検索結果の説明文が自分で書いた文章と違う|原因と確かめ方
SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年10月9日公開
自分のお店や会社の名前で検索したとき、検索結果に出てくる説明文が、自分で書いて設定したはずの文章とまるで違う。ページの途中の一文がそのまま切り取られていたり、意図していない部分が表示されていたり。「設定が反映されていないのでは」と感じるのは自然なことです。
先にお伝えすると、これは不具合ではないことがほとんどです。検索結果に出るあの説明文(スニペットと呼ばれます。検索結果でタイトルの下に出る2〜3行の文章のことです)は、こちらが設定した文章がそのまま使われるとは限らず、検索した人の言葉に合わせてページ内から別の箇所が選ばれる仕組みになっています。つまり、設定ミスではなく仕様です。ただし、意図しない文章が出続けている場合、そこには改善できる原因が隠れていることもあります。この記事では、考えられる原因を4つに分けて、それぞれ「自分で確かめる方法」まで具体的にご説明します。
まず結論:検索結果の説明文は「設定した文章がそのまま出るとは限らない」仕組み
検索結果に出てくる自社ページの説明文が、自分で書いた文章とまったく違う。これは不具合でも、設定の失敗でもないことがほとんどです。検索エンジンは、サイト側で用意した「検索結果用の紹介文」(メタディスクリプションと呼ばれる、検索結果に表示させたい短い説明)を参考にはしますが、必ずそのまま使うわけではありません。検索した人が入力した言葉に合わせて、ページ本文の中からその言葉を含む部分を自動で抜き出し、説明文として表示することがあります。
つまり、検索結果の説明文は「サイト側の希望」と「検索した人の意図」の両方を見て、検索エンジンが毎回その場で決めているもの、と考えてください。設定が無視されたのではなく、その検索にはこの一文のほうが合うと判断された、という動きです。
だから、同じページでも人によって見えている文章が違う
ここが見落とされやすいところです。説明文は検索した言葉ごとに変わるため、「会社名」で検索した人と「地域名+サービス名」で検索した人とでは、同じページなのに表示される説明文が違うことがあります。知人から「こう出ていたよ」と言われた文章と、自分が見た文章が一致しないのは、それぞれ違う言葉で検索しているからです。
- 会社名で検索 → 会社概要にあたる部分が抜き出されやすい
- サービス名で検索 → そのサービスを説明している本文の一部が出やすい
- 価格や営業時間で検索 → その記載がある箇所が切り出されることがある
焦らなくていいケース
紹介文を書き直した直後に表示が変わらないのも、よくあることです。検索エンジンがページを読み直し、検索結果の表示に反映するまでには時間がかかります。数日から、更新頻度の低いページだと数週間ほど待つ必要がある場合もあります。直したのに変わらない、と何度も設定をいじり直すより、まずは一度様子を見るほうが確実です。
改善の余地があるのは、こういう場合
一方で、次のような状態が続いているなら、手を入れる価値があります。
- 同じ検索語でずっと、文章の途中から始まるような意味の通らない一文が出ている
- メニューやコピーライト(「お問い合わせ|会社概要|〒…」のような羅列)がそのまま説明文になっている
- 古いキャンペーンや、もう扱っていないサービスの説明が出ている
- どのページを検索しても、まったく同じ説明文が表示される
これらは、検索した人が「自分が探しているものかどうか」を判断しにくく、クリックされずに通り過ぎられてしまう原因になります。せっかく上のほうに表示されているのに読まれないのは、もったいない状態です。
なお、説明文の内容そのものは検索順位を直接決める要素ではないとされています。ただ、表示された文章を見てクリックするかどうかは人が決めることなので、問い合わせの入り口としては無視できません。この記事では、意図と違う文章が出る原因を5つに分け、それぞれ自分で確かめる方法までご紹介します。あわせて会社名で検索しても自社のホームページが出てこない場合は、説明文以前の問題が隠れていることもあります。
原因1:設定した紹介文が長すぎる・短すぎる/自分で確かめる方法
検索結果の説明文(紹介文)が自分の書いた文章と違うとき、いちばん多いのが文字数の問題です。検索結果に表示できる長さには限りがあり、パソコンでおおむね全角120字前後、スマートフォンではそれより短くなります。表示幅や検索した言葉によって変わるため、あくまで目安です。

設定した紹介文がこの枠を大きく超えていると、途中で「…」と切れてしまうことがあります。それだけならまだしも、長すぎる文章はまるごと使われず、ページ本文の中から別の一文が拾われて表示されることもあります。「書いた覚えのない文章が出ている」のは、たいていこのパターンです。
逆に20字程度と短すぎる場合も、そのページの内容を伝えるには情報が足りないと判断され、使われにくくなります。「〇〇商店の公式サイトです」だけ、といった紹介文は要注意です。
いま何が設定されているかを確かめる3つの方法
- ページのソースから確認する:自分のページをパソコンのブラウザで開き、何もないところを右クリックして「ページのソースを表示」を選びます。文字がぎっしり並んだ画面が開いたら、キーボードでCtrlキーとFキーを同時に押し、検索欄に「description」と入力します。見つかった行の中の、引用符で囲まれた日本語が、いま設定されている紹介文です。
- WordPressの編集画面から確認する:ページや記事の編集画面を開き、下のほうへスクロールします。Yoast SEOやAll in One SEOといった追加機能(プラグイン)が入っていれば、その欄の中に「メタディスクリプション」という項目があります。ここが空欄なら、何も設定されていない状態です。
- 文字数を数える:確認した文章をコピーして、無料の文字数カウントサイトに貼り付けます。全角で何字あるかを見て、下の目安と比べてください。
紹介文の目安
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 長さ | 全角80〜120字(スマホ中心なら前半60字で意味が通るように) |
| 探してほしい言葉の位置 | できるだけ前半に入れる |
| ページごとの扱い | 1ページに1つ、別々の文章にする |
| 書く内容 | 何の店・会社か/対応地域/何ができるか |
NG例とOK例
NG例:「当社は創業以来、地域の皆さまに支えられながら歩んでまいりました。お客様一人ひとりに寄り添い、誠心誠意…」——会社の姿勢だけで、何をしている店か最後まで分かりません。長いうえに内容が薄く、使われにくい文章です。
OK例:「〇〇市の△△工務店です。住宅のリフォーム、水まわりの修理、外壁塗装に対応。現地調査とお見積りは無料、お電話またはフォームから受け付けています。」——探している言葉が前半にあり、読んだ人が次の行動を決められます。
なお、紹介文を直したからといって必ず意図どおりに表示されるわけではありません。検索結果の説明文は、検索した人の言葉に合わせて選ばれるためです。それでも、使ってもらえる形に整えておくことは、ホームページを直す優先順位の中でも手間が少なく、すぐ着手できる部分です。
原因2:全ページで同じ紹介文を使っている/原因3:そもそも設定されていない
ここからは、設定そのものに原因があるケースを2つまとめて見ていきます。どちらも「自分のミス」というより、ホームページを作ったときの初期状態がそのまま残っているだけ、ということがほとんどです。
原因2:会社概要もサービスも料金も、紹介文が全部同じ
検索結果に出る説明文のもとになるのが、ページごとに設定する「紹介文(ディスクリプション)」です。これは本来、ページ1枚ごとに内容に合わせて書くものなのですが、制作時にテンプレートで一括設定されていると、会社概要・サービス案内・料金・お問い合わせまで、すべて同じ一文が入っていることがあります。たとえば「〇〇県〇〇市の〇〇です。お気軽にご相談ください。」という文が全ページに並んでいる状態です。
この場合、たとえば料金ページを開いた人に対して「お気軽にご相談ください」とだけ表示しても、ページの中身を説明したことになりません。検索エンジン側は、検索した言葉に合う部分をページ本文から探して表示し直すことがあります。つまり、設定文が無視されやすくなるわけです。
確かめ方:自社のページを並べて見比べる
- 自社の主要ページを3〜5ページ決めます(トップ、サービス、料金、会社概要、お問い合わせなど)。
- それぞれをパソコンのブラウザで開き、ページ上で右クリック→「ページのソースを表示」を選びます。
- 開いた画面で「Ctrl+F」(Macは「command+F」)を押し、検索窓に description と入力します。
- 該当した行の「content=」に続く文章が、そのページの紹介文です。メモ帳などに貼り付けて並べます。
- 5ページ分を見比べて、文章が同じものばかりなら原因2に当てはまります。
もっと手早く見たい場合は、Googleの検索窓に site:自社のドメイン(例:site:example.co.jp)と入力して検索してください。自社のページが一覧で並び、それぞれの説明文がどう出ているかをまとめて目視できます。同じ文が何行も続いていたら、ページごとの書き分けができていない合図です。
原因3:紹介文が、そもそも空のまま
もうひとつ多いのが、紹介文の欄自体が空になっているケースです。多くのホームページ作成サービスでは、この入力欄は編集画面の下のほうや、折りたたまれたメニューの中にあります。日々の更新で目に入る場所ではないので、存在に気づいていなくても無理もありません。
空欄のとき、検索エンジンはページ本文から文章を自動で拾って表示します。そのため、本文の書き出しが「〇〇株式会社のホームページへようこそ。」といった挨拶文だと、検索結果にその挨拶文がそのまま出てしまいます。見た人は、何をしているお店・会社なのか分からないまま通り過ぎてしまいます。
紹介文の設定場所(主なサービス別)
| サービス | 設定場所の目安 |
|---|---|
| WordPress(SEO系プラグイン利用時) | 投稿・固定ページの編集画面を下にスクロールした「メタディスクリプション」欄 |
| Wix | ページメニュー→対象ページの「…」→SEO(Google)設定→説明文 |
| Jimdo | 管理メニュー→基本設定/SEO→ページごとの「ページの説明」 |
| STUDIO | ページ一覧→対象ページの設定アイコン→SEO設定→Description |
該当の欄を開いて、空であれば原因3、同じ文が入っていれば原因2です。どちらもページごとに書き直せば対応できます。なお、書き直した内容が検索結果に反映されるまでには時間がかかり、必ずそのまま表示されるとも限りません。あわせてどこから直すかの優先順位も整理しておくと、作業が散らからずに済みます。
原因4:ページ内の文章と設定文がかみ合っていない/原因5:更新が反映されていないだけ
紹介文(検索結果に出る説明文として設定しておく短い文章)をきちんと書いているのに、まるで関係のない一文が表示される。この場合、残りの原因は大きく2つに絞られます。ひとつは「設定文とページの中身がかみ合っていない」、もうひとつは「直したばかりでまだ反映されていない」です。順に見ていきます。

原因4:紹介文に書いた内容が、本文のどこにも書かれていない
検索エンジンは、設定された紹介文をそのまま使うか、ページの本文から抜き出すかを、その都度判断しています。判断の材料になるのは「検索した人が入力した言葉に、どこが一番近いか」です。
たとえば紹介文に「創業40年、地域密着で水まわりのトラブルに即日対応」と書いてあっても、ページ本文が写真と料金表だけで、文章がほとんど無い。あるいは「即日対応」という言葉が本文のどこにも書かれていない。こうなると、検索エンジんは紹介文を信用しきれず、本文の中から検索語に近い箇所を拾おうとします。その結果、住所と電話番号の並び、メニューの羅列、ページ下部の「※価格は税込です」といった注意書きが、説明文の位置に出てしまうわけです。
確かめ方(本文との照合)
- 実際にお客様が使いそうな言葉(例:「地域名 水道修理」)でGoogle検索し、自社のページを表示させる。
- 説明文の中で太字になっている部分を確認する。これが、検索エンジンが「検索語と一致した」と判断した言葉です。
- 自分のページを開き、キーボードのCtrlキー(Macはcommandキー)とFキーを同時に押してページ内検索を出し、その太字の言葉を入力する。
- ヒットした場所を見る。本文の説明文ではなく、フッターや注意書き、メニュー部分だった場合、本文にその話題がほとんど書かれていないということです。
- 対策は、紹介文に書いた内容を本文の冒頭2〜3行にも同じ趣旨で書くこと。設定文と本文が同じことを言っている状態にすると、設定文が採用されやすくなります。
原因5:直したばかりで、まだ反映されていない
紹介文を書き換えても、検索結果にすぐ反映されるとは限りません。検索エンジんが次にそのページを見に来るまで、数日から数週間かかることがあります。更新頻度の低いページほど、見に来る間隔も空きがちです。つまり「直したのに変わらない」のではなく「まだ見られていない」だけ、という可能性があります。
確かめ方(最後に見られた日を調べる)
- Google Search Console(サーチコンソール=Googleが無料で提供している、自分のサイトが検索でどう見えているか分かる管理画面)を開く。
- 画面いちばん上にある検索窓(「すべてのURLを検査」と書かれた欄)に、確認したいページのURLを貼り付けてEnterを押す。
- 少し待つと結果が出ます。「カバレッジ」または「ページのインデックス登録」という欄を開き、「前回のクロール」という項目の日付を見る。これがGoogleが最後にそのページを見た日です。
- その日付が、紹介文を直した日より前であれば、まだ反映されていないだけ。待てば変わる可能性があります。
- 早めたい場合は、同じ画面の右側にある「インデックス登録をリクエスト」を押します。すぐ反映される保証はありませんが、見に来てもらう順番を知らせることはできます。
サーチコンソールをまだ使っていない場合も、無料で登録できます。所有者の確認作業が必要ですが、一度入れておくと今回のような確認が格段に早くなります。最初に見る画面を絞ったSearch Consoleで最初に見る3つの画面もあわせて参考にしてください。
なお、日付が直した日より後なのに説明文が変わらない場合は、原因5ではありません。原因1〜4のどれか、つまり文章そのものの問題に戻って見直すことになります。
更新の反映状況を確かめる手順
- URLを入力するSearch Console上部の検索窓にURLを貼り付けてEnterを押す
- クロール日を確認前回のクロールの日付が紹介文を修正した日より前か確かめる
- 必要ならリクエスト日付が古い場合は「インデックス登録をリクエスト」を押す
意図した説明文を出しやすくする書き方と、やってはいけないこと
原因の切り分けが済んだら、次は「この文章なら、そのまま使ってもらいやすい」という形に整える段階です。検索エンジンは、設定した紹介文(ページの内容を要約した短い文章)が、そのページの中身をきちんと言い表していると判断したときに、そのまま検索結果に出す傾向があります。逆に言えば、中身とずれていたり、どのページでも同じだったりすると、機械が本文から勝手に抜き出した文に差し替えられます。ここでは、そのまま使われやすい書き方を5つに分けて説明します。
そのまま使われやすい紹介文の5つの条件
- ページごとに違う文章にする。トップページ、サービス紹介、料金、会社概要で、それぞれ違う内容を書きます。同じ文を使い回すと、どのページを説明した文なのか判断できず、差し替えられやすくなります。
- そのページを探している人が使いそうな言葉を、前半に自然に入れる。「○○市 外壁塗装」で探している方に見てほしいページなら、地域名とサービス名を文の前のほうに置きます。詰め込むのではなく、普通の日本語の中に入れるのがコツです。
- 「何を提供しているか」「どの地域の誰向けか」「次に何ができるか」を1文ずつ入れる。この3つが入っていると、読んだ方が自分向けかどうかをその場で判断できます。
- 本文の冒頭にも同じ内容を書いておく。紹介文と本文の最初の数行が一致していると、検索エンジンにとっても「この要約は正しい」と判断しやすくなります。
- 全角80〜120字程度に収める。長すぎると途中で切れ、短すぎると情報不足とみなされます。
業種別の書き換え例
| 業種 | 修正前 | 修正後 |
|---|---|---|
| 工務店 | 私たちは地域に根ざした会社です。お気軽にご相談ください。 | ○○市と周辺で、木造住宅の新築・増改築を手がける工務店です。現地調査とお見積りは無料。施工事例と費用の目安を写真つきで掲載しています。 |
| 士業(税理士) | 税務のことならお任せください。信頼と実績の事務所です。 | ○○区の税理士事務所です。法人の決算申告、創業時の記帳指導、相続のご相談に対応しています。初回のご相談は無料、料金表も掲載しています。 |
| 飲食店 | こだわりの料理と落ち着いた空間でお待ちしております。 | ○○駅から徒歩3分の和食店。昼は日替わり定食、夜はコース料理をご用意しています。4〜12名の個室あり、ご予約は電話とネットから受け付けています。 |
| BtoBサービス | 業務効率化を支援するソリューションを提供しています。 | 法人向けに、勤怠管理の運用代行を行っています。従業員50〜300名の会社を中心に対応。導入の流れと費用の内訳、無料相談のご案内を掲載しています。 |
やってはいけないこと
- キーワードを並べるだけの文。「○○市 リフォーム 外壁 格安 口コミ」のような羅列は、読んだ方が内容を理解できないうえ、検索エンジンにも使われにくくなります。
- 他社サイトからのコピー。文章をそのまま借りると、著作権の問題に加え、他社と区別がつかない紹介文になってしまいます。
- 実態と違う表現。「業界No.1」「必ず○○できます」といった、根拠を示せない表現は景品表示法で問題になる可能性があります。検索結果の説明文も広告表示の一部として見られます。実際にやっていること、出せる範囲の事実だけを書いてください。
これは順位を上げる作業ではありません
最後に大切な点をひとつ。説明文を整えても、それだけで検索順位が上がるわけではありませんし、問い合わせ件数を約束するものでもありません。これは、すでに検索結果に出ているページが、見た方に「ここだ」と思ってもらいやすいかどうかを整える作業です。
ただ、検索結果の画面で最初に目に入るのは、ページタイトルとこの2〜3行です。地域名とサービス名をページに書いておくことと合わせて整えておけば、同じ表示回数でも、受け取られ方は変わってきます。費用もかからず、管理画面から直せる範囲の話なので、手をつけやすいところから始めてみてください。
採用されやすい紹介文の条件
- ページごとに個別化トップや料金などページごとに異なる文章を設定する
- 検索語を前半に配置探している人が使う言葉を文の前半に自然に入れる
- 3つの情報を明記提供内容・対象地域や相手・次の行動を1文ずつ書く
- 本文冒頭と揃える本文の最初の数行にも紹介文と同じ内容を書いておく
- 80〜120字に収める長すぎず短すぎない全角80〜120字程度でまとめる
まとめ
検索結果に出る説明文が、自分で書いた文章と違う。この現象は特別なトラブルではなく、検索エンジンが「この検索をした人には、このページのこの部分を見せたほうが分かりやすい」と判断して、ページ内の文章から自動で選び直すために起きます。つまり、設定した紹介文は「候補のひとつ」であって、必ずそのまま表示されるものではありません。ここまで見てきた4つの原因と、それぞれの確かめ方をもう一度並べておきます。
| 原因 | 自分で確かめる方法 |
|---|---|
| 紹介文が長すぎる・短すぎる | 設定している紹介文を文字数カウントにかけ、全角80〜120字の範囲から大きく外れていないか見る |
| 全ページで同じ紹介文を使っている | トップページと、別の下層ページ2つの紹介文を並べて、文章が同一になっていないか比べる |
| そもそも設定されていない | ページを表示して右クリック→「ページのソースを表示」、description という語を検索して記述があるか確認する |
| ページ内の文章と設定文がかみ合っていない | 紹介文に書いた言葉が、本文の最初のほうに実際に登場しているかを読み返す |
| 更新が反映されていないだけ | Search Consoleの上部の検索窓にページのURLを入れ、取得日時を見る。必要ならインデックス登録をリクエストする |
整えても順位が約束されるわけではない、けれど
説明文を直したからといって、検索順位が上がると決まっているわけではありません。表示される文章は検索した言葉によっても変わるため、整えたあとも別の文章が出ることはあります。それでも、検索結果で最初に読まれる2〜3行を自分の意図に寄せておく意味はあります。その数行は、お店や会社の名前を初めて見た人が「ここは自分の探しているところか」を判断する場所だからです。少なくとも、意味の通らない文字列や他ページと同じ文章が並んでいる状態からは抜け出せます。
説明文を整えても問い合わせが増えないときは
一方で、説明文を直しても問い合わせの数が変わらないことも珍しくありません。その場合、原因は説明文ではなく別の場所にあることが多いです。たとえばページの中身が読み手の知りたいことに届いていない、そもそも検索に載っている状態になっていない、スマートフォンで読みにくい、問い合わせ先がすぐ見つからない、といったことです。説明文はあくまで入り口の案内板なので、問い合わせが来ないときに確認することを順番にたどっていくほうが、早く答えにたどり着けます。
シロツメWebを運営しているSHIROTSUME GRASS株式会社は、もともと法人向けの中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売を本業としています。その集客を外に頼まず、自分たちでSEO記事を書いて行ってきました。そこで結果が出たので、同じやり方を他社の方にもお手伝いしています。代行だけを事業にしてきた会社ではない、というのが一番の違いです。
もし、説明文を直してみたけれど次に何を見ればいいか分からない、という段階でしたら、無料のホームページ診断をご利用ください。URLとメールアドレスだけでお申し込みいただけます。現在の状態を見て、気づいた点をお返しするだけのものです。順位や問い合わせ数をお約束するものではありませんし、そのまま何もされなくても構いません。
いまの状態を、数字でお出しします
サイトのURLをひとつ教えていただくだけで結構です。どこに直せるところがあるかを調べて、優先順位をつけた診断書をお送りします。費用はかかりません。ご覧いただくだけで終わっていただいても構いません。
シロツメWeb(SHIROTSUME GRASS株式会社)/検索順位を保証するものではありません。
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