業種べつ
美容サロンの新規客がホームページから予約する導線の作り方
SHIROTSUME GRASS株式会社 / 2026年10月29日公開
予約サイトからのご予約は安定しているのに、自社のホームページからのご予約だけがなかなか増えない。美容サロンを営んでいらっしゃる方から、よくうかがうお話です。ホームページはきちんと作ってあって、写真もメニューも載っている。それでも直接のご予約が少ないとすれば、内容ではなく「予約までの道すじ」が見えにくいだけ、ということが少なくありません。
この記事では、予約サイトを使い続けることを前提に、自社ホームページから新規のお客様が予約へ進むための導線の置き方をまとめます。電話・LINE・予約システムをどう並べるか、初めての方が感じる不安を先に書いておく方法、そしてご自身のスマートフォンで予約ボタンの位置を確かめる手順まで、今日そのまま試せる形でご紹介します。費用をかけずにできることを中心に書いていますので、まずは気になるところだけ読んでいただいて構いません。
自社ホームページからの予約が少ないのは「入口」ではなく「出口」の問題かもしれない
先に結論からお伝えします。自社ホームページからの予約が少ないとき、原因はページの数や記事の少なさよりも、ページの「出口」——予約までの道すじにあることが多いです。見てもらえていないのではなく、見てはもらえているのに、最後のひと押しの場所で止まっている。この順番を取り違えると、ページを増やしても予約の数は変わらないまま、ということが起こります。
実際に起きやすい流れ
美容サロンの場合、新規のお客様はこんな動き方をします。
- 予約サイトの一覧でお店を見つける
- 気になったので、店名を検索して公式ホームページを見る
- 雰囲気やスタッフの顔、メニューの説明を確認して「ここでよさそう」と思う
- いざ予約しようとすると、どこを押せばいいのかすぐに分からない
- さっき見ていた予約サイトに戻って、そこから予約する
4番目で何が起きているかというと、「予約する方法が一目で分からない」か、「予約サイトより手間がかかりそうに見える」かのどちらかです。予約サイトは日時を選べば終わる、という手順がもう頭に入っています。それと比べたときに、ホームページ側が「お問い合わせはこちら」としか書いていなければ、見ている人は無意識に楽なほうを選びます。サボっているわけでも、ホームページが嫌われているわけでもありません。比べられたときに、分かりやすいほうが選ばれているだけです。
予約サイトは敵ではありません
ここで大事なのは、予約サイトをやめる話ではない、ということです。予約サイトは、まだお店を知らない人に見つけてもらうための入口として、とても強い働きをします。それをわざわざ手放す理由はありません。
目指したいのは、予約サイトで知ってもらい、ホームページで安心してもらい、どちらからでも予約できる状態です。ホームページ側の役割は「新しく人を連れてくること」だけではなく、「一度来てくれた人を取りこぼさないこと」。片方を立ててもう片方を下げるのではなく、両方の入口があるほうが自然な形です。
人は、不安が残っていると動かない
もうひとつ、出口を考えるうえで土台になる考え方があります。人は、迷いや不安がひとつでも残っていると、予約ボタンを押さずにページを閉じます。
- 初めてでも行っていいお店なのか分からない
- 所要時間がどれくらいかかるのか書いていない
- 料金が「カット◯◯円〜」の「〜」が気になる
- 当日キャンセルをしたらどうなるのか分からない
- 駐車場があるのか、何時まで受け付けているのか分からない
これらはどれも、お店の方にとっては当たり前すぎて、あえて書くまでもないと感じる情報です。無理もないことで、毎日その場にいれば「書かなくても伝わる」と思うのが普通です。けれど初めての方にとっては、この一つひとつが足を止める理由になります。情報が足りない=不安が残る=離脱。この構造さえ分かっていれば、直す場所はかなり絞り込めます。
なお、ホームページに書く内容のうち、施術の効果については「必ずこうなる」といった断定を避け、あくまで内容や流れの説明にとどめるほうが安全です。表現のルールが関わる部分なので、この記事でも効果の保証につながる書き方はしません。
まず手をつけるのは、今あるページ
新しいページを作るのは、その後で構いません。今あるトップページとメニューページに予約への出口がきちんと置かれているか、押しやすい場所にあるか、押した先で迷わないか。ここを整えるほうが、作業量も少なく、効き方も分かりやすいです。考え方としては、体験レッスンの申し込みが来ない原因の見直し方と似た部分があります。
次の章から、電話・LINE・予約システムという三つの出口を、それぞれどんなお客様に向いていて、どこに置くとよいのかという順で見ていきます。
予約サイトに戻ってしまう流れ
- 予約サイトで発見一覧から気になったサロンを見つける
- 公式HPを検索雰囲気やメニューを確認して安心する
- 予約方法で迷うどこを押せばいいかすぐに分からない
- 予約サイトへ戻る使い慣れて分かりやすいほうで予約する
電話・LINE・予約システム、それぞれが向いているお客様と置き方
新規のお客様は、同じサロンを見ていても「どう連絡するか」の好みがまったく違います。電話が一番早いと感じる方もいれば、通話は気が重いのでメッセージで済ませたい方もいます。どれか一つに絞ってしまうと、その手段が苦手な方は静かに離れていきます。まずは三つの性質を並べて見てみます。
| 手段 |
向いているお客様 |
お店側の手間 |
置くとよい場所 |
注意したい点 |
| 電話 |
年齢層が高めの方、今日・明日で急ぎたい方、髪や肌の状態を先に相談したい方 |
その場で対応が必要。施術中は出られない |
スマホ画面の上部と、各メニューページの終わり |
番号を画像で置くとタップで発信できない。文字で置く |
| LINE |
通話が苦手な方、写真を送って相談してから決めたい方、既存のお客様の再来 |
返信は手が空いたときでよいが、やり取りが続くことがある |
料金やメニューの説明のすぐ下、相談の呼びかけと一緒に |
友だち追加に抵抗がある方もいる。何が届くかを一言そえる |
| 予約システム |
深夜や仕事帰りに調べている方、やり取りなしで完結させたい方 |
初期設定は要るが、受付の手間はほぼ不要 |
トップページの目立つ位置と、各ページの下部 |
空き枠が古いままだと不信につながる。更新を忘れない |
三つまでに絞って、横並びで見せる
新規の方には、二つから三つを並べて「選べる」状態にしておくほうが届きやすい傾向があります。ただし四つ、五つと増やすと、今度は選ぶこと自体が面倒になります。電話・LINE・予約システムの三つを上限に考えると、画面も散らかりません。
受付できる時間を、それぞれのすぐそばに書く
取りこぼしが起きやすいのが、営業時間外に電話番号だけが見えている状態です。夜に調べた方がかけて、つながらず、そのまま別のお店へ移る。これはとてももったいない流れです。手段ごとに、こんな書き方を添えておきます。
- 電話/受付は10時〜19時(施術中は折り返します)
- LINE/24時間受付・返信は営業時間内に順次
- ネット予約/24時間いつでも、前日まで受付
「すぐ出られないことがある」と先に書いてあるだけで、折り返しを待ってもらえる確率が変わります。
スマホでの置き方の実務
電話番号は必ずタップで発信できる形にします。画像として貼ってあると押しても反応せず、番号を手で打ち直す手間が発生します。うまく動かないときはスマホで電話番号をタップできない原因と直し方を参考に確認してみてください。LINEは「友だち追加」とだけ書くより、「髪の写真を送っていただければ、合うメニューをご案内します」と用途を書いたほうが押されやすくなります。
なお、メニューの説明を書くときは、効果を断定する表現は避けてください。「必ず小顔になる」「シミが消える」といった書き方は、お客様の期待とずれる原因にもなります。施術の内容と所要時間、どんな方に向くかを淡々と書くほうが、結果として安心して予約していただけます。
初めての人が不安に思う点を、予約ボタンの手前で先に書いておく
予約サイトからではなく、サロンのホームページを直接見ている方は、すでにお店に関心を持ってくれている方です。それでも予約ボタンの手前で手が止まることがあります。理由は迷いではなく、単純に「わからないことが残っている」から。わからないまま進むのは誰でも怖いものなので、進めないのは無理もありません。だからこそ、予約ボタンの直前に答えを置いておくと、そのまま進んでもらいやすくなります。
予約直前に多い、十個の不安
初めてのお客様がつまずきやすい点は、業種が違ってもだいたい共通しています。ご自身のサロンの予約ページに当てはめて、抜けがないか確かめてみてください。
- 所要時間:施術だけでなく、カウンセリングや着替えを含めた「来店から退店まで」の目安。
- 総額:表示価格に何が含まれるか。指名料・ロングヘア料金・オプションなど、追加になる可能性のある項目を先に書く。
- 支払い方法:現金のみか、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済が使えるか。
- キャンセル・変更:何日前まで、どこに連絡すればよいか。電話なのか、予約時の返信メールへの返信なのか。
- 当日の持ち物・服装:手ぶらで大丈夫か、着替えはあるか、メイクをしてきてよいか。
- カウンセリングの有無:どのくらいの時間、どんなことを聞かれるか。
- 担当者の指名:指名できるのか、初回は指名なしでもよいのか。
- 初回の流れ:受付→カウンセリング→施術→アフターの説明→お会計、と順番で短く。
- 場所と行き方:最寄り駅から何分、どちら側の出口か。駐車場の有無と、ない場合の近隣コインパーキング。
- 雰囲気への不安:一人でも来やすいか、年齢層、強い勧誘がないこと。
別ページに飛ばさず、同じ画面にまとめる
これらを「よくある質問」のページにまとめている場合、そこへのリンクだけ置くと、移動した先で読み終えたあと戻ってこないことがよくあります。詳しいページを残すのは良いことですが、要点だけは予約ボタンと同じ画面に置くのが安全です。目安として、一項目を一行ずつ、十行以内。「所要時間:約90分(カウンセリング込み)」「お支払い:現金・各種カード・QR決済」のように、見出しと答えを並べるだけで十分読めます。長い文章にする必要はありません。
書き方で気をつけたいこと
仕上がりや効果の感じ方には個人差があります。「必ずこうなる」「誰でも変わる」といった断定は、読んだ方の期待と実際が食い違う原因になりますし、表現として適切とはいえません。「〜を目指して施術します」「感じ方には個人差があります」と書くほうが、かえって丁寧な店という印象につながります。キャンセル料など、お客様に負担が生じる内容ほど、小さな文字で隠さず普通の大きさで書いてください。
なお、ここで書いた内容は、電話で実際に聞かれていることとほぼ重なるはずです。電話で聞かれることを先に書くという考え方は業種を問わず有効で、受付の手間が減る効果も期待できます。この一か月に電話で聞かれたことをメモに書き出し、多かった順に三つだけ予約ボタンの手前に足す——まずはそこからで構いません。
スマホで予約ボタンの位置を自分で確かめる手順
ホームページを見るお客様のほとんどはスマートフォンです。パソコンの画面では分かりやすく見えても、スマートフォンだと予約の入口が下のほうに隠れていることがよくあります。ここは費用をかけずに自分で確かめられる部分なので、お店の電話が落ち着いた時間に、ご自身の端末で一度なぞってみてください。
確かめ方の手順
- シークレット(プライベート)タブを開く。普段お使いのブラウザは、過去に見たページや入力内容を覚えているため、初めての方とは違う見え方になります。iPhoneのSafariなら右下のタブボタン→「プライベート」、AndroidのChromeなら右上の点3つのメニュー→「シークレットタブ」。これで初めて訪れた方に近い状態になります。
- 店名や「地域名+サロン」で検索し、自社ホームページを開く。ブックマークから直接開かず、検索結果を経由するのがポイントです。
- 最初の画面(スクロールしない状態)を見る。ここに「予約する」「電話」「LINE」のいずれかが見えているかどうか。見えていなければ、下に進む理由をお客様が自分で見つけなければなりません。
- 親指だけで下にスクロールし、予約ボタンに届くまで何回指を動かしたか数える。3回を超えるようなら、途中にもう一つ入口を置く余地があります。
- ボタンの大きさと間隔を見る。指の腹でまっすぐ押せるか、すぐ隣に別のリンクがあって誤タップしないか。文字リンクだけの場合は、枠で囲むだけでも押せる面積が広がります。
- 実際にタップして最後まで確認する。電話なら発信画面が出るか、LINEならアプリが開いて友だち追加の画面になるか、予約システムなら予約画面が開くか。ここで止まってしまう不具合は意外と多く、スマホで電話番号をタップできない原因も合わせて見ておくと安心です。
- 予約システムの中身を見る。空き枠が実際に表示されているか、枠がすべて「×」になっていないか。メニュー名が店頭やSNSで使っている言い方と揃っているかも確認します。呼び方が違うと、お客様はどれを選べばよいか分からなくなります。
- メニューページ・料金ページ・アクセスページの下部にも予約手段があるか。読み終わった位置に入口がないと、わざわざ戻る手間がかかります。
- 画面下に常に出る追従ボタンがあるか。どのページを見ていても指の届く位置に予約があると、迷ったときに戻る必要がありません。
- Wi-Fiを切って4G/5Gの回線で開き、表示の速さを体感する。お店のWi-Fiは速いので、外出先の条件で見ると印象が変わります。
チェックリスト
- 最初の画面に予約手段が見えている
- 予約ボタンまで指の動きが3回以内
- ボタンが指で押せる大きさで、隣のリンクと離れている
- タップした先が最後まで正しく開く
- 空き枠が表示され、メニュー名が店頭の言い方と同じ
- 主要なページの下部にも予約手段がある
- モバイル回線でも待たされない
一つでも引っかかる項目があれば、そこが直せる場所です。なお確認のついでにページ内の文章も眺めて、施術の効果を言い切るような表現が混ざっていないかも見ておくと安心です。感じ方には個人差がありますので、「〜という方もいらっしゃいます」といった書き方に直しておくほうが、お客様にも誠実に伝わります。これらを整えることで予約数が必ず増えると約束できるものではありませんが、押せない・届かない状態を放置するより確かな一歩になります。
スマホ表示の確認項目
- 最初の画面スクロールなしで予約手段が見えているか
- スクロール回数ボタンまで指の動きが3回以内か
- ボタンの押しやすさ指でまっすぐ押せて隣と離れているか
- リンク先の動作発信や予約画面が最後まで正しく開くか
- 各ページの下部メニューや料金の終わりにも入口があるか
予約サイトと併用しながら、ホームページ側の役割を決める
予約サイトは、まだお店を知らない方と出会うための場所です。地域と条件で探している方の目に触れる力は大きく、無理にやめる理由はありません。一方でホームページは、お店の名前やメニューを知った方が「ここで良さそうか」を確かめる場所であり、二回目以降の方が迷わず戻ってくる場所です。役割が違うので、どちらかを選ぶ話ではなく、どちらに何を置くかを決める話になります。
ホームページ側に用意しておきたい内容
- 担当する方の紹介:顔写真、経歴、得意な施術、どんなご相談が多いか。初めての方が一番知りたいのは「誰が担当するのか」です。
- 当日の流れ:受付からカウンセリング、施術、お会計までを順番に。所要時間の目安も添えます。
- 料金の考え方:金額だけでなく、長さや状態で変わる場合はその基準を。追加料金が発生する条件も先に書きます。
- お悩み別のメニューの選び方:「初めてで何を選べばいいか分からない」という方のために、よくあるご希望から逆引きできる形にします。
- お客様が検索しそうな言葉で書かれたページ:地域名や「初めて」「相談だけ」など、実際に入力されそうな言い方で見出しを作ります。
なお、施術の内容を書くときは「必ず改善します」「絶対に長持ちします」といった断定は避け、個人差がある旨を添えておくと安心です。
クーポンや価格表示は食い違わせない
予約サイトの割引とホームページの表示がずれていると、「どちらが正しいのだろう」と手が止まります。更新のたびに両方を見比べる習慣をつけるか、ホームページ側には「最新のご案内は公式LINEでお知らせします」と書いて、細かい条件を一本化してしまう方法もあります。
直接予約への入口は、来店中にご案内するのが近道
検索だけに頼らず、すでに来てくださった方へ次の予約の入口をお伝えするほうが早いことが多いです。
- お会計のときに「次回はこちらからもご予約いただけます」とショップカードをお渡しする
- 名刺・ショップカード・レシートにホームページのURLとLINEの二次元コードを入れる
- 施術後のお礼メッセージに、次回予約のページへの案内を一行添える
- 店内の鏡まわりやお会計前の待ち位置に、小さく二次元コードを置く
お客様にとっては、予約の選択肢が一つ増えるだけのことです。予約サイトが合う方はそのままで構いませんし、直接のほうが気楽だと感じる方が増えれば、それだけ取りこぼしが減ります。こうした整備で必ず直接予約が増えると約束はできませんが、入口を増やしておくこと自体は、今日から手をつけられる範囲の話です。Googleマップの情報を整えておく点検も、あわせて確認しておくと入口がそろいます。
まとめ:今日できることから一つずつ
ここまでの内容を、短く整理します。自社のホームページから予約が入りにくいとき、原因は「誰も来ていない」ことではなく、来てくださった方が最後の一歩を踏み出せる形になっていない、という場合が少なくありません。入口を増やす前に、出口にあたる予約のところを整える。この順番で見ていくと、手をつける場所がはっきりします。
この記事の要点
- 出口から整える:読んだ直後に予約できる位置に、予約の手段を置く。ページの一番下だけにまとめない。
- 手段は3つまで:電話・LINE・予約システムなど、並べすぎると迷いが生まれます。お客様の層に合わせて絞り、それぞれ「どんなときに使うか」を一言そえる。
- 不安を先に書く:所要時間、料金の範囲、初回の流れ、キャンセルの連絡方法、担当者の指名可否。予約ボタンの手前に置くと、押す前の迷いが減ります。なお、施術の効果は人によって異なるため、断定する書き方は避けておくほうが安心です。
- 自分のスマートフォンで確認する:トップページを開いて、指を動かさずに予約の手段が見えるか。文字が小さすぎないか。電話番号がタップで発信できるか。
- 予約サイトとは役割分担:新しい方に見つけていただく入口として予約サイトは有効です。そのうえで自社ホームページは「このお店がどんな場所か」を伝え、納得した方が直接つながれる場所にする。どちらかを選ぶ話ではありません。
まずは一回、自分で予約までたどってみる
今日できることとして、おすすめしたいのはこれだけです。ご自身のスマートフォンで、お店の名前を検索するのではなく、知らない人になったつもりでホームページを開き、予約ボタンまでたどってみる。途中で「あれ、ここはどこを押せばいいのか」と一瞬でも止まった場所があれば、そこが最初に直す場所です。あわせて、電話番号がタップで発信できるかも確認しておくと、取りこぼしを一つ減らせます。
直し方は一度に全部でなくて構いません。予約ボタンの位置を一か所変える、所要時間と料金の目安を三行足す。そのくらいの単位で十分です。変えたら日付をメモしておくと、あとで「何をしたからどうなったか」を見返せます。
最後に、私たちの成り立ちについて一言だけ。シロツメWebを運営するSHIROTSUME GRASS株式会社は、もともと法人向けの中古スマートフォン・パソコンの買い取りと販売が本業です。その集客を自分たちでSEO記事を書いて行い、結果が出たので、同じやり方を他社にも提供しています。代行だけを専門にしてきた会社ではない、というところが私たちの立ち位置です。
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