墓じまい・永代供養の相談ページの作り方|石材店が先に書くべきこと
SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年11月2日公開
墓じまいや永代供養のご相談は、多くの方にとって一生に一度のことです。検索する方は「何から始めればいいのか」「お寺に何と言えばいいのか」「いくらかかるのか」が分からないまま、不安だけを抱えて画面に向かっています。だからこそ、そのページに書かれている内容が、問い合わせをするかどうかを大きく左右します。
一方で、こうした重いご相談ほど、ホームページに書くのが難しいのも事実です。費用は状況によって変わりますし、お寺との関係に踏み込む話でもあります。断定できないことが多い仕事を、断定的な文章にするのは無理もなく気が進まないものです。この記事では、断定せずに、それでも不安な方の役に立つページをどう作るかを、順番どおりに具体的にまとめます。すべてご自身で無料でできる内容です。
墓じまい・永代供養のページで最初に答えるべき3つのこと
墓じまいや永代供養を検索する方は、ほとんどが初めてです。親が亡くなった、遠方の墓に通えなくなった、継ぐ人がいない——きっかけはさまざまですが、共通しているのは「何から始めればいいのか見当がつかない」という状態です。そしてもうひとつ、多くの方が後ろめたさを抱えています。墓を片づけることが先祖に申し訳ない、お寺に言い出しにくい、という気持ちです。
つまり、検索している方が最初に知りたいのは料金表ではありません。次の3つです。
- 全体の流れ——どこから始まって、何回くらい動くことになるのか
- 必要な書類——改葬許可申請など、どこで何をもらうのか
- お寺への切り出し方——なんと言えばいいのか
費用が知りたいのはもちろんですが、それは「自分にもできそうだ」と分かった後の話です。順番としては4番目になります。
サービス紹介から始まるページが多いのは、無理もない
墓じまいのページを開くと、会社の歴史や施工実績、永代供養墓の種類から始まっているものが少なくありません。これは書き手として自然な順番です。自分たちが何者かを名乗ってから本題に入る、というのは対面での作法でもあります。
ただ、画面の向こうの方はまだ「どこに頼むか」を考える段階にいません。「そもそも何をするものなのか」を調べています。名乗りが先にくると、知りたいことにたどり着く前に別のページへ移ってしまう。内容が悪いのではなく、並び順が読み手の順番になっていないだけです。
墓じまいは一生に一度あるかないかの相談で、金額も気持ちの重さも大きい。だからこそ書く側も慎重になり、手をつけにくいまま時間が経ってしまう。これも無理のないことだと思います。
冒頭で「このページで分かること」を宣言する
おすすめしたいのは、ページの一番上に次のような一文を置く形です。
「このページでは、墓じまいの一般的な流れ、必要になる書類と取得先、お寺へのご相談の切り出し方をまとめています。費用の目安も後半に載せています。」
たった3行ですが、読む方は「ここに答えがある」と分かって先を読んでくれます。見出しも、この宣言と同じ順番で並べます。宣言と中身がずれていなければ、それだけで最後まで読まれるページになります。
不安と、ページで答える内容を対応させる
構成を考えるときは、頭の中の不安をそのまま一行に書き出し、それぞれに答えを用意していくと迷いません。
- 「何から始めればいいのか」→ 最初の一歩は現在の墓地の管理者への相談だと明記する
- 「役所に行くのか、何回行くのか」→ 改葬許可申請は市区町村の窓口で扱う手続きであること、おおよその動きの回数を書く
- 「書類の名前が分からない」→ 改葬許可申請書・埋葬証明書・受入証明書を、どこでもらうかまで添えて並べる
- 「お寺に怒られないか」→ 実際に使える言い回しを例文で載せる
- 「いくらかかるのか」→ 幅のある目安として示し、何で変わるかを説明する
- 「石材店に相談していい段階なのか」→ 下調べの段階で聞いてよい、と一言書く
手続きの細かな書式や必要書類は自治体によって異なります。ページには必ず「お住まいの市区町村の窓口でご確認ください」と添えてください。親切であると同時に、書いた側を守る一文にもなります。
なお、見出しの並べ方そのものに迷う場合は、見出しh2・h3の付け方も合わせてご覧ください。
墓じまいの流れを『一般的な進み方』として書く方法
墓じまいを考えている方が最初に知りたいのは、「何から始めればいいのか」です。費用でも業者選びでもなく、順番が分からないことが一番の不安になっています。ですから相談ページには、まず一般的な進み方を番号つきで並べてしまうのが早道です。

番号つきで、9つの工程に分けて書く
次のような形で、各工程に「誰に連絡するか」「終わると手元に何が残るか」を添えると、読む方が自分の現在地を把握できます。
- 今のお墓の状況と、ご親族での相談/連絡先:ご親族・お墓を継いでいる方。手元に残るもの:特になし(話がまとまったことの確認)
- 新しい納骨先を決める(永代供養墓・納骨堂・樹木葬・ご自宅での手元供養など)/連絡先:候補の寺院・霊園
- 今の墓地の管理者に相談する/連絡先:お寺のご住職、または霊園の管理事務所
- 新しい納骨先から受入証明書などを受け取る/手元に残るもの:受入証明書(名称は施設により異なります)
- 市区町村の窓口で改葬許可を申請する/連絡先:お墓がある市区町村の担当窓口。多くの場合、申請書に今の墓地管理者の署名や押印が必要です
- 改葬許可証の交付を受ける/手元に残るもの:改葬許可証
- 閉眼供養(魂抜き)とご遺骨の取り出し/連絡先:ご住職、石材店
- 墓石の撤去と、墓地の返還/連絡先:石材店、墓地管理者
- 新しい納骨先へ納骨/改葬許可証を提出することが一般的です
自治体で違う点は、必ず確認を促す一文を入れる
改葬の手続きは市区町村が扱う制度です。申請書の名称も様式も、必要な書類の枚数も、自治体によって違います。ご遺骨一体ごとに申請が必要な自治体もあれば、まとめて扱えるところもあります。
ですから流れを書いたすぐ下に、「手続きの名称や必要書類は自治体によって異なります。詳しくはお墓がある市区町村の窓口にご確認ください」という一文を必ず添えてください。これは責任を避けるための注意書きではなく、読んだ方が間違った準備をしないための案内です。かえって「ここは正確に教えてくれる店だ」と伝わります。
期間は「数か月かかることが多いと言われます」に留める
どのくらいかかるかも、よく聞かれることです。ただしご親族の話し合い、納骨先の決定、お寺との調整、季節や天候による工事日程で大きく変わります。「最短◯週間」と書くと、その通りに進まなかったときに不信につながります。
「ご親族のご相談から納骨まで、数か月かかることが多いと言われます。特に新しい納骨先を決めるまでに時間がかかる方が多いようです」——この程度の書き方で、知りたいことには十分応えられます。
工程表は図にしなくていい
きれいな図を作ろうとすると、それだけで手が止まってしまいます。重い相談を扱う仕事ほど、言葉選びに慎重になって書き出せないのは無理もないことです。まずは番号つきの箇条書きで構いません。文字だけでも、順番と連絡先が分かれば読む方の不安は確実に減ります。見出しの付け方に迷うときは、見出しh2・h3の付け方も参考になります。
必要な書類の説明は『どこでもらうか』まで書く
墓じまいのご相談で、最初につまずくのが書類です。改葬(かいそう=今あるお墓から遺骨を別の場所へ移すこと、いわばお墓の引っ越し)には、市区町村への手続きが必要になります。ただ、相談に来られる方の多くは「何という名前の紙が、どこでもらえるのか」が分からないまま不安を抱えています。ここを先に答えておくページは、それだけで頼られる存在になります。
表にすると、一気に分かりやすくなる
書類の説明は文章で並べるより、表のほうが頭に入ります。列は『書類名』『どこで手に入るか』『誰に頼むか』『注意点』の4つで十分です。一般的な進み方としては、次のような整理になります。
| 書類名 | どこで手に入るか | 誰に頼むか | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | 今のお墓がある市区町村の窓口。自治体のホームページから様式を印刷できる場合も多い | 申請者(多くはご家族)本人が記入 | 書式も名称も自治体ごとに異なります |
| 埋蔵証明書(埋葬証明書) | 今のお墓の管理者 | お寺のご住職、霊園の管理事務所など | 改葬許可申請書の中に証明欄がある形式もあります |
| 受入証明書(使用許可証) | 新しい納骨先 | 永代供養墓・納骨堂・樹木葬などの管理者 | 受入先が決まっていないと発行されません |
| 申請者の本人確認書類 | 手元にあるもの | 申請者本人 | 運転免許証など。窓口で提示を求められることがあります |
| 委任状 | 市区町村の窓口・ホームページ | 申請者から代理人へ | ご家族以外が手続きする場合に必要になることがあります |
一般論として必ず添えておきたい一文
この手続きは市区町村が扱う制度なので、細かい決まりは地域によって違います。ページには次のような注意書きを置いておくと、読む方も安心して読み進められます。
- 書類の名称や様式は自治体によって異なります。最終的には、今のお墓がある市区町村の窓口でご確認ください。
- 様式は自治体のホームページからダウンロードできることが多く、窓口へ行く前に記入できる場合があります。
- 遺骨1体ごとに申請が必要とされる自治体もあります。ご先祖のお骨が複数ある場合は、先に数を確認しておくと手続きが早く進みます。
- 古いお墓では、誰のお骨が何体入っているかが分からないこともあります。その場合も窓口でご相談いただけます。
石材店としてどこまで手伝えるかを書いておく
書類の説明だけで終わらせず、「ここから先はうちがお手伝いできます」という線引きを書き添えてください。相談につながるのは、たいていこの一行です。
- お墓のある市区町村の窓口がどこかを一緒に調べる
- 様式の取り寄せや記入内容のご相談に乗る
- ご住職への証明書のお願いに同行する、あるいは文面の案をお渡しする
- 新しい納骨先の受入証明書の取り方をご案内する
- お骨の数や状態を、お墓を開けて一緒に確認する
できることだけでなく、「許可申請そのものはご家族またはご親族の方が申請者になります」のように、できない部分も正直に書いておくほうが信頼されます。ページの最後には、窓口の名称と電話番号、受付時間を忘れずに。書類の話は読み手の気持ちが重くなりがちなので、「分からないところだけ聞いていただいて構いません」と一言添えるだけで、電話のハードルがぐっと下がります。
お寺への相談の仕方を、そのまま使える言葉で載せる
墓じまいを考えている方が、最も口に出しにくいのが「お寺にどう切り出すか」です。手続きや費用は調べれば何かしら出てきますが、お付き合いのあるお寺にお伝えする言葉は、検索しても自分の事情に合う答えが見つかりません。ここを先に書いてあるページは、読んだ人にとって大きな助けになります。

切り出す順番を、例文のかたちで載せる
多くの方は「離檀」という言葉を最初に使ってしまい、話が重くなります。そうではなく、なぜ墓じまいを考えるに至ったかという事情を先にお伝えする順番を、そのまま使える文章として載せておくと安心されます。
- これまでのお礼を先に伝える(例:長年お世話になり、ありがとうございます)
- 事情を具体的に話す(例:私が県外に住んでおり、年に一度お参りに伺うのが難しくなってまいりました/子どもがおらず、この先お墓を守る者がいない状況です)
- 今考えていることを伝える(例:永代供養への切り替えを含めて、ご相談させていただけませんでしょうか)
- 決定ではなく相談として話す(例:まだ決めかねておりまして、ご住職のお考えも伺えればと思っております)
この順番の良いところは、「お寺を離れたい」ではなく「お参りを続けられない事情がある」という話から入れる点です。ページには「あくまで一例ですので、ご自身の事情に合わせて言い換えてください」と添えておくと、押しつけになりません。
電話か訪問か、いつ頃、何を持って
ここも迷いどころなので、一般的な進め方として整理して載せます。
- 最初の連絡:まずお電話で「ご相談したいことがあり、一度お伺いしたい」とお時間をいただく形が多いようです。用件のすべてを電話で伝えきる必要はありません。
- 話すのは対面で:事情が込み入る話ですので、お会いしてお伝えするほうが行き違いが起きにくいとされます。
- 時期:お盆・お彼岸・年末年始はお寺が特に忙しい時期です。その前後を外してご連絡すると、落ち着いてお話しできます。
- 持参するもの:お墓の場所が分かる書類(使用許可証など)、墓石の写真、ご家族で話し合った内容のメモ。手ぶらより話が早く進みます。
- ご家族の合意を先に:お寺に伝えたあとでご親族から異論が出ると、話がこじれます。先にご家族の中で方向をそろえておくことをおすすめします。
離檀料は、断定せずに書く
金額を気にされる方は多いのですが、これは法律や制度で決まったものではなく、これまでのご供養へのお礼としてお包みする慣習として扱われることが多い、という書き方に留めるのが安全です。地域やお寺のお考えによって大きく異なりますので、「お気持ちとしてどの程度お包みすればよいか、率直にお伺いしてみてください」と案内しておくと、読んだ方も身構えずに済みます。ページ上で相場を断定したり、お寺の対応を否定的に書いたりすることは避けてください。読んでいる方は、そのお寺の檀家さんです。
「間に入れます」と一行書いておく
石材店は、お寺とご家族の双方と長くお付き合いしてきた中立的な立場です。「ご相談の場に同席すること、事前にお寺へご連絡を入れることもできます」と一行あるだけで、問い合わせのハードルは下がります。できる範囲だけを正直に書けば十分です。
お寺へ相談を切り出す順番
- これまでのお礼長年お世話になった感謝を先に伝える
- 事情を具体的に遠方や継ぐ人がいない等の事情を話す
- 考えていること永代供養への切り替えなど意向を伝える
- 相談として話す決定事項ではなく住職の考えも伺う姿勢をとる
費用の書き方——断定せずに不安だけ減らす
墓じまいの費用は、総額を言い切れない仕事です。地域、墓地の広さ、重機が入れるかどうか、山間部や階段の有無、遺骨の数で金額が変わります。だからこそ、ホームページに金額を書くのをためらう——これは当然のことだと思います。ただ、相談する側も「いくらかかるか分からない」ことが一番の不安なので、総額ではなく「何にお金がかかるか」の内訳だけでも先に見せておくと、問い合わせの前の緊張がずいぶん下がります。
総額ではなく内訳を表で見せる
次のような表を1つ置くだけで、「墓じまいとは何にお金を払うことなのか」が伝わります。金額欄は空けておくか、幅のある目安にとどめる形で構いません。
| 費目 | 何のための費用か | 書き方の例 |
|---|---|---|
| 墓石の撤去・整地 | 墓石を解体し、区画を更地に戻す作業 | 面積・立地で変わるため、現地を見てからお見積りします |
| 閉眼供養のお布施 | お性根抜きの法要をお寺に依頼する際のお礼 | 3〜10万円程度が目安と言われます。金額はお寺により異なります |
| 改葬許可申請の手数料 | 市区町村に納める事務手数料 | 無料〜数百円程度の自治体が多いと言われます。要確認 |
| 新しい納骨先の費用 | 永代供養墓・納骨堂・樹木葬などの受け入れ費用 | 形式により幅が大きいため、候補ごとにご案内します |
| 遺骨の運搬・洗浄 | 取り出した遺骨の移送、必要に応じた乾燥・洗浄 | 遺骨の数と距離で変わります |
「〜が目安と言われます」で止める
金額を書くときは、断定しないことが結果的に自分を守ります。「一般的には〜が目安と言われます」「当店の場合は現地を拝見してからお見積りします」という二段構えにしておけば、相談者は相場観を持てて、こちらは約束したことにならない。ここは遠慮せずに、はっきり「現地を見ないと出せません」と書いてよい部分です。
見積りで何を見るか、追加が出るのはどんな時かを先に書く
金額を確定できない代わりに書けるのが、この二つです。
- 見積りで見るもの:区画の面積、墓石の大きさと基数、外柵の有無、通路の幅と重機の進入可否、階段や傾斜、水道の有無、納骨室の中の遺骨の数
- 追加費用が出うる場合:掘ってみて基礎コンクリートが想定より深かった、記録になかった遺骨が出てきた、重機が入らず手作業になった、墓地側から指定された工法があった
「こういう時は追加のご相談をさせていただきます」と先に書いてある会社は、後から請求する会社ではなく、正直な会社として読まれます。隠して後で言うより、はるかに印象がいい。金額の見積書の項目立ての考え方は、他業種でも共通して役に立ちます。
相見積りを恐れなくていい理由
内訳を公開すると比較されて安いほうに流れる、と心配される方がいます。ただ、墓じまいを相見積りする人は、もともと必ず複数社に声をかけます。そのとき内訳の見方を教えてくれたページが手元にあれば、相談者はその基準で他社の見積りを読みます。項目が少なく「一式」とだけ書かれた見積りを見て、不安になって戻ってくることも珍しくありません。比較の物差しを先に渡した側が、判断の基準になります。価格で勝つ必要はなく、説明の丁寧さで選ばれる土俵に持ち込めるのが、内訳を書くことの本当の効き目です。
見積りで確認する現地項目
- 墓石と区画区画の面積、墓石の大きさと基数、外柵の有無
- 立地と通路通路の幅、重機の進入可否、階段や傾斜
- 納骨室と設備水道の有無、納骨室の中の遺骨の数
まとめ:書ける範囲から1ページずつでいい
ここまで、墓じまい・永代供養の相談ページで先に答えておきたいことを順に見てきました。最後に要点を短く整理します。
- 流れ——最初に何をして、次に誰へ連絡し、最後にどうなるのか。一般的な進み方として順番に書く。
- 書類——改葬許可申請など必要な書類を挙げ、「どこでもらうか」まで添える。手続きは市区町村の窓口で扱う制度なので、名称も様式も自治体によって違うことを必ず書き、お住まいの窓口で確認いただくよう促す。
- お寺への相談——切り出し方を、そのまま口に出せる言葉で載せる。ここが一番不安が大きいところです。
- 費用——総額を言い切らず、何にいくらかかるのかという内訳で示す。「〜が目安と言われます」に留め、断定しない。
全部を一度にそろえなくていい
墓じまいは、ご家族にとって一生に一度の決断です。扱いを間違えれば失礼になる相談ですから、ページを書く手が止まるのは無理もありません。重い相談ほど、言葉を選ぶのに時間がかかります。それは慎重さであって、後回しにしているわけではないはずです。
ですから、全部を一度に用意する必要はありません。まずは「墓じまいの流れ」の1ページだけで十分です。相談に来られた方へ、普段お口で説明している順番を、そのまま文章にしてみてください。それだけで、検索した人が最初に知りたいことには答えられます。書類のページ、費用のページは、そのあと月に1つずつ増やしていけば構いません。
1ページ目を出したあとの小さな点検
- 公開してから数日後、自社名+「墓じまい」で検索して、そのページが出てくるかを見る。
- スマートフォンで開き、文字が小さすぎないか、電話番号が押せる形になっているかを確かめる。
- ページの終わりに、相談先(電話・メール・お問い合わせ)が書いてあるかを見る。読み終えた方が次に進める場所が必要です。
この3つだけでも、せっかく書いた文章が届く確率は変わってきます。気になる方は、検索順位を自分で調べる方法もあわせてご覧ください。
なお、シロツメWebを運営する当社は、もともと法人向けの中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売が本業です。その集客を自分たちでSEO記事を書いて行い、結果が出たので、同じやり方を他社さまにもご提供しています。
もし「今あるページのどこを直せば相談につながりやすくなるのか」を一度見てほしいということでしたら、無料のホームページ診断をご利用ください。お申し込みはホームページのURLとメールアドレスだけで、営業のご連絡はいたしません。検索順位や問い合わせ件数をお約束するものではありませんが、いま書いてあることと、書き足せそうなところを整理してお返しします。
いまの状態を、数字でお出しします
サイトのURLをひとつ教えていただくだけで結構です。どこに直せるところがあるかを調べて、優先順位をつけた診断書をお送りします。費用はかかりません。ご覧いただくだけで終わっていただいても構いません。
シロツメWeb(SHIROTSUME GRASS株式会社)/検索順位を保証するものではありません。
シミュレーター月に何件増えれば、元が取れるか
プランと、お仕事1件あたりの利益を入れてみてください。月額をまかなうのに必要な件数を計算します。
月額をまかなうのに必要な件数
1件/月
最初の1年(初期費用を含めて 41万円)なら、年に9件でまかなえる計算です。
まずは無料で診断する →月額÷1件あたりの利益で出した計算です。件数が増えることをお約束するものではありません。料金は税別、Cプランは最低価格で計算しています。