インデックスとは?ページが検索に「載っている」状態をやさしく解説
SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年10月6日公開
「インデックス」という言葉を、ホームページの制作会社さんとのやりとりや、SEOの記事で見かけたことがあるかもしれません。先に結論から言ってしまうと、インデックスとはあなたのページが検索エンジンに登録されて、検索結果に出てくる状態になっていることです。お店で言えば、商品が倉庫に届いただけの状態ではなく、棚に並んで、お客様が探せばちゃんと見つかる状態になっている、ということです。
これが大事なのは、検索に載っていないページは、どれだけ丁寧に作ってあっても、検索からは一人も来ないからです。順位を上げる工夫も、載っていることが前提になります。この記事では、インデックスという言葉の意味を普通の言葉で説明したうえで、ご自身のサイトが今どうなっているかを費用をかけずに確かめる方法、載っていなかったときに何を見ればいいかまで、順番に書いていきます。専門用語はそのつど言い換えますので、知識がなくても読み進められます。
インデックスとは、ページが検索結果に「載っている」状態のこと
インデックスとは、Googleなどのロボットがあなたのホームページのページを見つけ、内容を読み取って、検索エンジン側の一覧表に登録した状態のことです。かんたんに言えば「そのページが検索結果に載っている」という意味で、逆にインデックスされていないページは、どんなにいい内容が書いてあっても検索結果にはまったく出てきません。
図書館の蔵書目録にたとえると分かりやすい
図書館に本を寄贈したとします。本が届いただけでは、まだ誰も借りられません。司書の方が中身を確認して、蔵書目録(カタログ)に登録してはじめて、来館者が検索機で探して見つけられるようになります。
ホームページも同じです。ページを公開するのは「本を届けた」段階。Googleがそれを見つけて内容を読み、自社の目録に登録してくれた状態が「インデックスされている」です。お店でいえば、商品が倉庫から出て、ようやく棚に並んだ状態、と言い換えてもいいかもしれません。
クロール・インデックス・ランキングの3段階
検索に出るまでには、実は3つの段階があります。言葉はむずかしく見えますが、やっていることは単純です。
| 段階 | かみくだくと | 図書館でいうと |
|---|---|---|
| クロール | 検索エンジンのロボットが、ページを見に来ること | 届いた本を司書が手に取る |
| インデックス | 見に来た内容を読み取って、一覧に登録すること | 蔵書目録に書き込む |
| ランキング | 登録されたページの中で、検索ごとに並び順を決めること | 探している人に、どの本から案内するか |
この順番は飛ばせません。見に来てもらえなければ登録されず、登録されなければ順位もつきません。
インデックスは「順位」ではなく「土俵に上がっているか」の話
ここが一番大事なところです。「検索で上に出ない」というご相談の中には、順位が低いのではなく、そもそも検索結果の一覧に入っていなかった、というケースが混ざっています。
- 載っていて順位が低い…競合と比べて内容や評価が足りていない。改善の余地を探す話になります
- そもそも載っていない…順位をどうこうする以前に、まず載せることが先です
この2つは、やるべきことがまったく違います。もし後者だった場合、これまでページを書いてこられた時間がそのまま眠っているということで、とてももったいない状態です。
そして、載っていないこと自体は珍しいことでも、落ち度でもありません。設定ひとつ、チェックボックスひとつで検索エンジンに「このページは登録しないでください」と伝わってしまうことがあり、ホームページを作った時点ではまず気づけない仕組みだからです。会社名で検索しても自社のホームページが出てこないという状況も、原因をたどるとここにたどり着くことがあります。
次の章では、ご自身のサイトが検索に載っているかどうかを、費用も登録もなしで今すぐ確かめる方法からご案内します。
検索結果に出るまでの3段階
- クロールロボットがページを見に来る
- インデックス内容を読み取って一覧に登録する
- ランキング登録されたページの中で並び順を決める
自分のサイトが検索に載っているか、いますぐ無料で確かめる方法
確かめ方は、どれもお金がかかりません。パソコンでもスマートフォンでも、いまこの場でできます。四つ紹介しますので、上から順に試してみてください。

方法1:検索窓に「site:ドメイン名」と入れる
- Googleの検索窓を開きます。
- site:example.com のように、site: のうしろに自分のホームページのアドレス(https:// や www. は付けても付けなくても構いません)を続けて入力します。例:site:shirotsumeweb.jp
- site と example.com の間にスペースを入れないこと。ここだけ注意してください。
- 検索すると、そのアドレスの中で検索に載っているページだけが一覧で出てきます。
一覧の上あたりに「約◯件」と件数が出ます。これで「だいたい何ページ分が検索に載っているか」が分かります。ただしこの件数はあくまで目安で、日によって増えたり減ったりします。10ページのサイトで「約8件」と出ても慌てる必要はありません。見るべきは、0件かどうかと、看板になる主要ページ(トップ・サービス紹介・会社案内・問い合わせ)が一覧に並んでいるかの二点です。
方法2:確かめたい1ページのURLをそのまま検索する
気になるページを開いて、ブラウザ上部のアドレスをまるごとコピーし、検索窓に貼り付けて検索します。そのページが出てくれば、検索に載っています。何も出てこなければ、まだ載っていない可能性が高い、と考えられます。1ページだけ確かめたいときはこれが一番早いやり方です。
方法3:ページの中の一文を「” ”」で囲んで検索する
そのページにしか書かれていない特徴的な一文(あいさつ文や商品の説明など、20〜30文字くらい)をコピーし、前後を半角のダブルクォーテーションで囲んで検索します。例:“創業以来、地元の飲食店さま向けに”。囲むと「この並びそのままの文章を含むページ」を探してくれます。自分のページが出てくれば載っている証拠です。もし見覚えのない他社のサイトが出てきたら、文章が真似されている可能性もあるので、そこも一緒に確認できます。
方法4:Search ConsoleのURL検査で1ページずつ見る
Google Search Console(サーチコンソール。Googleが無料で出している、自分のサイトの状態を見るための道具)を使っている場合は、もっとはっきり分かります。
- Search Consoleを開き、画面上部にある横長の検索窓(「URLを検査」と書かれている欄)をクリックします。
- 調べたいページのアドレスを貼り付けて、Enterを押します。
- 数秒〜十数秒待つと結果が出ます。「URLはGoogleに登録されています」と表示されれば、検索に載っている状態です。
- 「URLがGoogleに登録されていません」と出た場合は、その下に理由が書かれています。まだ見つけてもらえていないのか、読み込みを止める設定が入っているのか、そこまで教えてくれます。
まだ導入していなければ、Search Consoleで最初に見る3つの画面もあわせてご覧ください。
結果の読み取り方
| 検索した結果 | 意味すること | 次にすること |
|---|---|---|
| 自分のページが出てきた | 検索に載っている状態。土俵には上がっている | 載っているのに来ない場合は、順位や文章の見直しへ |
| 何も出てこない | まだ載っていない可能性が高い | 原因を一つずつ確認(次の章で解説) |
| 同じサイトの別のページが出てくる | サイト自体は載っているが、そのページだけ載っていない | そのページのURL検査で理由を確認 |
| site:検索が0件 | サイト全体が載っていない可能性 | 設定面の問題が疑われるため優先して確認 |
ここまでで「載っているのか、いないのか」ははっきりします。もし載っていなくても、珍しいことではありません。公開して日が浅ければ、見つけてもらうまでに時間がかかるのはごく普通のことです。
Search Consoleで「どのページが載っていて、どのページが載っていないか」を見る
前の章の「site:」検索は、おおよその状況をつかむ方法です。もう一歩踏み込んで、ページ一つひとつについて「載っている・載っていない」「載っていないのはなぜか」まで知りたいときは、Googleが無料で提供しているSearch Console(サーチコンソール)という道具を使います。有料版はありません。登録も利用も無料です。
まだ登録していない場合に必要なもの
必要なのは、Googleのアカウント(Gmailのアドレスなど)と、自社サイトのURL、そして「このサイトは自分のものです」とGoogleに示す作業の2つだけです。所有の確認は、サイトに短いコードを貼る方法や、ドメイン(サイトの住所)を管理している画面で設定する方法があります。
この確認作業はサイトの中身を少し触るため、ご自身で難しければ制作会社に頼むのが早道です。伝え方は「Google Search Consoleにこのサイトを登録して、私のGoogleアカウント(アドレス)に管理権限を付けてください」の一文で通じます。作業自体は通常10分程度のものです。すでに制作会社が登録済みのこともあるので、まず「登録してありますか」と聞いてみてください。
見る画面は「ページ」レポートひとつだけ
- Search Consoleを開き、画面左上で自分のサイトが選ばれているか確認します。
- 左のメニューの「インデックス作成」という見出しの下にある「ページ」をクリックします。
- 上部に「登録済み」と「未登録」という2つの数字が出ます。登録済みが検索に載っているページ数、未登録が載っていないページ数です。
- 画面を下にスクロールすると、「ページがインデックスに登録されなかった理由」の一覧が出ます。理由ごとに件数が並んでいます。
- 理由の行をクリックすると、該当するURLの一覧が表示されます。どのページが、どの理由で載っていないかがここで分かります。
Search Consoleの他の画面の役割についてはSearch Consoleで最初に見る、3つの画面でも触れています。ここではまず「ページ」だけで十分です。
よく出てくる理由の文言と、その意味
| 表示される文言 | 普通の言葉での意味 |
|---|---|
| 検出 – インデックス未登録 | ページの存在は知っているが、まだ中身を見に来ていない状態。 |
| クロール済み – 現在インデックス未登録 | 中身は見たが、今のところ検索に載せていない状態。 |
| 代替ページ(適切な canonical タグあり) | 内容がほぼ同じ別ページを本物として扱い、こちらは省いている状態。 |
| noindex タグによって除外されました | 「このページは検索に載せないで」という指示がページ側に入っている状態。 |
| 見つかりませんでした(404) | そのURLのページがすでに存在しない状態。 |
| リダイレクトあり | 別のURLへ転送しているため、転送先の方が載っている状態。 |
一覧を見ると未登録の数が多くて驚くかもしれませんが、必ずしも異常ではありません。転送しているURLや同内容の重複ページが数に含まれるのは、ごく普通のことです。この段階では直すことを考えず、「全部で何ページあり、そのうち何ページが載っていて、載っていないものの理由の内訳はどうなっているか」を紙かメモに書き出せれば十分です。数字で現状をつかんでおくと、次の章で原因を一つずつ見ていくときに、自分のサイトのどれが当てはまるかがすぐ分かります。
載らないのには理由がある。よくある原因を一つずつ
ページが検索に載っていないとき、その原因のほとんどは、画面を普通に見ているだけでは気づけないところにあります。ホームページの見た目は何も変わらないまま、裏側の設定ひとつで「検索に出さない」状態になっていることがあるからです。気づけなくて当然ですし、ご自身の落ち度でもありません。ここではよくある原因を順番に挙げ、それぞれ「自分の場合どう確かめるか」を一言そえます。なお、最終的に載せるかどうかを決めているのはGoogle側なので、以下はあくまで「可能性が高いもの」として読んでください。

① 公開したばかりで、まだ見に来てもらえていない
検索エンジンのロボットがページを見に来て、内容を読み取り、検索結果に反映するまでには時間がかかります。数日かかることも、もっとかかることもあります。公開直後に出てこないのは珍しくありません。
確かめ方:公開日を思い出してください。一週間以内なら、まずは待つのも立派な判断です。
② テスト中の「検索に出さない」設定が、公開後も残っている
ホームページを作っている最中は、未完成の状態が検索に出てしまわないよう、わざと「このページは検索結果に出さないでください」という指示を入れておくことがあります。これがnoindex(ノーインデックス)と呼ばれるものです。公開のタイミングで外すのを忘れると、そのまま載らない状態が続きます。
似たものに、robots.txt(ロボッツテキスト)という、ロボットの立ち入りを断るためのファイルもあります。こちらもテスト中は全ページを断る設定にしていることがあります。
確かめ方:Search Consoleの画面上部の検索窓にそのページのURLを貼って調べると、「noindexタグによって除外されました」「robots.txtによりブロックされました」といった言葉で理由が表示されます。
③ WordPressの「検索エンジンでの表示」にチェックが入ったまま
WordPressでお作りの場合、これが一番多い原因かもしれません。管理画面の左メニュー「設定」→「表示設定」を開くと、一番下あたりに「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」というチェック項目があります。ここにチェックが入っていると、サイト全体が検索に載らない扱いになります。
確かめ方:上記の場所を見て、チェックが入っていれば外して「変更を保存」。これだけで解決することがあります。
④ 似た内容のページが複数あり、どれか1つが代表になっている
同じような内容のページが社内に何枚もあると、Googleはそのうち1枚を代表として扱い、残りは載せないことがあります。ページが消されたわけではなく、まとめられたという状態です。
確かめ方:Search Consoleで「重複しています」という表現の項目があれば、これに当たります。どのページが代表になっているかも表示されます。
⑤ どこからもリンクが張られておらず、たどり着く道がない
ロボットはリンクをたどってページを回ります。メニューにもトップページにも一覧にも載っていないページは、存在を知ってもらえません。
確かめ方:自社サイトのトップページから、クリックだけでそのページまでたどり着けるか試してください。たどり着けなければ、どこかに一覧やリンクを足します。どこから直すか迷ったときの優先順位の考え方も参考になります。
⑥ 内容が極端に短い、他のサイトとほぼ同じ文章
数行しかないページや、メーカーの説明文をそのまま貼っただけのページは、載せる価値が低いと判断されることがあります。責められるべき話ではなく、単に「あなたの言葉で書かれた部分」が足りていないだけです。
確かめ方:そのページに、自社でしか書けない一文がいくつあるか数えてみてください。ゼロなら、そこが足しどころです。
⑦ ロボットが来たときにサーバーが重く、読み込めなかった
たまたまアクセスが集中していた、サーバーが不安定だった、といった理由で読み込みに失敗することもあります。
確かめ方:Search Consoleに「サーバーエラー」「クロール済み – インデックス未登録」といった表示が出ていないか見てみてください。一時的なものなら、後日また見に来てもらえます。
載っていないページへの対処と、載せたあとに考えること
検索に載っていないページが見つかったら、やることは決まっています。効き目の大きい順に、上から一つずつ確かめていってください。
①公開設定と「載せない指示」を確認する
まず、そのページが本当に公開されているかを見ます。WordPressなら編集画面の右上が「下書き」「非公開」になっていないか。次に、ページ側に「検索に載せないでください」という指示(noindex)が残っていないかです。WordPressの設定→表示設定に「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」というチェック欄があり、ここに印が入っていると、サイト全体が検索に載らなくなります。制作中に入れたまま、公開後も残っていることは珍しくありません。チェックを外すだけで解決する場合があります。
②サイトマップ(ページの一覧表)を送る
sitemap.xmlは、自分のサイトにどんなページがあるかをまとめた一覧表です。これを検索エンジンに渡しておくと、ページを見つけてもらいやすくなります。
- WordPressの場合、SEO系のプラグイン(Yoast SEO、XML Sitemap など)を入れると自動で作られます。多くは「https://自分のドメイン/sitemap.xml」または「/sitemap_index.xml」でブラウザに表示されます。
- Search Consoleの左メニューから「サイトマップ」を開きます。
- 「新しいサイトマップの追加」の欄に sitemap.xml と入力して送信します。
- しばらくして「取得できました」と表示されれば完了です。
③URL検査から登録をリクエストする
Search Consoleの一番上にある検索窓に、載せたいページのURLを貼り付けて実行します。「登録されていません」と出たら、下に表示される「インデックス登録をリクエスト」を押します。ただしこれはお願いであって、押せば必ず載るというものではありません。中身が薄いページや、他とほとんど同じ内容のページは、リクエストしても見送られることがあります。
④サイトの中からリンクを張って、道を作る
検索エンジンは、リンクをたどってページを見つけます。どこからもリンクされていないページは、存在していても気づかれにくい状態です。トップページ、サービス紹介、関連する記事など、サイト内の別のページから「○○について詳しくはこちら」ではなく、内容が分かる言葉でリンクを張っておきましょう。Search Consoleで最初に見る画面を押さえておくと、この作業の効果も確かめやすくなります。
⑤内容そのものを厚くする
数行しかないページ、他社サイトとほぼ同じ説明しか載っていないページは、載せる価値が薄いと判断されやすくなります。実際の作業の流れ、料金の考え方、対応エリア、よくある質問など、自分のお店・会社でしか書けないことを足してください。
なお、どの対処も反映には時間差があります。翌日に変わることもあれば、数週間かかることもあります。押した翌日に変化がなくても、失敗ではありません。
載ったあとが、本当の出発点
検索に載っていても、問い合わせにつながらないことはあります。そのときは次の3つを見てください。
- 検索された言葉と中身がずれている:Search Consoleの「検索パフォーマンス」で、どんな言葉で表示されているかを見ます。自分が想定していた言葉と違うなら、ページの中身をその言葉に寄せるか、別ページを用意します。
- タイトルが内容を表していない:検索結果に出るのはタイトルと説明文だけです。「サービス紹介」より「○○市の△△工事|費用と流れ」のほうが、何のページか伝わります。
- 表示はされているがクリックされていない:同じ画面に「表示回数」(検索結果に出た回数)と「クリック数」(実際に押された回数)が並んでいます。表示回数は多いのにクリック数がほとんど無いページは、見られてはいるが選ばれていない状態です。直すのはページの中身より先に、タイトルと説明文です。
数字の目安をお伝えすることもありますが、それはあくまで1社での実測値であり、同じ結果をお約束するものではありません。業種や地域によって動き方は変わります。
載っていないときの対処手順
- 公開設定を確認noindexや非公開設定が残っていないか見る
- サイトマップ送信Search Consoleからsitemap.xmlを送る
- 登録リクエストURL検査からインデックス登録を依頼する
- サイト内リンク別のページからリンクを張って道を作る
- 内容を厚くする自社ならではの詳しい情報を書き足す
まとめ
最後に、この記事でお伝えしたことを短く振り返ります。インデックスとは、ページが検索エンジンの一覧に登録され、検索結果に「載っている」状態のことです。載っていなければ、どれだけ内容が良くても検索した人の画面には現れません。順位を気にするより先に、まず載っているかどうか。ここが出発点になります。
確かめ方は、大きく2つ
- site:検索……検索窓に「site:自分のサイトのアドレス」と入力する。何件か出てくれば載っています。特定のページだけ確かめたいときは、そのページのアドレスをそのまま続けて入れます。
- Search Console(サーチコンソール)……Googleが無料で出している確認ツール。「ページ」の画面で、登録されているページ数と、登録されていないページ、そしてその理由まで見られます。使い方の入口はSearch Consoleで最初に見る、3つの画面もあわせてどうぞ。
載っていないときは、3つの方向から
- 設定……検索に載せない指定(noindex)が残っていないか、robots.txtで止めていないか、パスワードや公開前の状態のままになっていないか。制作時の設定がそのまま残っているケースは珍しくありません。
- リンク……そのページへ、サイト内のどこからもたどり着けない状態になっていないか。メニューや関連ページからの行き来があると見つけてもらいやすくなります。
- 内容……中身がほとんど空に近い、他のページとほぼ同じ文章になっている、といった場合は、登録が見送られることがあります。
そして、ここまでのことはすべて費用をかけずにご自身でできます。site:検索は数秒、Search Consoleの登録も無料です。載ったあとに順位や問い合わせをどう伸ばすかは別の話になりますが、まずは「載っているか」を確かめるだけで、次に何をすればいいかの見通しがかなりはっきりします。
私たちSHIROTSUME GRASSは、もともと法人向けの中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売を本業としている会社です。その集客を、自分たちで検索から人に来てもらう記事を書いて行ってきました。結果が出たので、同じやり方を他社さまにもお手伝いしています。代行だけを専門にしてきた会社ではなく、自分の商売で試してきたことをお伝えしている、という成り立ちです。
ご自身で一度ご覧になってみて、「この表示はどう読めばいいのか」「載っていないページがあるけれど理由が分からない」といったところがあれば、無料のホームページ診断をご利用ください。サイトのURLとメールアドレスだけでお申し込みいただけます。いま検索にどのくらい載っている状態か、気になった点はどこかを、こちらで確認してお伝えします。順位が上がることや問い合わせが増えることをお約束するものではありませんが、現状を知る材料にはなるはずです。売り込みの連絡はいたしませんので、気軽にお使いいただければと思います。
いまの状態を、数字でお出しします
サイトのURLをひとつ教えていただくだけで結構です。どこに直せるところがあるかを調べて、優先順位をつけた診断書をお送りします。費用はかかりません。ご覧いただくだけで終わっていただいても構いません。
シロツメWeb(SHIROTSUME GRASS株式会社)/検索順位を保証するものではありません。
よく読まれている関連ガイド
シミュレーター月に何件増えれば、元が取れるか
プランと、お仕事1件あたりの利益を入れてみてください。月額をまかなうのに必要な件数を計算します。
月額をまかなうのに必要な件数
1件/月
最初の1年(初期費用を含めて 41万円)なら、年に9件でまかなえる計算です。
まずは無料で診断する →月額÷1件あたりの利益で出した計算です。件数が増えることをお約束するものではありません。料金は税別、Cプランは最低価格で計算しています。