして成立しやすくなります。文字数を稼ぐための水増しではなく、電話で実際に聞かれる内容を書き起こすつもりで足していくのがおすすめです。

まとめ

新しく作ったページが検索に出てこないとき、調べる順番はいつも同じで大丈夫です。難しい知識よりも、どこから順に見ていくかを決めておくことのほうが役に立ちます。

切り分けはこの順番で

  1. 公開設定:下書きや非公開のままになっていないか。まず自分のページのアドレスを、ログインしていない状態(シークレットウィンドウ)で開いて、きちんと表示されるかを見ます。
  2. 検索に出さない設定:サイト全体の設定や、ページごとの設定に「検索エンジンでの表示を許可しない」といった項目が入っていないか。制作時の名残で残っていることがよくあります。
  3. リンク:そのページへ、サイト内のどこからもたどり着けない状態になっていないか。メニューや関連ページから一本つなぐだけで状況が変わることがあります。
  4. 時間:公開したばかりなら、まだ順番待ちの可能性があります。数日で載ることもあれば、数週間かかることもあり、何日で必ず載るとは言えません。
  5. 内容の重なり:似た内容のページが他にもあって、そちらが代表として扱われていないか。URL検査の結果に別のアドレスが出ていたら、これが疑われます。

この1〜5を、Search Consoleの「URL検査」に自分のページのアドレスを貼って確認していけば、どこで止まっているかはかなり絞り込めます。そして実際のところ、原因の多くは設定を1か所だけ直せば片づく話です。プログラムを書き換えるような作業はほとんど必要ありません。

一番もったいないのは「待ってしまうこと」

気をつけたいのは、どこを見ればいいか分からないまま、何週間も「そのうち出るだろう」と待ってしまうことです。せっかく時間をかけて書いたページが、チェックボックス一つのせいで検索の対象になっていない——これは本当にもったいない。調べること自体は無料で、10分もあれば終わります。新しいページを公開したら、数日後に一度URL検査にかけてみる、という習慣にしておくと安心です。

シロツメWebを運営するSHIROTSUME GRASS株式会社は、もともと法人向けの中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売を本業としています。その集客のために自分たちでSEO記事を書いて取り組み、結果が出たことから、同じやり方を他社の方にもご提供するようになりました。だからこそ、設定の確認のような地味な部分も含めてお話ししています。

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