MEO対策は自分でできる|Googleマップで見つけてもらう6つの点検
SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年10月23日公開
「近くの〇〇」とスマートフォンで検索したとき、地図と一緒にお店や会社の情報が並びます。あの場所に自分のお店を載せて、見つけてもらうための整え方を、まとめてMEOと呼びます。MEO=Googleマップなど地図の検索で見つけてもらうための整え方、とまず覚えていただければ十分です。
そしてこのMEO、実は費用をかけずにご自身で手をつけられる部分がかなり多い分野です。Googleビジネスプロフィール(地図に表示されるお店情報を管理する無料の仕組み)に登録し、住所や営業時間、写真、口コミへの返信といった基本を丁寧に整えるだけで、見た人が「ここに行ってみよう」と判断しやすくなります。この記事では、業者に依頼する前にご自身で確認できることを、画面のどこを見るかまで具体的にお伝えします。あわせて、地図検索には「順位」という考え方が当てはまりにくい理由も、正直にご説明します。
MEO対策とは何か|地図検索で見つけてもらうための整え方
MEO対策とは、ひとことで言えば「Googleマップなど地図の検索で、お店や会社を見つけてもらうための整え方」です。難しい技術の話ではなく、地図に表示される自分のお店の情報を、正しく・分かりやすく・新しい状態にしておくこと。その積み重ねが中心になります。
イメージしやすいのは、スマートフォンで「近くのラーメン屋」「○○市 外構工事」と検索したときの画面です。文字だけの検索結果が並ぶ前に、小さな地図と、その下に三件ほどのお店の名前・星の数・営業中かどうか・電話ボタンが並ぶ区画が出てきます。あの区画が、地図検索の入口です(ローカルパックと呼ばれます)。ここに載っていると、見た人はホームページを開かなくても、そのまま電話をかけたり経路を調べたりできます。
通常のSEOとの違い
よく聞く「SEO」は、検索結果の文字の一覧で上のほうに出てもらうための取り組みです。地図検索とは、使う道具も考え方も少し違います。
| 地図検索(MEO) | 検索結果の一覧(SEO) | |
|---|---|---|
| 対象になる検索 | 「近くの○○」「地域名+業種」など、場所が関わる検索 | 「○○ 費用」「○○ やり方」など、調べごと全般 |
| 主に使う道具 | Googleビジネスプロフィール(無料) | 自社のホームページ・記事 |
| 費用 | 登録・更新は無料。自分で手を動かせば持ち出しなし | サーバー代や制作費、記事を書く手間がかかる |
| 反映の感覚 | 情報を直すと比較的早く表示に反映されることが多い | 書いてから評価が動くまで数か月単位で見る |
| 向いている業種 | 店舗、来店・訪問のある事業、電話相談が多い事業 | 地域を問わない相談、比較検討の長い商品 |
※どちらも成果をお約束できるものではありません。表示のされ方はGoogle側の判断で変わります。
地図検索の比重が大きい事業・そうでない事業
- 比重が大きい:飲食店、整体院、美容室、自動車整備工場、不用品回収や水まわりの修理など「近くの業者をすぐ探す」事業。電話で問い合わせが来る商売ほど効きます。
- 比重が小さい:全国に発送するネットショップのみの事業、特定の場所を持たない事業。地図に出ても来訪につながらないため、ホームページ側の記事づくりに力を入れたほうが素直です。
もちろん、どちらか一方を選ぶ話ではありません。店舗のある事業なら、地図で見つけてもらい、気になった人がホームページで詳しく確かめる、という流れが自然です。
まずは無料の登録から
地図検索の土台になるGoogleビジネスプロフィールは、無料で使えます。業者に頼まなくても、お店の方がご自身で名前・住所・電話番号・営業時間を登録し、写真を入れるところまでできます。すでに地図に名前だけ出ている場合もあり、その場合は「このビジネスのオーナーですか?」という表示からご自身の管理下に移す手続きになります。
何から手をつけるかで迷う必要はありません。次の章では、自分のお店がすでに地図に載っているかどうかを確かめる方法から順番に見ていきます。
地図検索と通常のSEOの違い
地図検索(MEO)
- 場所が関わる検索が対象
- 道具は無料のプロフィール
- 直すと比較的早く反映される
検索結果(SEO)
- 調べごと全般が対象
- 自社サイトや記事を使う
- 評価が動くまで数か月単位で見る
まず確認したい|自分のお店がすでに地図に載っているかの調べ方
MEOとは、Googleマップなど地図の検索で見つけてもらうための整え方のことです。そして最初にやることは、新しく何かを作ることではありません。自分のお店や会社が、すでに地図上に載っているかどうかを確かめることです。実は、自分で登録した覚えがなくても、地図に表示されていることは珍しくありません。利用者からの投稿や公開されている情報をもとに、Googleが自動的に場所を作っていることがあるためです。

スマートフォンで3分でできる確認手順
- スマートフォンでGoogleマップのアプリ(またはブラウザでGoogleマップ)を開きます。
- 上部の検索欄に「店名+市区町村名」を入力して検索します。例:「◯◯自動車整備 船橋市」。
- 自分のお店が出てきたら、その名前をタップして情報の画面を開きます。
- 画面を下にスクロールし、「このビジネスのオーナーですか?」という表示があるかを探します。
- 表示があれば、その場所の管理権限がまだ誰のものにもなっていない状態です。つまり、情報を自分で直すことができていない状態です。
- 表示がなく、代わりに「このビジネス情報の管理」などと出る場合は、すでに誰か(過去の担当者や制作会社など)が管理している可能性があります。
「このビジネスのオーナーですか?」が出ていた場合
この表示が出ているのは、手続きがまだ済んでいないというだけで、何かを間違えたわけではありません。開業時の慌ただしさや担当者の交代で手が回らないのは無理もないことで、むしろ地図に名前が載っているのは出発点としては良い状態です。
タップすると、オーナー確認(本人確認)の手続きに進みます。確認方法は業種や地域によって案内が変わり、おおむね次のような形です。
- 郵送のハガキ:登録住所あてに確認コードが書かれたハガキが届き、その数字を入力します。届くまで数日から2週間ほどかかります。
- 電話・ショートメッセージ:登録した番号に届くコードを入力します。
- 動画による確認:店舗の外観や看板、店内、設備などをスマートフォンで撮影して送ります。近年はこの方法を案内されることが増えています。
動画での確認を求められた場合は、看板と住所表示、入口、中の様子を一続きで撮ると通りやすい傾向があります。撮り直しもできるので、落ち着いて進めれば大丈夫です。
すでに誰かが管理している場合
以前のホームページ制作会社や退職した担当者が登録したままになっていることがあります。その場合は、Googleの画面からアクセス権のリクエストを送る仕組みが用意されています。送ると現在の管理者に通知が届き、一定期間返答がないときは、こちら側で管理権を引き継げる手続きに進めることがあります。まずは、社内や取引先に心当たりがないかを確認してからリクエストすると話が早く進みます。
そもそも地図に出てこない場合
検索しても見つからないときは、新規登録から始めます。Googleで「Googleビジネスプロフィール」と検索し、「今すぐ管理」から店名・業種・住所・電話番号を入力して登録します。店舗を構えず出張で伺う形のご商売なら、住所を非公開にして対応エリアだけを示す設定も選べます。登録後に同じくオーナー確認の手続きに進みます。
ここまでは、すべて無料でできます。地図側の土台が整ってはじめて、次の点検項目が効いてきます。なお、地図とホームページは別物に見えて情報はつながっているので、スマホで電話番号がタップできるかといったホームページ側の状態も、あとで合わせて見ておくと無駄がありません。
Googleビジネスプロフィールの点検項目6つ(番号つき)
ここからが本題です。MEO(Googleマップなど地図の検索で見つけてもらうための整え方)で自分でできることは、ほとんどがGoogleビジネスプロフィールの登録内容を整えることに集まっています。スマートフォンのGoogleマップアプリ右上のアカウントアイコンから「ビジネス プロフィール」を開くか、パソコンでGoogleにログインした状態で「ビジネスプロフィール」と検索すると、編集画面に入れます。以下の6つを順番に見ていってください。
1. 住所表記を一つの書き方に統一する
編集画面の「ビジネス情報」→「所在地」を開きます。丁目・番地を「1丁目2番3号」と書くのか「1-2-3」と書くのか、どちらかに決めます。ビル名や階数も、入れるなら必ず入れる、という形でそろえます。「〇〇第二ビル」を「〇〇2ビル」と略すと別の表記として扱われるので、看板や登記と同じ正式名称をそのまま書きます。ここで決めた書き方を、このあとホームページや名刺にも同じまま使うのが大事です。
2. カテゴリは本業を1つ、サブは実際に提供しているものだけ
「ビジネス情報」→「カテゴリ」から設定します。メインカテゴリは、お客様が「このお店は何屋さんか」と聞かれたときに答える一言そのものを1つだけ。たとえば整体を中心にしているなら「整体院」で、「マッサージ店」ではありません。似たカテゴリで迷ったら、売上の柱になっているほう、看板に書いているほうを選びます。サブカテゴリは、実際に提供していて、問い合わせが来ても受けられるものだけに絞ります。多く登録するほど見つかりやすくなるわけではなく、むしろ何屋さんか伝わりにくくなります。
3. 営業時間は定休日と特別営業時間まで入れる
「営業時間」の欄で通常の時間を入れたら、その下の「特別営業時間」も開きます。祝日、お盆、年末年始、臨時休業はここに個別の日付で登録できます。表示と実態がずれていると、せっかく足を運んだ方をそのまま帰らせてしまうことになります。年末年始の予定が決まった時点で先に入れておくと、年末に慌てずにすみます。
4. 写真は明るい時間に撮り直して差し替える
「写真」タブから追加します。そろえたいのは、外観(看板と入口が分かるもの)、内観、商品やサービス、対応するスタッフの4種類です。外観は、初めて来る方が「ここで合っているか」を確かめるために見るので、目印になる看板や隣の建物まで入れて撮ります。撮影は晴れた日の昼間、横向き(横長)で、店名が読める距離から。数年前の写真や、暗くて何が写っているか分かりにくい写真は、新しいものに差し替えます。
5. 最新情報は続けられるペースで投稿する
「最新情報」から、新商品、季節の案内、臨時休業のお知らせなどを短く投稿できます。毎日である必要はありません。月に1〜2回でも、止まっていないことが伝わります。続かない頻度を決めるより、自分が無理なく守れるペースにしてください。写真1枚と3行の文章で十分です。
6. 口コミには全部返信する
「クチコミ」タブから返信します。良い口コミにも必ず一言返します。厳しい内容が入ったときは、その場で感情的に書かず、一度下書きしてから投稿してください。返信は「お礼 → 書かれた内容への具体的な言及 → 次回やご相談の案内」の順で組み立てると短くまとまります。厳しい口コミには、言い訳ではなく「ご不便をおかけしました」「◯◯については△△のように改めました」と、事実と対応だけを簡潔に書きます。やりとりは他の方も読んでいます。丁寧な返信そのものが、お店の姿勢を伝える材料になります。
プロフィール点検の6項目
- 住所表記の統一番地やビル名を看板や登記とそろえる
- カテゴリの絞り込み本業を1つ選びサブは提供中のものに絞る
- 特別営業日の設定祝日やお盆や年末年始の予定まで登録する
- 明るい写真へ更新晴れた昼間に外観や内観を撮影して差し替える
- 最新情報の投稿月1〜2回など続けられるペースで発信する
- 口コミへの返信良い内容も厳しい内容も落ち着いて返信する
地図検索に「順位」という考え方が当てはまりにくい理由
MEO(地図の検索で見つけてもらうための整え方)の話になると、よく出てくるのが「地図で何位か」という言い方です。ただ、地図検索の結果は、通常の検索結果ほど「順位」という考え方が当てはまりません。理由は、見ている人によって表示される並びがそもそも違うからです。

同じ言葉で検索しても、人によって結果が変わる
地図の検索結果は、主に次のような条件の影響を受けます。
- 見ている人の現在地:同じ「〇〇市 整体」でも、駅前にいる人と住宅街にいる人では近い順が変わります
- 検索した時間帯:営業時間外のお店は、開いているお店より目立ちにくくなることがあります
- 使っている端末:スマートフォンとパソコンでは画面の出方も件数も違います
- その人の過去の行動:以前に見たお店、行ったことのある場所が反映される場合があります
ここで気をつけたいのが、自分でお店の名前やサービス名を検索したときです。自分は店舗のすぐ近くにいることが多く、自分のお店のページを何度も見ているため、自店が上のほうに出やすく見えます。これは「上位に出ている」のではなく、自分の位置と閲覧履歴が影響した結果である可能性が高い、ということです。確かめたい場合は、少し離れた場所から、別の端末で、ログインしていない状態で検索してみると印象が変わることがあります。
順位保証をうたう提案を見たときの確認点
こうした仕組みなので、「地図で1位にします」という表現は実態を表しにくく、誰かが保証できるものでもありません。業者からそうした提案を受けたときは、責めるつもりではなく、事実として次の点を聞いてみると判断しやすくなります。
- 測定地点はどこか:店舗前から測れば上位に見えるのは自然です。どの地点から、半径どれくらいで測るのかを確認します
- どの端末・どの状態で測るか:ログインした状態か、履歴の影響を除いているか
- 順位が変わらなかったときの扱い:返金や契約の継続条件がどう書かれているか
- 順位以外に何を報告してくれるか:電話や経路検索など、商売に近い数字が報告に入っているか
順位の代わりに見ると役に立つ数字
Googleビジネスプロフィールには「パフォーマンス」という画面があり、実際に人がどう動いたかの数字を無料で見られます。順位を追いかけるより、こちらのほうが商売に近い判断ができます。
| 項目 | 分かること | 商売との近さ |
|---|---|---|
| 表示された回数 | 検索や地図で自店の情報が出た回数 | 遠い(知られ始めの目安) |
| サイトへのアクセス | 情報からホームページを見に来た回数 | 中くらい |
| ルート検索 | 来店しようと経路を調べた回数 | 近い |
| 電話のタップ | 電話番号を押した回数 | とても近い |
見方のコツは、1日単位ではなく月ごとの推移で眺めることです。写真を増やした月、営業時間を直した月など、手を入れた時期と並べて見ると、何が効いていそうかの見当がつきます。なお、これらの数字はGoogle側の集計で、通話の実数や来店数とぴったり一致するものではありません。あくまで目安として扱い、成果を約束するものではない点はおさえておいてください。ホームページ側の数字とあわせて見たい場合は、Googleアナリティクスが正しく計測されているかの確認もしておくと、どちらの数字を信じるか迷わずに済みます。
ホームページ側でそろえておくこと|住所・電話番号・店名の書き方
MEOは「Googleマップなど地図の検索で見つけてもらうための整え方」ですが、地図の中だけで完結するものではありません。Googleビジネスプロフィールに書いた情報と、ご自身のホームページに書いてある情報が食い違っていると、見た人は「同じお店なのか、別の支店なのか」と迷いますし、検索する仕組みの側も同じお店だと結びつけにくくなります。そろえるのは、店名(会社名)・住所・電話番号の3点です。ここは費用をかけずに、今日のうちに直せる範囲です。
よくある「表記の揺れ」の例
| 項目 | 揺れやすい例 | そろえ方の考え方 |
|---|---|---|
| 店名・会社名 | 「株式会社○○」と「○○株式会社」が混在 | 登記や看板で使っている正式な並びに統一 |
| 数字 | 「1-2-3」(全角)と「1-2-3」(半角) | どちらかに決めて全ページで同じに |
| 電話番号 | ハイフンあり・なし、()付きが混在 | ハイフン区切りなど一つの形に固定 |
| 住所 | ビル名・階数を省いたページがある | 建物名と階数まで毎回書く |
| 旧住所 | 移転前の住所が古いページに残っている | サイト内を検索して一括で差し替え |
確認する場所(この順番で見てください)
- トップページのフッター(最下部)。多くのサイトで会社情報が入っており、全ページに出るため影響が大きい場所です。
- 会社概要・店舗案内ページ。ここが正式表記の基準になります。まずこのページの表記を「正」と決めてしまうと迷いません。
- お問い合わせページ。電話番号と受付時間が別の表記になっていないか確認します。
- 住所や電話番号が画像の中に入っていないか。看板写真やバナーの中の文字は読み取られにくいため、同じ内容を文章でも書き添えます。
- ポータルサイトやSNSのプロフィール欄。グルメサイト、業種別の掲載サイト、各SNSの紹介欄も、同じ表記になっているか見直します。
あわせてやっておくと来店につながること
- 電話番号をタップで発信できるようにする。スマートフォンで見ている方が番号を押せば電話がかかる状態にしておきます。番号が文字のままだと、メモして掛け直す手間が生まれ、そこで離れてしまうことがあります。うまく動かないときはスマホで電話番号をタップできない原因と直し方も確認してみてください。
- 地図を埋め込む。Googleマップの共有メニューから地図を貼り付ける形式のコードを取得でき、アクセスページに置くだけで設置できます。
- アクセス方法を文章でも書く。「○○駅の東口を出て右、信号を渡った角のビル3階」「駐車場は建物裏に2台」といった案内は、地図だけでは伝わらない部分を補ってくれます。駐車場の有無は、地方のお店ほど問い合わせ前に知りたがられる情報です。
いずれも、新しい道具を買わなくても、今あるページの文字を直すだけでできることです。地図側の情報を整えたあと、ホームページ側の表記もそろえておくと、見つけた人がそのまま電話や来店に進みやすくなります。
まとめ|まずは無料でできる点検から、そのあとにホームページ側を整える
MEO対策とは、Googleマップなど地図の検索でお店や会社を見つけてもらうための情報の整え方のことです。ここまでに挙げた内容は、どれも費用をかけずに自分の手で進められます。最後に、取りかかりやすい順に並べ直しておきます。
今日のうちにできること
- 自分の店名や「地域名+業種」で検索し、地図に自分のお店が載っているかを確かめる
- Googleビジネスプロフィールの住所表記を、ホームページの表記とそろえる(丁目・番地の書き方、ビル名や階数まで)
- 電話番号と店名も、地図側とホームページ側で一字一句そろっているか見比べる
- 営業時間と定休日を、いまの実態どおりに直す
今週のうちにできること
- メインのカテゴリを、お客様が探すときの言葉に一番近いものへ見直す(迷ったら、実際によく頼まれる仕事を基準に)
- 写真を追加する。外観、入口、駐車場、店内、スタッフ、施工前後など、来る前に知りたいものから
- ホームページの各ページに、住所・電話番号・営業時間を載せた場所があるか確認する
- スマートフォンで自分のホームページを開き、電話番号がタップでかけられるか試す
毎月続けること
- 最新情報の投稿を、月に一度でも更新する(新しい取り扱い、臨時休業、季節の案内など)
- 口コミが入ったら、短くても返信する。内容が厳しいものほど、落ち着いた言葉で事実を書く
- 営業時間の変更や年末年始の予定を、前もって直しておく
地図側とホームページ側は両輪
地図の情報をいくら整えても、そこから進んだホームページ側で住所や電話番号がばらばらだと、同じお店だと受け取ってもらいにくくなります。逆に、ホームページを直しても地図側が古いままなら、見る人は営業時間や場所でつまずきます。どちらか一方ではなく、同じ情報が同じ形で並んでいる状態を目指すのが近道です。
なお、地図検索は見る人の現在地によって並び方が変わるため、「何位になった」という形では測りにくい性質があります。順位を追いかけるより、情報が正しく新しいかを保つほうが、結果として目に触れる機会につながりやすいと考えています。
自分では見えにくいところもある
一方で、ホームページ側には自分では判断しにくい部分が残ります。問い合わせ先がすぐ見つかるか、スマートフォンでの見え方に無理はないか、地域名を含んだ説明がページの中に自然に入っているか。毎日見ているページほど、慣れてしまって気づきにくいものです。これは注意不足ではなく、誰にでも起きることです。
もし気になったときは、シロツメWebの無料のホームページ診断をお使いください。ホームページのURLとメールアドレスだけでお申し込みいただけます。SHIROTSUME GRASSは本業が法人向け中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売で、その集客を自分たちでSEO記事を書いて行い、結果が出たので他社にも提供するようになりました。順位や問い合わせ数をお約束するものではありませんが、いま整えられるところを具体的にお伝えします。急ぎでなくて構いませんので、手が空いたときにでも。
いまの状態を、数字でお出しします
サイトのURLをひとつ教えていただくだけで結構です。どこに直せるところがあるかを調べて、優先順位をつけた診断書をお送りします。費用はかかりません。ご覧いただくだけで終わっていただいても構いません。
シロツメWeb(SHIROTSUME GRASS株式会社)/検索順位を保証するものではありません。
シミュレーター月に何件増えれば、元が取れるか
プランと、お仕事1件あたりの利益を入れてみてください。月額をまかなうのに必要な件数を計算します。
月額をまかなうのに必要な件数
1件/月
最初の1年(初期費用を含めて 41万円)なら、年に9件でまかなえる計算です。
まずは無料で診断する →月額÷1件あたりの利益で出した計算です。件数が増えることをお約束するものではありません。料金は税別、Cプランは最低価格で計算しています。