リフォーム会社の閑散期にホームページへ書くべき内容と進め方
SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年10月26日公開
リフォームのお仕事は、受注に波があります。春先や年末前に問い合わせが集中し、現場が動き出せば朝から晩まで手が離せません。その時期にホームページを更新する時間を取るのは、現実的ではないと思います。更新が止まるのは、仕事をきちんとこなしている証でもあります。
一方で、手が空く時期になると「せっかくだから何か書いておきたいけれど、何を書けばいいのか分からない」という状態になりがちです。これはとてももったいない話で、実は閑散期こそ、ホームページに載せる内容をまとめて用意するのに最も向いた時期です。この記事では、閑散期に書けるものを具体的に挙げたうえで、書いたものが検索で読まれるようになるまでの時間差と、その前提でどう計画すればよいかを順にご説明します。
繁忙期に更新が止まるのは自然なこと。前提を変えて考える
リフォームの仕事には、はっきりとした波があります。年度末に向けて動き出す春先、気候が安定して工事がしやすい秋、そして年内に終わらせたいという依頼が集まる年末。この時期は現場が重なり、見積り、段取り、職人さんの手配、近隣への挨拶まで、一日があっという間に終わります。その最中にホームページの文章を書く時間を取るのは、現実的に無理があります。
ですから、繁忙期にホームページの更新が止まるのは、だらしないからでも後回しにしているからでもありません。目の前の工事を無事に納めることが最優先なのは、商売として正しい判断です。問題は、その「正しい判断」を一年中続けていると、ホームページがいつまでも最初に作ったままの状態になってしまう、という一点だけです。
毎月コツコツ、という前提を外す
ホームページの更新というと、毎月決まった本数を書き続けるものだと思われがちです。けれどリフォーム業のように仕事量が季節で大きく変わる商売では、その前提自体が合っていません。合っていないやり方を続けようとすると、できなかった月に気持ちが折れて、そのまま止まってしまいます。
そこでおすすめしたいのが、閑散期にまとめて書き、繁忙期は公開するだけにするという分け方です。文章を書く作業と、ホームページに載せる作業を切り離してしまうわけです。書きためておけば、現場が立て込んでいる時期でも、スマートフォンから数分で一本公開できます。
一年を三つに分けて考える
地域や扱う工事によって時期はずれますが、おおよそ次のように整理すると、どこに時間を使えるかが見えやすくなります。
| 時期の区分 | おおよその月 | 現場の状況 | ホームページでやること |
|---|---|---|---|
| 閑散期 | 1〜2月、7〜8月ごろ | 工事の依頼が落ち着き、事務所にいる時間が増える | 施工事例・よくある質問・費用の目安などをまとめて書く |
| 準備期 | 3月、9月、11月ごろ | 問い合わせが増え始め、見積りが立て込む | 書きためた記事を順に公開し、写真や料金の数字を見直す |
| 繁忙期 | 4〜6月、10月、12月 | 現場が重なり、ほぼ手が空かない | 公開だけ。工事中の写真を撮っておく(書くのは後で) |
繁忙期にやるのは「書く」ではなく「撮る」
繁忙期にまったく何もしないという意味ではありません。やることは一つだけで、現場の写真を撮っておくことです。着工前、解体後、施工中、完成後。この四枚があれば、閑散期に一本の施工事例として書き起こせます。写真がないと、後から記憶だけで書くのは非常に骨が折れます。撮影そのものは一現場あたり数分で済みますから、職人さんにも声をかけて習慣にしておくと、閑散期の材料が自然にたまっていきます。
閑散期は、売上が落ち着いて気持ちの落ち着かない時期でもあります。その時間の使い道として、ホームページは有力な選択肢です。チラシのように刷った分で終わりではなく、一度書いた内容は検索から見つけてもらえる状態が続きます。すでに工務店のホームページから問い合わせを増やす要点をそろえている会社であれば、あとは中身を足していく段階です。次の章から、閑散期に具体的に何を書けばよいかを順に見ていきます。
閑散期にまとめて書けるもの1:過去の工事の記録(施工事例)
閑散期に取りかかるものとして、いちばん手堅いのが過去の工事の記録です。新しく取材に行く必要がなく、手元にある現場写真と見積もりの控えだけで形になります。しかも一度書けば消えずに残り、何年も読まれ続ける可能性があります。やった仕事の数だけ素材がある、というのはリフォーム業の大きな強みです。
1件1ページにする理由
施工事例は「事例集」として何件もまとめて1ページに並べたくなりますが、できれば1件につき1ページに分けてください。理由は、探している人の検索の仕方にあります。実際に検索されるのは「◯◯市 浴室リフォーム 費用」「築30年 戸建て 外壁 塗り替え」のように、かなり具体的な言葉です。1ページに10件まとめてしまうと、そのページが何の工事の話なのかがぼやけてしまい、こうした具体的な言葉と結びつきにくくなります。1件1ページなら、そのページは「◯◯市の浴室の話」として素直に伝わります。
1ページに書く項目
- 建物の種類と築年数(戸建て/マンション、築◯年)
- お住まいの地域(市区町村まで。番地や町名までは書かない)
- お客様が困っていた内容(寒い、水漏れが心配、使いにくい など)
- 実際に行った工事の中身(交換した設備、使った材料)
- かかった日数と、工事中の暮らしへの影響
- おおよその費用帯
- 担当者が気をつけた点、現場で判断したこと
特に最後の「気をつけた点」は、他社のページには書かれていないことが多く、読む人が会社の姿勢を感じ取る部分です。配管の状態を見てこう判断した、既存の下地がこうだったので工法を変えた、といった一文で十分です。
写真が少ないとき、個人情報を出さないとき
完成写真しか残っていない現場もあると思います。その場合は、施工前の写真、使った材料や製品のカタログ写真、図面の一部(寸法や個人が分かる部分は隠す)などで補えます。写真がどうしても1枚しかなければ、文章を厚くして補ってください。写真の枚数より、何に困っていて何をしたかが分かることのほうが読む人には役立ちます。
掲載にあたっては、お客様の顔・表札・車のナンバー・窓から見える隣家などが写り込んでいないか必ず確認します。地域名も市区町村までにとどめるのが無難です。費用を載せるときは「築30年の戸建て、ユニットバス交換のみの場合」のように条件を添え、あくまで目安であって建物の状態によって変わる旨を一文書き添えてください。条件なしの金額だけが独り歩きすると、問い合わせの段階で話がかみ合わなくなります。
1件30分〜1時間で書く手順
- 見積もりの控えを1件出し、工事名・日数・金額帯をメモする(5分)
- その現場の写真をフォルダから集め、施工前・施工中・完成の順に3〜5枚選ぶ(10分)
- 「どんな建物で」「何に困っていて」「何をして」「どうなったか」を各2〜3行で書く(15分)
- 担当者が気をつけた点を1〜2行足す(5分)
- 写真の写り込みと、費用の条件書きを確認する(5分)
- ページの題名を「◯◯市 築30年戸建て 浴室リフォーム|費用と工期の実例」のように、地域・工事内容・知りたいことが入った形にする(5分)
題名の付け方に迷ったら、ページタイトルの付け方も参考にしてください。この型に慣れると、1日に2〜3件は書けるようになります。閑散期のうちに10件たまれば、それだけで会社の財産になります。
閑散期にまとめて書けるもの2:よくある質問と費用の目安
施工事例の次に手をつけやすいのが、よくある質問のページです。新しく考える必要がなく、すでに何度も答えている内容をそのまま文字にするだけだからです。現場や電話で繰り返し聞かれている質問は、そのまま検索窓にも打ち込まれています。「リフォーム 工事中 住める」「リフォーム 見積もり 無料」といった言葉で探している方に、自社のページが届く入口になります。
質問は思い出すのではなく、記録から拾う
机の前で「よくある質問は何だったか」と考えても、なかなか出てきません。手元にある記録から拾うほうが早く、しかも実際に聞かれた言葉のまま集まります。
- 過去半年〜1年分の見積もり依頼メールや問い合わせフォームの内容を開き、質問文だけを抜き出す
- 電話メモ、手帳、見積書に書き添えたメモ書きを見返す
- 現場に入っている職人さんや担当者に「お客様から現場でよく聞かれることは何ですか」と口頭で聞く
- 同じ趣旨の質問をまとめ、聞かれた回数が多い順に並べる
よく挙がるものとしては、工事中は家に住み続けられるのか、見積もりは無料か、工期はどのくらいか、近所への挨拶は誰がするのか、追加費用が発生するのはどんなときか、といったあたりです。特に追加費用の話は、聞きづらいけれど皆が気にしている部分で、先に書いてあると安心材料になります。
1ページにまとめるか、1問1ページに分けるか
質問の数や内容によって、置き方を変えると扱いやすくなります。
| 形式 | 向いている質問 | 利点 | 気をつける点 |
|---|---|---|---|
| 1ページにまとめる | 「見積もりは無料か」など、答えが数行で済むもの | 一覧で読めて、作る手間も少ない | 数が増えると長くなり、目当ての質問に行き着きにくい |
| 1問1ページに分ける | 「工事中は住めるのか」など、条件ごとに説明が要るもの | その疑問だけで検索した人が直接たどり着きやすい | 内容が薄いと読み応えがなく、似た内容のページが増えやすい |
まずは一覧ページを1つ作り、そのうち説明が長くなった質問だけを独立したページに分けて、一覧から案内する形にすると無理がありません。見出しをそのまま質問文にしておくと、読む人にも検索にも中身が伝わります。付け方の基本は見出しh2・h3の付け方にまとめています。
費用の目安は、幅と条件をセットで
費用を載せることをためらう気持ちは当然で、条件によって金額が変わる以上、一つの数字では書けません。ただ、何も書かないままだと、金額の見当がつかない方は問い合わせる前に別のページへ移ってしまうことがあります。
そこで有効なのが、幅を持たせたうえで条件を明記する書き方です。たとえば「浴室交換 約80万〜150万円(ユニットバス1216サイズ、既存解体・処分費・給排水工事を含む。土間の状態により増減あり)」のように、含まれるもの・含まれないもの・変動する要因まで書いておく。金額そのものより、何でその幅が決まるかが分かることが信頼につながります。
逆に避けたいのは「30万円〜」とだけ書いて条件に触れない形です。安く見せようとしていると受け取られたり、実際の見積もりとの差で話がこじれたりします。最後に「現地を見てからの正式なお見積もりは無料です」と一言添えておけば、次の行動にもつながります。
閑散期にまとめて書けるもの3:補助金・制度の案内と季節ごとの困りごと
工事の記録とよくある質問を整えたら、次に手をつけたいのが「制度の案内」と「季節の困りごと」です。どちらも、調べている人の数が時期によって大きく動くもの。だからこそ、現場が落ち着いている時期に下書きまで作っておくと、ちょうど必要とされるタイミングに間に合います。
補助金・制度の案内ページで気をつけること
住宅の省エネ関連の補助制度や、自治体が独自に出している住宅改修の助成は、毎年度のように名称も条件も金額も変わります。ですから、ページの書き方には少しだけ注意がいります。
- 制度名や金額を断定して書き切らない。「〇〇円もらえます」ではなく「〇〇円を上限に補助される場合があります」といった幅のある書き方にしておく
- 必ず公式のページへのリンクを置く。国の事業なら事務局のサイト、自治体の制度なら市区町村の該当ページ
- 「最新の内容は公募要領をご確認ください」の一文を添える。これがあるだけで、年度をまたいでも大きく外れたページになりにくい
- 更新日を本文の中に書いておく。読む人は「いつ時点の情報か」をいちばん気にします
そのうえで効くのが、地域名を入れた書き方です。制度を探している方は「〇〇市 窓 補助金」「〇〇市 外壁 助成」のように、住んでいる場所とセットで調べます。会社として対応している市区町村ごとにページを分けておくと、探している方と出会いやすくなります。
「申請をどこまで手伝えるか」を書くと相談につながる
制度の説明だけで終わっているページは、読んだ方が「なるほど」と思って、そのまま別の会社に相談してしまいます。あと一歩として、自社が申請のどこまでを担当できるのかを具体的に書いてください。
- 対象になるかどうかの下調べ(現地を見て判断するのか、図面や写真でも見られるのか)
- 見積書や工事内容の書類づくり
- 申請書の作成補助、あるいは代理での申請
- 工事後に必要な写真や完了報告の対応
- 手伝える範囲の費用(工事代金に含むのか、別途かかるのか)
ここが書いてあると「自分でやるのは無理そうだから、任せられる会社に頼もう」という方からの連絡が来ます。制度を調べている方は、工事そのものより手続きの面倒さで止まっていることが多いからです。
季節の困りごとは、その季節が来る前に書いておく
もうひとつが、季節ごとの住まいの悩みです。たとえば次のようなものがあります。
- 冬:窓の結露、床の冷たさ、浴室の寒さ
- 梅雨:天井のしみ、雨漏り、外壁のひび
- 夏:二階が暑い、エアコンが効かない、屋根の遮熱
- 台風のあと:外壁や屋根の点検、飛来物による破損
大事なのは、その季節が来る前に公開しておくという発想です。冬の結露の記事を真冬に書いても、検索に載って読まれ始める頃には春になっています。検索に載るまでには時間がかかりますから、夏の閑散期に冬のページを、冬のうちに梅雨のページを、というように半年ほど先を見て用意しておく。公開した直後はほとんど読まれなくて当たり前です。季節が巡ってきたときに、すでにそこにある状態を作っておく、という考え方になります。
書き方は難しく考えなくて構いません。「なぜその症状が起きるのか」「放っておくとどうなるのか」「どういう工事で直るのか」「おおよその費用と期間」。実際にお客様へ電話口で説明している内容を、そのまま文章にすれば十分です。工務店のホームページから問い合わせを増やす要点も、考え方の下敷きとして参考になります。
書いた内容が読まれ始めるまでの時間差をどう見るか
閑散期に書いたページは、公開したその日から人が来るわけではありません。まず検索に載っている状態(インデックス)になるまでに数日から数週間かかることがあり、そこからさらに、その言葉で探している人の目に触れるまでに時間の幅があります。どのくらいで読まれ始めるかはページの内容や競合の状況によって変わるため、「何か月で成果が出る」と言い切れるものではありません。逆に言えば、手が空いているうちに書いておくほど、必要な時期に間に合いやすくなります。載るまでの流れをもう少し詳しく知りたい場合は、検索に載るまでの時間と自分でできる手順もあわせてご覧ください。

需要の時期から逆算して書く
リフォームの相談には季節の波があります。読まれてほしい時期の数か月前に公開しておく、という発想で予定を組むと無理がありません。あくまで一例です。
| 相談が増えやすい時期 | テーマ | 書いておきたい時期の目安 |
| 10〜12月 | 窓・断熱・寒さ対策、浴室の暖房 | 6〜8月 |
| 4〜6月 | 補助金・制度の申請、外壁や屋根 | 1〜2月(年度替わりの前) |
| 7〜8月 | エアコン・暑さ対策、二世帯の水回り | 3〜4月 |
| 年明け | 帰省で気づいた実家の段差・手すり | 9〜10月 |
順位ではなく「来た人」で見る
順位は日によって動きますし、見ていて気持ちが振り回されます。確かめるなら、実際に何人来たかを見るほうが確かです。無料のツールで次の順に確認してください。
- Googleサーチコンソールを開き、左のメニューから「検索パフォーマンス」を選びます。
- 上の期間を「過去3か月」などに広げ、「合計クリック数」(検索から来た人数)と「合計表示回数」(検索結果に出た回数)を見ます。表示回数だけ増えているなら、見つかってはいるがまだ選ばれていない段階です。
- 下のタブで「クエリ」を押すと、どの言葉で来たかが並びます。「ユニットバス 交換 費用」のように、自分が想定していなかった言い回しが出ていれば、それを見出しに入れて書き足す材料になります。
- 同じ画面の「ページ」タブで、閑散期に書いたページのURLを探します。公開直後に表示回数ゼロでも、おかしいとは限りません。
- Googleアナリティクスを開き、「レポート」→「エンゲージメント」→「ページとスクリーン」で、そのページが見られた回数と、問い合わせページまで進んだ人がいるかを確認します。
見るのは月に一度で十分です。閑散期に書いたページが、半年後の繁忙期にどの言葉で呼ばれているか。そこが分かると、次の閑散期に何を書けばよいかが自然に決まります。なお、こうした数字の出方は会社ごとに大きく異なり、一社の実測値がそのまま他社の成果を約束するものではありません。
まとめ
リフォームの仕事は、受注の波があるのが当たり前です。繁忙期は現場と段取りで一日が終わり、ホームページまで手が回らない。これは怠けているからではなく、仕事を優先した結果です。だからこそ、年間の回し方を少し変えるだけで、更新が続く形に近づきます。
年間の回し方を一枚の絵にすると
- 閑散期…書く時期。過去の工事の記録、よくある質問と費用の目安、補助金や季節の困りごとを、まとめて文章にしておく。
- 繁忙期…出す時期。書きためた原稿を、月に1〜2本ずつ公開していく。新しく考える作業がないので、現場の合間でも続けられる。
- 繁忙期の最中…材料を拾う時期。お客様から電話で聞かれたこと、現場の写真、見積もりで説明したことを、メモと写真で残しておくだけでいい。次の閑散期の原稿のもとになります。
この「書く時期」と「出す時期」をずらす考え方が、波のある商売でホームページを続けるいちばん現実的なやり方だと考えています。そして、検索で読まれ始めるまでには時間差があります。何か月で結果が出ると言い切れるものではありませんが、その時間差があるからこそ、暇な時期に書いておく意味があるのです。
今日からできる最初の一歩
いきなり全部そろえようとすると手が止まります。最初の一歩は、過去の工事を3件、写真と一緒に書き出す。これだけで十分です。
- スマホやパソコンの写真フォルダから、工事前と工事後が残っている現場を3件選ぶ。完璧な写真でなくて構いません。
- 1件につき、お客様が最初に困っていたこと・やった工事の内容・かかった期間・おおよその費用帯を、箇条書きでメモする。
- メモを見ながら、1件400〜800字程度の文章にする。文章が苦手なら、お客様に説明したときの言い方をそのまま書けば伝わります。
- ページの題名には、工事の種類と地域、お住まいの種別を入れる。「浴室リフォーム 築30年の戸建て 〇〇市」のように、探している人が打ち込みそうな言葉で書くのが大切です。題名の付け方はページタイトルの付け方も参考になります。
- 最後に、問い合わせ先と「同じような工事のご相談も受けています」の一文を添える。
3件書けると、次の3件は驚くほど楽になります。型ができるからです。
ひとこと、私たちのことを
シロツメWebを運営しているSHIROTSUME GRASS株式会社は、もともと法人向けの中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売が本業です。その集客を外に頼まず、自分たちで記事を書いて行い、結果が出たので、同じやり方を他のお店や会社にもお渡ししています。代行だけをしてきた会社ではない、というのが成り立ちです。
もし「今あるホームページで、どこから手をつけるといいのか」を知りたい方には、無料のホームページ診断をご用意しています。お申し込みはホームページのURLとメールアドレスだけ。見ている方に伝わりにくくなっている箇所や、先に直すとよさそうな点をお返しします。順位や問い合わせ数をお約束するものではありませんが、書く前の整理にお使いいただければと思います。
いまの状態を、数字でお出しします
サイトのURLをひとつ教えていただくだけで結構です。どこに直せるところがあるかを調べて、優先順位をつけた診断書をお送りします。費用はかかりません。ご覧いただくだけで終わっていただいても構いません。
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